エズラ記 6章3節(エズラ記6:3)

3 クロス王おうの元年がんねんにクロス王おうは命いのちを下くだした、『エルサレムにある神かみの宮みやについては、犠牲ぎせいをささげ、燔祭はんさいを供そなえる所ところの宮みやを建たて、その宮みやの高たかさを六十ろくじゅうキュビトにし、その幅はばを六十ろくじゅうキュビトにせよ。

エズラ記6章全体を読む
この節を含む箇所ダリヨスの命令エズラ記6:1-12

前後の聖句(6章1–5節)

1 そこでダリヨス王おうは命いのちを下くだして、バビロンのうちで、古こ文書ぶんしょをおさめてある書庫しょこを調しらべさせたところ、

2 メデヤ州しゅうの都とエクバタナで、一ひとつの巻物まきものを見みいだした。そのうちにこうしるされてある。「記録きろく。

3 クロス王おうの元年がんねんにクロス王おうは命いのちを下くだした、『エルサレムにある神かみの宮みやについては、犠牲ぎせいをささげ、燔祭はんさいを供そなえる所ところの宮みやを建たて、その宮みやの高たかさを六十ろくじゅうキュビトにし、その幅はばを六十ろくじゅうキュビトにせよ。

4 大おおいなる石いしの層そうを三さん段だんにし、木きの層そうを一いち段だんにせよ。その費用ひようは王おうの家いえから与あたえられる。

5 またネブカデネザルが、エルサレムの宮みやからバビロンに移うつした神かみの宮みやの金銀きんぎんの器物きぶつは、これをかえして、エルサレムにある宮みやのもとの所ところに持もって行いき、これを神かみの宮みやに納おさめよ』」。

有名な聖句をもっと読む