民数記 15章13節(民数記15:13)

13 すべて国こくに生うまれた者ものが、火祭ひまつりをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとするときは、このように、これらのことを行おこなわなければならない。

民数記15章全体を読む
この節を含む箇所ささげ物についての規定民数記15:1-21

前後の聖句(15章11–15節)

11 雄牛おうし、あるいは雄羊おひつじ、あるいは小羊こひつじ、あるいは子こやぎは、一いち頭とうごとに、このようにしなければならない。

12 すなわち、あなたがたのささげる数かずにてらし、その数かずにしたがって、一いち頭とうごとに、このようにしなければならない。

13 すべて国こくに生うまれた者ものが、火祭ひまつりをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとするときは、このように、これらのことを行おこなわなければならない。

14 またあなたがたのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にん、またはあなたがたのうちに、代々だいだいながく住すむ者ものが、火祭ひまつりをささげて、主しゅに香こうばしいかおりとしようとする時ときは、あなたがたがするように、その人ひともしなければならない。

15 会衆かいしゅうたる者ものは、あなたがたも、あなたがたのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんも、同一どういつの定さだめに従したがわなければならない。これは、あなたがたが代々だいだいながく守まもるべき定さだめである。他国たこくの人ひとも、主しゅの前まえには、あなたがたと等ひとしくなければならない。

有名な聖句をもっと読む