エゼキエル書 44章27節(エゼキエル書44:27)

27 彼かれは聖せい所しょに入はいり、内庭うちにわに行いき、聖せい所しょで務つとむに当あたる日ひには、罪つみ祭まつりをささげなければならないと、主しゅなる神かみは言いわれる。

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この節を含む箇所祭司の務めエゼキエル書44:15-31

前後の聖句(44章25–29節)

25 死人しにんに近ちかづいて、身みを汚よごしてはならない。ただ父ちちのため、母ははのため、むすこのため、娘むすめのため、兄弟きょうだいのため、夫おっとをもたない姉妹しまいのためには、近ちかよって身みを汚けがすことも許ゆるされる。

26 このような人ひとは、汚よごれた後あと、自身じしんのために、七なな日かの期間きかんを数かぞえよ。そうすれば清きよまる。

27 彼かれは聖せい所しょに入はいり、内庭うちにわに行いき、聖せい所しょで務つとむに当あたる日ひには、罪つみ祭まつりをささげなければならないと、主しゅなる神かみは言いわれる。

28 彼かれらには嗣業しぎょうはない。わたしがその嗣業しぎょうである。あなたがたはイスラエルの中なかで、彼かれらに所有しょゆうを与あたえてはならない。わたしが彼かれらの所有しょゆうである。

29 彼かれらは素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいの物ものを食たべる。すべてイスラエルのうちのささげられた物ものは彼かれらの物ものとなる。

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