イザヤ書 37章3節(イザヤ書37:3)

3 彼かれらはイザヤに言いった、「ヒゼキヤはこう言いいいます、『きょうは悩なやみと責せめと、はずかしめの日ひです。胎児たいじがまさに生うまれようとして、これを産うみ出だす力ちからがないのです。

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この節を含む箇所イザヤが告げる救いイザヤ書37:1-7

前後の聖句(37章1–5節)

1 ヒゼキヤ王おうはこれを聞きいて、衣ころもを裂さき、荒布あらめを身みにまとって主しゅの宮みやに入はいり、

2 宮内くない卿きょうエリアキムと書記しょき官かんセブナおよび祭司さいしのうちの年長ねんちょう者しゃたちに荒布あらめをまとわせて、アモツの子こ預言よげん者しゃイザヤのもとへつかわした。

3 彼かれらはイザヤに言いった、「ヒゼキヤはこう言いいいます、『きょうは悩なやみと責せめと、はずかしめの日ひです。胎児たいじがまさに生うまれようとして、これを産うみ出だす力ちからがないのです。

4 あなたの神かみ、主しゅは、あるいはラブシャケのもろもろの言葉ことばを聞きかれたかもしれません。彼かれはその主君しゅくんアッスリヤの王おうにつかわされて、生いける神かみをそしりました。あなたの神かみ、主しゅはその言葉ことばを聞きいて、あるいは責せめられるかもしれません。それゆえ、この残のこっている者もののために祈いのりをささげてください』」。

5 ヒゼキヤ王おうの家来けらいたちがイザヤのもとに来きたとき、

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