列王紀上 3章2節(列王紀上3:2)
この節を含む箇所知恵を求めるソロモンの祈り列王紀上3:1-152 そのころまで主の名のために建てた宮がなかったので、民は高き所で犠牲をささげていた。
前後の聖句(3章1–4節)
1 ソロモン王はエジプトの王パロと縁を結び、パロの娘をめとってダビデの町に連れてきて、自分の家と、主の宮と、エルサレムの周囲の城壁を建て終るまでそこにおらせた。
2 そのころまで主の名のために建てた宮がなかったので、民は高き所で犠牲をささげていた。
3 ソロモンは主を愛し、父ダビデの定めに歩んだが、ただ彼は高き所で犠牲をささげ、香をたいた。
4 ある日、王はギベオンへ行って、そこで犠牲をささげようとした。それが主要な高き所であったからである。ソロモンは一千の燔祭をその祭壇にささげた。