列王紀上 8章62節(列王紀上8:62)

62 そして王おうおよび王おうと共ともにいるすべてのイスラエルびとは主しゅの前まえに犠牲ぎせいをささげた。

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この節を含む箇所献堂の犠牲列王紀上8:62-66

前後の聖句(8章60–64節)

60 そうすれば、地ちのすべての民たみは主しゅが神かみであることと、他たに神かみのないことを知しるに至いたるであろう。

61 それゆえ、あなたがたは、今日きょうのようにわれわれの神かみ、主しゅに対たいして、心こころは全まったく真実しんじつであり、主しゅの定さだめに歩あゆみ、主しゅの戒いましめを守まもらなければならない」。

62 そして王おうおよび王おうと共ともにいるすべてのイスラエルびとは主しゅの前まえに犠牲ぎせいをささげた。

63 ソロモンは酬恩しゅうおん祭さいとして牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうを主しゅにささげた。こうして王おうとイスラエルの人々ひとびとは皆みな主しゅの宮みやを奉献ほうけんした。

64 その日ひ、王おうは主しゅの宮みやの前まえにある庭にわの中なかを聖別せいべつし、その所ところで燔祭はんさいと素す祭まつりと酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうをささげた。これは主しゅの前まえにある青銅せいどうの祭壇さいだんが素す祭まつりと酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうとを受うけるに足たりなかったからである。

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