列王紀上 7章51節(列王紀上7:51)

51 こうしてソロモン王おうが主しゅの宮みやのために造つくるすべての細工さいくは終おわった。そしてソロモンは父ちちダビデがささげた物もの、すなわち金銀きんぎんおよび器物きぶつを携たずさえ入はいり、主しゅの宮みやの宝蔵ほうぞうの中なかにたくわえた。

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この節を含む箇所金の器の完成列王紀上7:48-51

前後の聖句(7章49–51節)

49 および純金じゅんきんの燭台しょくだい。この燭台しょくだいは本殿ほんでんの前まえに、五いつつは南みなみに、五いつつは北きたにあった。また金かねの花はなと、ともしび皿さらと、心しんかきと、

50 純金じゅんきんの皿さらと、心切しんきりばさみと、鉢ばちと、香こうの杯さかずきと、心こころ取とり皿ざらと、至いたり聖せい所しょである宮みやの奥おくのとびらのためおよび、宮みやの拝殿はいでんのとびらのために、金かねのひじつぼを造つくった。

51 こうしてソロモン王おうが主しゅの宮みやのために造つくるすべての細工さいくは終おわった。そしてソロモンは父ちちダビデがささげた物もの、すなわち金銀きんぎんおよび器物きぶつを携たずさえ入はいり、主しゅの宮みやの宝蔵ほうぞうの中なかにたくわえた。

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