士師記 3章18節(士師記3:18)

18 エホデがみつぎ物ものをささげ終おわったとき、彼かれはみつぎ物ものをになってきた民たみを帰かえらせ、

士師記3章全体を読む
この節を含む箇所エホデ士師記3:12-30

前後の聖句(3章16–20節)

16 エホデは長ながさ一いちキュビトのもろ刃はのつるぎを作つくらせ、それを衣ころもの下もと、右みぎのももの上うえに帯おびて、

17 モアブの王おうエグロンにみつぎ物ものをもってきた。エグロンは非常ひじょうに肥こえた人ひとであった。

18 エホデがみつぎ物ものをささげ終おわったとき、彼かれはみつぎ物ものをになってきた民たみを帰かえらせ、

19 かれ自身じしんはギルガルに近ちかい石像せきぞうのある所ところから引ひきかえして言いった、「王おうよ、わたしはあなたに申もうしあげる機密きみつをもっています」。そこで王おうは「さがっておれ」と言いったので、かたわらに立たっている者ものは皆みな出でて行いった。

20 エホデが王おうのところにはいって来くると、王おうはひとりで涼すずみの高殿たかどのに座ざしていたので、エホデが「わたしは神かみの命いのちによってあなたに申もうしあげることがあります」と言ゆうと、王おうは座ざから立たちあがった。

有名な聖句をもっと読む