イザヤ書 37章4節(イザヤ書37:4)

4 あなたの神かみ、主しゅは、あるいはラブシャケのもろもろの言葉ことばを聞きかれたかもしれません。彼かれはその主君しゅくんアッスリヤの王おうにつかわされて、生いける神かみをそしりました。あなたの神かみ、主しゅはその言葉ことばを聞きいて、あるいは責せめられるかもしれません。それゆえ、この残のこっている者もののために祈いのりをささげてください』」。

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この節を含む箇所イザヤが告げる救いイザヤ書37:1-7

前後の聖句(37章2–6節)

2 宮内くない卿きょうエリアキムと書記しょき官かんセブナおよび祭司さいしのうちの年長ねんちょう者しゃたちに荒布あらめをまとわせて、アモツの子こ預言よげん者しゃイザヤのもとへつかわした。

3 彼かれらはイザヤに言いった、「ヒゼキヤはこう言いいいます、『きょうは悩なやみと責せめと、はずかしめの日ひです。胎児たいじがまさに生うまれようとして、これを産うみ出だす力ちからがないのです。

4 あなたの神かみ、主しゅは、あるいはラブシャケのもろもろの言葉ことばを聞きかれたかもしれません。彼かれはその主君しゅくんアッスリヤの王おうにつかわされて、生いける神かみをそしりました。あなたの神かみ、主しゅはその言葉ことばを聞きいて、あるいは責せめられるかもしれません。それゆえ、この残のこっている者もののために祈いのりをささげてください』」。

5 ヒゼキヤ王おうの家来けらいたちがイザヤのもとに来きたとき、

6 イザヤは彼かれらに言いった、「あなたがたの主君しゅくんにこう言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、アッスリヤの王おうのしもべらが、わたしをそしった言葉ことばを聞きいて恐おそれるには及およばない。

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