「金」(かね)が出てくる聖書の箇所

「金」(かね)は日常訳第1版の478か所(旧約400・新約78)に出てきます。口語訳では342か所。

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478か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

列王紀下(22か所)

列王紀下12:9 祭司さいしヨヤダは一ひとつの箱はこを取とり、そのふたに穴あなをあけて、主しゅの神殿しんでんに入はいる人ひとの右手みぎて側がわ、祭壇さいだんのそばに置おいた。入いり口ぐちを守まもる祭司さいしたちは、主しゅの神殿しんでんに納おさめられるお金かねをすべてその中なかに入いれた。

列王紀下12:10 箱はこの中なかにお金かねがたくさんたまったのを見みると、王おうの書記しょき官かんと大だい祭司さいしが来きて、主しゅの神殿しんでんにあるお金かねを袋ふくろにまとめて数かぞえた。

列王紀下12:11 数かぞえ終おえたお金かねは、主しゅの神殿しんでんの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちの手てに渡わたされた。彼かれらはそれを、主しゅの神殿しんでんで働はたらく大工だいくや建築けんちく職人しょくにんたちに支払しはらい、

列王紀下12:13 ただし、主しゅの神殿しんでんに納おさめられたお金かねで、銀ぎんの鉢はちや、しんを切きるはさみ、注そそぎの鉢はち、ラッパなど、金かねや銀ぎんの器具きぐが作つくられることはなかった。

列王紀下12:14 そのお金かねは、工事こうじをする人ひとたちに渡わたされ、それで主しゅの神殿しんでんが修理しゅうりされたからだ。

列王紀下12:15 お金かねを工事こうじをする人ひとたちに支払しはらうために預あずかった人ひとたちには、その使つかい道みちの報告ほうこくを求もとめなかった。彼かれらが誠実せいじつに仕事しごとをしていたからだ。

列王紀下12:16 罪つみを償つぐなうために納おさめられたお金かねや、罪つみの許ゆるしを願ねがって納おさめられたお金かねは、主しゅの神殿しんでんには入いれられず、祭司さいしたちのものとなった。

列王紀下12:18 そこでユダの王おうヨアシュは、先祖せんぞであるユダの王おうたち、ヨシャファテ、ヨラム、アハズヤがささげた聖せいなるものすべてと、自分じぶんがささげた聖せいなるもの、そして主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こにあった金かねをすべて取とり、アラムの王おうハザエルに送おくった。するとハザエルはエルサレムから引ひき上あげていった。

列王紀下18:14 ユダの王おうヒゼキヤは、ラキシュにいるアッシリアの王おうのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「わたしが間違まちがっていました。どうか引ひき揚あげてください。あなたが課かすものは何なんでも負担ふたんします。」アッシリアの王おうはユダの王おうヒゼキヤに、銀ぎん三百さんびゃくタラントと金かね三十さんじゅうタラントを要求ようきゅうした。

列王紀下18:16 そのときユダの王おうヒゼキヤは、主しゅの神殿しんでんの扉とびらと、自分じぶんが金かねで覆おおっていた柱はしらから金かねをはぎ取とり、アッシリアの王おうに渡わたした。

列王紀下23:33 ファラオ・ネコは、エホアハズがエルサレムで王おうであり続つづけられないように、ハマトの地ちのリブラで彼かれを捕とらえて縛しばった。そして、この国くにに銀ぎん百ひゃくタラント、金きん一いちタラントの罰金ばっきんを科かした。

列王紀下23:35 エホヤキムは銀ぎんと金かねをファラオに渡わたした。しかしその銀ぎんを納おさめるために、彼かれはファラオの命令めいれいどおり国こくに税ぜいを課かした。国くにの民たみ一人ひとりひとりひとりに割わり当あてを決きめ、銀ぎんと金かねを取とり立たてて、ファラオ・ネコに渡わたした。

列王紀下24:13 そしてバビロンの王おうは、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうにあった財宝ざいほうをすべて運はこび出だした。また、イスラエルの王おうソロモンが主しゅの神殿しんでんのために作つくった金かねの器具きぐを、すべて切きり壊こわした。これは主しゅが前まえもって告つげていたとおりだった。

列王紀下25:15 火皿ひざらと鉢はちも、金かねでできた物ものは金かねとして、銀ぎんでできた物ものは銀ぎんとして、親衛しんえい隊長たいちょうが持もち去さった。

歴代志上(15か所)

歴代志上9:10 祭司さいしのうちでは、エダヤ、ヨヤリブ、ヤキン。

歴代志上18:7 ダビデはハダドエゼルの家来けらいたちが持もっていた金かねの盾たてを奪うばい取とり、エルサレムに持もち帰かえった。

歴代志上18:10 ハドラムという息子むすこをダビデ王おうのもとに送おくり、あいさつと祝いいわいの言葉ことばを伝つたえさせた。ダビデがハダドエゼルと戦たたかって彼かれを打うち破やぶったからである。ハダドエゼルは以前いぜんからトウとたびたび戦たたかっていた。ハドラムは金かねや銀ぎんや青銅せいどうでできたさまざまな品しなを持もってきた。

歴代志上20:2 ダビデは彼かれらの王おうの頭あたまから冠かんむりを取とり上あげた。その冠かんむりは金かねで、重おもさは一いちタラント、宝石ほうせきもはめ込こまれていた。それがダビデの頭あたまに置おかれた。ダビデはまた、その町まちから大量たいりょうの戦利せんり品ひんを運はこび出だした。

歴代志上22:14 見みよ、わたしは苦くるしみのなかで、主しゅの家いえのために金かねを十じゅう万まんタラント、銀ぎんを百ひゃく万まんタラント用意よういした。青銅せいどうと鉄てつは、量はかりきれないほどたくさんある。木材もくざいと石いしも用意よういした。あなたはこれに、さらに加くわえていけばいい。

歴代志上24:17 第だい二十にじゅう一いちはヤキンに、第だい二十にじゅう二にはガムルに。

歴代志上28:14 金かねの器うつわを造つくるための金かねは、それぞれの用途ようとに応おうじて重おもさを量はかって渡わたし、銀ぎんの器うつわを造つくるための銀ぎんも、それぞれの用途ようとに応おうじて重おもさを量はかって渡わたした。

歴代志上28:15 金かねの燭台しょくだいとそのともし火びの皿さらについては、金かねの重おもさを量はかって、燭台しょくだい一ひとつ一ひとつとそのともし火びの皿さらにそれぞれの重おもさを定さだめた。また銀ぎんの燭台しょくだいについては、燭台しょくだい一ひとつ一ひとつの使つかい方かたに合あわせて、燭台しょくだいとそのともし火びの皿さらに量はかる銀ぎんの重おもさを定さだめた。

歴代志上28:16 供そなえのパンの机つくえのために、机つくえ一ひとつ一ひとつに金かねの重おもさを定さだめた。銀ぎんの机つくえには銀ぎんを定さだめた。

歴代志上28:17 肉にく刺さし、鉢はち、水差みずさしには純金じゅんきんを用もちいる。金かねの大杯おおさかずきにはそれぞれの重おもさに合あわせて金きんを、銀ぎんの大杯おおさかずきにもそれぞれの重おもさに合あわせて銀ぎんを割わり当あてた。

歴代志上28:18 香こうをたくための祭壇さいだんのためには、量はかって定さだめた純金じゅんきん。主しゅの契約けいやくの箱はこの上うえに翼つばさを広ひろげてそれをおおうケルビム、その戦車せんしゃの型かたのためには金かねを定さだめた。

歴代志上29:2 わたしは全力ぜんりょくで、わたしの神かみの家いえのために準備じゅんびをした。金かねの物ものには金かねを、銀ぎんの物ものには銀ぎんを、青銅せいどうの物ものには青銅せいどうを、鉄てつの物ものには鉄てつを、木きの物ものには木きを用意よういした。そのほかにも、しまめのう、はめ込こみ用ようの石いし、彩いろどり豊ゆたかな飾かざり石いし、いろいろな宝石ほうせき、そして大理だいり石せきを、どれもたくさん用意よういした。

歴代志上29:4 オフルの金かね三千さんぜんタラント、精製せいせいした銀ぎん七千ななせんタラント。これらは建物たてものの壁かべをおおうために使つかう。

歴代志上29:5 金かねの物ものには金かねを、銀ぎんの物ものには銀ぎんを、また職人しょくにんの手てで造つくられるあらゆる仕事しごとのために使つかう。では、今日こんにち、進すすんで身みをささげ、主しゅのために手てを満みたそうとする者ものはだれか。」

歴代志上29:7 神殿しんでんでの仕事しごとのために、彼かれらは金きん五千ごせんタラントと一いち万まんダリク、銀ぎん一いち万まんタラント、青銅せいどう一いち万まん八千はっせんタラント、鉄てつ十じゅう万まんタラントをささげた。

歴代志下(37か所)

歴代志下1:15 王おうのもとでは、エルサレムの銀ぎんも金かねも石いしころのように豊富ほうふだった。レバノン杉すぎも、低地ていちに生はえるいちじく桑くわのように、いくらでもあった。

歴代志下3:5 大おお広間ひろまには糸杉いとすぎの板いたを張はり、それを上質じょうしつな金かねで覆おおい、その上うえになつめやしの木きと鎖くさりの飾かざりを施ほどこした。

歴代志下3:6 さらに神殿しんでんを美うつくしくするために宝石ほうせきで飾かざった。使つかった金かねはパルワイムの金かねだった。

歴代志下3:7 彼かれは神殿しんでん全体ぜんたい、つまり梁はりも敷居しきいも壁かべも扉とびらも金かねで覆おおい、壁かべにはケルビムを彫ほり込こんだ。

歴代志下3:8 彼かれはまた、最ももっとも聖せいなる部屋へやを造つくった。その長ながさは神殿しんでんの幅はばに合あわせて二十にじゅうキュビト、幅はばも二十にじゅうキュビトあった。彼かれはそこを上質じょうしつな金かねで覆おおった。その金かねは六百ろっぴゃくタラントに上のぼった。

歴代志下3:9 釘くぎの重おもさは金かねで五十ごじゅうシェケルだった。彼かれは上うえの部屋へやも金かねで覆おおった。

歴代志下3:10 最ももっとも聖せいなる部屋へやの中なかには、彫ほり物もののケルビムを二に体たい造つくり、それらを金かねで覆おおった。

歴代志下4:7 彼かれは定さだめられた様式ようしきに従したがって、金かねの燭台しょくだいを十じゅう個こ作つくり、神殿しんでんの中なかに置おいた。五ご個こを右側みぎがわに、五ご個こを左側ひだりがわに置おいた。

歴代志下4:8 彼かれはまた机つくえを十じゅう個こ作つくり、神殿しんでんの中なかに置おいた。五ご個こを右側みぎがわに、五ご個こを左側ひだりがわに置おいた。そして金かねの鉢はちを百ひゃく個こ作つくった。

歴代志下4:19 ソロモンは神かみの家いえのための器具きぐをすべて作つくった。金かねの祭壇さいだん、供そなえのパンをのせる机つくえ、

歴代志下4:21 花はなの飾かざりと、ともし火皿ひざらと、芯切しんきりばさみも作つくった。これらはすべて、最高さいこうの金かねでできていた。

歴代志下4:22 芯切しんきりばさみ、鉢はち、皿さら、火皿ひざらも純金じゅんきんだった。神殿しんでんの入いり口ぐちの扉とびら、つまり至いたり聖せい所しょの内側うちがわの扉とびらも、本堂ほんどうに通つうじる扉とびらも金かねでできていた。

歴代志下5:1 こうして、ソロモンが主しゅの家いえのために行いった工事こうじはすべて終おわった。ソロモンは、父ちちダビデが神かみにささげた品々しなじな、つまり銀ぎんと金かねとすべての器具きぐを運はこび入いれ、神かみの家いえの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

歴代志下8:18 フラムは家来けらいを通とおして、船ふねと海うみをよく知しる船乗ふなのりたちを彼かれのもとに送おくった。彼かれらはソロモンの家来けらいとともにオフィルへ行いき、そこから金きん四百よんひゃく五十ごじゅうタラントを手てに入いれて、ソロモン王おうのもとへ持もち帰かえった。

歴代志下9:1 シェバの女王じょおうは、ソロモンの評判ひょうばんを聞きいた。それで彼女かのじょは難むずかしい問といでソロモンを試ためそうと、エルサレムにやって来きた。とても大勢おおぜいの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうや大量たいりょうの金かね、宝石ほうせきを積つんだらくだを引ひいていた。彼女かのじょはソロモンのところに来くると、心こころに思おもっていたことをすべて彼かれに語かたった。

歴代志下9:9 彼女かのじょは金きん百ひゃく二十にじゅうタラントと、非常ひじょうに大量たいりょうの香料こうりょう、そして宝石ほうせきを王おうに贈おくった。シェバの女王じょおうがソロモン王おうに贈おくったような香料こうりょうは、ほかにはなかった。

歴代志下9:10 オフィルから金かねを運はこんできたフラムの家臣かしんたちとソロモンの家臣かしんたちは、白檀びゃくだんの木材もくざいと宝石ほうせきも運はこんできた。

歴代志下9:13 ソロモンのもとに一いち年ねんで入はいってくる金かねの重おもさは、六百ろっぴゃく六十ろくじゅう六ろくタラントに達たっした。

歴代志下9:14 これは、行商ぎょうしょう人にんや貿易ぼうえき商しょうが持もってくるものとは別べつだった。さらに、アラビアのすべての王おうや地ちの総督そうとくたちも、金かねや銀ぎんをソロモンのもとに持もってきた。

歴代志下9:15 ソロモン王おうは、打うち延のばした金かねで大おおきな盾たてを二百にひゃく作つくった。盾たて一ひとつに、打うち延のばした金きん六百ろっぴゃくシェケルを使つかった。

歴代志下9:16 また、打うち延のばした金かねで小ちいさな盾たてを三百さんびゃく作つくった。盾たて一ひとつに、金きん三百さんびゃくシェケルを使つかった。王おうはこれらを「レバノンの森もりの家いえ」に置おいた。

歴代志下9:18 王座おうざには六むいつの段だんがあり、金かねの足台あしだいが王座おうざに取とりつけられていた。座席ざせきの両側りょうがわにはひじ掛かけがあり、そのそばに二に頭とうの獅子ししが立たっていた。

歴代志下9:20 ソロモン王おうの飲のみ物ものの器うつわはすべて金かねでできていた。「レバノンの森もりの家いえ」の器うつわもすべて純金じゅんきんだった。銀ぎんは、ソロモンの時代じだいには何なんの価値かちもないものとされていた。

歴代志下9:21 王おうの船団せんだんがフラムの家臣かしんたちとともにタルシシュへ通かよっていたからだ。三さん年ねんに一いち度ど、タルシシュの船団せんだんは金かねや銀ぎん、象牙ぞうげ、猿さる、くじゃくを積つんで帰かえってきた。

歴代志下9:24 そして彼かれらはそれぞれ、贈おくり物ものを持もってきた。銀ぎんの器うつわや金かねの器うつわ、衣ころも、武具ぶぐ、香料こうりょう、馬うまやらばを、毎年まいとし欠かかさず持もってきたのである。

歴代志下12:9 エジプトの王おうシシャクはエルサレムに攻せめ上のぼり、主しゅの神殿しんでんの宝物たからものと王宮おうきゅうの宝物たからものを奪うばった。彼かれはすべてを奪うばい取とり、ソロモンが作つくった金かねの盾たても持もち去さった。

歴代志下13:8 そして今いま、あなたがたは、ダビデの子こ孫まごの手てにある主しゅの王国おうこくに立たち向むかおうとしている。あなたがたは大軍たいぐんで、ヤロブアムがあなたがたのために神かみとして造つくった金かねの子牛こうしも一緒いっしょにいる。

歴代志下13:11 彼かれらは毎朝まいあさ、毎晩まいばん、主しゅに焼やき尽つくすいけにえと香かおりのよい香こうをささげ、清きよいテーブルの上うえに供そなえのパンを並ならべ、金かねの燭台しょくだいとそのともし火びを毎晩まいばんともしている。わたしたちは、わたしたちの神かみである主しゅの務つとめをきちんと守まもっている。しかし、あなたがたは主しゅを捨すててしまった。

歴代志下16:2 そこでアサは、主しゅの宮みやと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こから銀ぎんと金かねを取とり出だし、ダマスコに住すむアラムの王おうベン・ハダドのもとへ送おくって、こう言いった。

歴代志下16:3 「わたしの父ちちとあなたの父ちちが結むすんでいたように、わたしとあなたの間あいだで同盟どうめいを結むすびましょう。今いま、あなたに銀ぎんと金かねを送おくります。どうか、イスラエルの王おうバアシャとの同盟どうめいを破やぶり、彼かれをわたしのもとから引ひき上あげさせてください。」

歴代志下21:3 父ちちは彼かれらに、銀ぎんや金かねや高価こうかな品々しなじなをたくさん与あたえ、ユダの城壁じょうへきのある町々まちまちも与あたえた。しかし王国おうこくはヨラムに与あたえた。彼かれが長男ちょうなんだったからである。

歴代志下24:14 工事こうじを終おえると、彼かれらは残のこりの銀ぎんを王おうとエホヤダのところへ持もって来きた。それで主しゅの家いえのための器具きぐ、すなわち礼拝れいはいと焼やき尽つくすささげ物もののための器具きぐ、皿さら、金かねや銀ぎんの器うつわが作つくられた。エホヤダが生いきている間あいだ、人々ひとびとは絶たえず主しゅの家いえで焼やき尽つくすささげ物ものをささげた。

歴代志下25:24 さらに彼かれは、オベド・エドムの管理かんりのもとで神かみの宮みやにあった金かねや銀ぎんとすべての器具きぐ、王宮おうきゅうの宝物たからもの、そして人質ひとじちを奪うばい、サマリアへ帰かえって行いった。

歴代志下34:10 彼かれらはその金かねを、主しゅの宮みやの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちの手てに渡わたした。すると、主しゅの宮みやで働はたらく職人しょくにんたちは、その金かねを使つかって宮みやを点検てんけんし、修復しゅうふくした。

歴代志下34:14 主しゅの宮みやに運はこび込こまれた金かねを運はこび出だしたとき、祭司さいしヒルキヤは、モーセを通とおして与あたえられた主しゅの律法りっぽうの書しょを見みつけた。

歴代志下34:17 彼かれらは主しゅの宮みやで見みつかった金かねを集あつめて、それを監督かんとくたちと職人しょくにんたちの手てに渡わたしました。」

歴代志下36:3 エジプトの王おうは、エルサレムで彼かれを王おうの座ざから下おろした。そしてこの国くにに、銀ぎん百ひゃくタラントと金かね一いちタラントの罰金ばっきんを課かした。

エズラ記(15か所)

エズラ記1:9 その数すうは次つぎのとおりである。金かねの皿さら三十さんじゅう枚まい、銀ぎんの皿さら千せん枚まい、ナイフ二十にじゅう九きゅう本ぽん、

エズラ記1:10 金かねの鉢はち三十さんじゅう個こ、二に番ばん目めの種類しゅるいの銀ぎんの鉢はち四百よんひゃく十じゅう個こ、その他たの器うつわ千せん個こ。

エズラ記1:11 金かねと銀ぎんの器うつわは、全部ぜんぶで五千ごせん四百よんひゃく個こあった。捕とらわれていた人々ひとびとがバビロンからエルサレムへ帰かえるとき、シェシュバツァルはこれらすべてを携たずさえて上のぼって行いった。

エズラ記3:7 そこで彼かれらは石切いしきり職人しょくにんや大工だいくにお金かねを払はらい、シドンとティルスの人々ひとびとには食たべ物ものと飲のみ物ものと油あぶらを渡わたした。レバノンから杉すぎの木きを切きり出だし、海路かいろでヤフォまで運はこんでもらうためだ。これはペルシアの王おうキュロスが彼かれらに許可きょかしたことに従したがっていた。

エズラ記5:14 それに、神かみの家いえの金かねや銀ぎんの器うつわについても命めいじました。それは、ネブカドネツァルがエルサレムの神殿しんでんから持もち出だし、バビロンの神殿しんでんへ運はこんだものでした。キュロス王おうは、それらをバビロンの神殿しんでんから取とり出だし、シェシュバツァルという人ひとに渡わたしました。王おうはこの人ひとを総督そうとくに任命にんめいしたのです。

エズラ記6:5 それに、神かみの家いえの金かねや銀ぎんの器うつわも返かえしなさい。それは、ネブカドネツァルがエルサレムの神殿しんでんから持もち出だし、バビロンへ運はこんだものだ。それをエルサレムの神殿しんでんに戻もどし、それぞれ元もとの場所ばしょに返かえして、神かみの家いえに納おさめよ。」

エズラ記7:15 また、王おうとその顧問こもんたちが、エルサレムに住すまいを置おくイスラエルの神かみに進すすんでささげた銀ぎんと金かねを運はこぶためでもある。

エズラ記7:17 だからこの金かねで、雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじ、それに添そえる穀物こくもつの供そなえ物ものと注そそぎの供そなえ物ものを、しっかりと買かい求もとめなさい。そして、エルサレムにあるあなたたちの神かみの家いえの祭壇さいだんの上うえで、それらをささげなさい。

エズラ記7:18 残のこった銀ぎんと金かねについては、あなたとあなたの兄弟きょうだいたちがよいと思おもうことを、あなたたちの神かみの望のぞみに従したがって行おこないなさい。

エズラ記8:25 そしてわたしは、彼かれらのために銀ぎんと金かねと器うつわを量はかって渡わたした。これらは、王おうとその顧問こもんたち、その高官こうかんたち、そしてそこにいたすべてのイスラエルの人々ひとびとが、わたしたちの神かみの神殿しんでんのためにささげた奉納ほうのう物ぶつだった。

エズラ記8:26 わたしが量はかって彼かれらの手てに渡わたしたのは、銀ぎん六百ろっぴゃく五十ごじゅうタラント、銀ぎんの器うつわ百ひゃくタラント分ぶん、金きん百ひゃくタラント、

エズラ記8:27 金かねの鉢はち二十にじゅう個こで千せんダリク相当そうとう、それに金かねのように貴重きちょうな、みがき上あげられた上等じょうとうな青銅せいどうの器うつわ二に個こだった。

エズラ記8:28 そしてわたしは彼かれらに言いった。「あなたがたは主しゅにささげられた聖せいなる者ものだ。この器うつわも聖せいなるものだ。銀ぎんと金かねは、あなたがたの先祖せんぞの神かみである主しゅへの、心こころからのささげ物ものだ。

エズラ記8:30 そこで祭司さいしとレビ人びとは、量はかり分わけられた銀ぎんと金かねと器うつわを受うけ取とった。エルサレムのわたしたちの神かみの神殿しんでんに運はこぶためだった。

エズラ記8:33 四日よっか目めに、銀ぎんと金かねと器うつわは、わたしたちの神かみの神殿しんでんで、祭司さいしウリヤの子こメレモトの手てに量はかり渡わたされた。彼かれのそばにはピネハスの子こエルアザルがいて、さらにレビ人びとであるエシュアの子こヨザバドと、ビヌイの子こノアデヤもいた。

ネヘミヤ記(7か所)

ネヘミヤ記5:4 さらに、こう言いう者ものたちもいた。「わたしたちは、王おうに納おさめる税ぜいのために、畑はたけやぶどう畑はたけを担保たんぽにしてお金かねを借かりた。

ネヘミヤ記5:10 わたしも、わたしの兄弟きょうだいや部下ぶかたちも、彼かれらにお金かねや穀物こくもつを貸かしている。もう、この利息りそくの取とり立たてはやめようではないか。

ネヘミヤ記5:11 今日きょうにでも、彼かれらの畑はたけ、ぶどう畑はたけ、オリーブ畑はたけ、家いえを返かえしてやりなさい。そして、あなたたちが取とり立たてている、お金かね、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの百ひゃく分ぶんの一いちも返かえしなさい。」

ネヘミヤ記7:70 一族いちぞくの長ながたちの中なかには、工事こうじのために献ささげ物ものをした人ひともいた。総督そうとくは宝物ほうもつ庫こに、金きん一千いっせんダリク、鉢はち五十ごじゅう個こ、祭司さいしの衣ころも五百ごひゃく三十さんじゅう着ちゃくを納おさめた。

ネヘミヤ記7:71 一族いちぞくの長ながたちの中なかには、工事こうじのための宝物ほうもつ庫こに、金きん二に万まんダリク、銀ぎん二千にせん二百にひゃくミナを納おさめた者ものもいた。

ネヘミヤ記7:72 残のこりの民たみが納おさめたのは、金きん二に万まんダリク、銀ぎん二千にせんミナ、祭司さいしの衣ころも六十ろくじゅう七なな着ちゃくだった。

ネヘミヤ記11:10 祭司さいしのうちでは、ヨヤリブの子こエダヤ、そしてヤキン。

エステル記(6か所)

エステル記1:6 そこには、白しろと青あおの布ぬのが張はられ、白しろい麻あさと紫むらさきのひもで銀ぎんの輪わや大理だいり石せきの柱はしらに留とめられていた。金かねと銀ぎんの長ながいすが、赤あか・白しろ・黄き・黒くろの大理だいり石せきを敷しきつめた床ゆかの上うえに置おかれていた。

エステル記1:7 飲のみ物ものは金かねの杯さかずきで出だされ、その杯さかずきはどれもみな違ちがう形かたちをしていた。王おうならではの気前きまえのよさで、王室おうしつのぶどう酒しゅがたっぷりふるまわれた。

エステル記4:11 「王おうに仕つかえる者ものたちも、王おうの各州かくしゅうの民たみも、みんな知しっています。男おとこでも女おんなでも、呼よばれていないのに王おうのいる内庭うちにわに入はいる者ものは、だれであれ死刑しけいになる、というただ一ひとつの法ほうがあるのです。ただ、王おうが金かねの笏しゃくを差さし伸のべた者ものだけは生いきられます。でもわたしは、この三十さんじゅう日にち、王おうに呼よばれていません」

エステル記5:2 王おうは、王妃おうひエステルが庭にわに立たっているのを見みた。すると彼女かのじょがとても気きに入はいり、手てにしていた金かねの杖つえを差さし出だした。エステルは近ちかづいて、その杖つえの先さきに触ふれた。

エステル記8:4 王おうが金かねの笏しゃくをエステルの方ほうに差さし伸のべると、エステルは立たち上あがり、王おうの前まえに立たった。

エステル記8:15 モルデカイは、青あおと白しろの王おうの衣ころもをまとい、大おおきな金かねの冠かんむりをかぶり、上質じょうしつの亜麻あまと紫むらさきの長ながい衣ころもを着きて、王おうの前まえから出でて行いった。町まちスサは喜よろこびの声こえをあげ、沸わき立たった。

ヨブ記(10か所)

ヨブ記3:15 金かねや銀ぎんを持もち、それを家いえいっぱいに満みたした君主くんしゅたちと一緒いっしょに。

ヨブ記22:24 金かねを土つちのちりの中なかに置おき、オフィルの金かねを谷川たにがわの石いしの中なかに置おきなさい。

ヨブ記22:25 全能ぜんのう者しゃがあなたの金かねとなり、あなたにとって最上さいじょうの銀ぎんとなる。

ヨブ記23:10 彼かれはわたしの歩あゆむ道みちを知しっている。わたしを試ためすとき、わたしは金かねのように出でて来くる。

ヨブ記28:1 銀ぎんを取とり出だすには鉱山こうざんがあり、金かねを精錬せいれんする場所ばしょがある。

ヨブ記28:16 オフルの金かねをもってしても、その価値かちは量はかれない。高価こうかなしまめのうも、サファイアも同おなじだ。

ヨブ記28:17 金かねも水晶すいしょうもこれには及およばない。純金じゅんきんの器うつわと引ひき換かえることもできない。

ヨブ記31:24 わたしがもし金かねを頼たよりにし、純金じゅんきんにお前まえこそわたしの安心あんしんだと言いったことがあるなら、

ヨブ記31:39 もしその産物さんぶつを金かねも払はらわずに食たべ、その持もち主ぬしを死しなせたことがあるなら、

ヨブ記42:11 ヨブのすべての兄弟きょうだい姉妹しまいと、以前いぜんからの知しり合あいみんなが、彼かれのところに集あつまってきた。そして家いえでいっしょに食事しょくじをし、主しゅがヨブに下くだしたすべての災わざわいのことで、彼かれをなぐさめ、はげました。それからそれぞれが、お金かね一いち枚まいと金かねの輪わ一ひとつを彼かれに贈おくった。

詩篇(6か所)

詩篇15:5 利息りそくを取とってお金かねを貸かしたりせず、罪つみのない人ひとを陥おとしいれるためにわいろを受うけ取とったりしない。こういう生いき方かたをする人ひとは、決けっして揺ゆらぐことがない。

詩篇45:9 王おうの娘むすめたちが、あなたの大切たいせつな女性じょせいたちの中なかにいる。王妃おうひはオフィルの金かねを身みにつけて、あなたの右みぎに立たっている。

詩篇45:13 王おうの娘むすめは、奥おくの間あいだで輝かがやくばかりに美うつくしい。 その衣ころもは金かねで織おり上あげられている。

詩篇105:37 神かみは銀ぎんと金かねを持もたせて、彼かれらを連つれ出だした。どの部族ぶぞくにも、よろめく者ものは一人ひとりもいなかった。

詩篇115:4 偶像ぐうぞうは銀ぎんと金かねでできている。人ひとの手てが造つくったものだ。

詩篇135:15 もろもろの国々くにぐにの偶像ぐうぞうは銀ぎんと金かねでできている。人ひとの手てが造つくったものだ。

箴言(14か所)

箴言7:20 お金かねの袋ふくろを持もって出でかけたから、満月まんげつの日ひまで帰かえってこないわ。」

箴言8:10 銀ぎんよりも、わたしの教おしえを受うけ取とりなさい。上等じょうとうな金かねよりも、知識ちしきを選えらびなさい。

箴言8:19 わたしの実みのりは、金きんよりも、上等じょうとうな金かねよりも良よい。わたしの収穫しゅうかくは、えり抜ぬきの銀ぎんにまさる。

箴言11:22 豚ぶたの鼻はなについた金かねの輪わ。分別ぶんべつのない美うつくしい女性じょせいは、それと同おなじだ。

箴言17:3 銀ぎんを精錬せいれんするにはるつぼ、金かねには炉ろ。でも、人ひとの心こころを試ためすのは主しゅだ。

箴言17:16 何なんのために、愚おろか者ものの手てに知恵ちえを買かうお金かねがあるのか。学まなぶ心こころなどないのに。

箴言20:15 金かねもたくさんの宝石ほうせきもある。でも、知識ちしきを語かたる唇くちびるこそ、値打ねうちのある宝たからだ。

箴言21:14 こっそり贈おくり物ものを渡わたせば、怒いかりはおさまる。ふところにそっと握にぎらせる金かねは、激はげしい怒いかりさえしずめる。

箴言22:1 良よい評判ひょうばんは、あり余あまる富とみよりも選えらぶ価値かちがある。人ひとに好すかれることは、金かねや銀ぎんにまさる。

箴言22:7 富とむ者ものは貧まずしい人ひとを支配しはいする。金かねを借かりる人ひとは、貸かす人ひとの奴隷どれいになる。

箴言25:11 ふさわしいときに語かたられた言葉ことばは、銀ぎんの飾かざりにはめ込こまれた金かねのりんごのようだ。

箴言25:12 耳みみを傾かたむける人ひとにとって、知恵ちえある人ひとの忠告ちゅうこくは、金かねの耳輪みみわや純金じゅんきんの飾かざりのようなものだ。

箴言28:8 高たかい利子りしをとってお金かねを増ふやす人ひと。その財産ざいさんは、いつか貧まずしい人ひとに親切しんせつにする人ひとの手てに集あつまっていく。

箴言31:16 畑はたけに目めをつけると、それを買かい取とる。自分じぶんで稼かせいだお金かねで、ぶどう畑はたけを作つくる。

伝道の書(5か所)

伝道の書2:8 銀ぎんや金かねも集あつめ、王おうたちや国々くにぐにの宝たからも手てに入いれた。歌ううたう男おとこや歌ううたう女おんなもかかえ、人ひとを楽たのしませるもの、大勢おおぜいの側女そばめ(そばめ)も持もった。

伝道の書5:10 お金かねを愛あいする人ひとは、どれだけお金かねを得えても満足まんぞくしない。豊ゆたかさを愛あいする人ひとは、どれだけ稼かせいでも満みち足たりない。これもまた空むなしい。

伝道の書7:12 知恵ちえが身みを守まもるのは、お金かねが身みを守まもるのと同おなじだ。でも、知恵ちえにはもっとすぐれた点てんがある。知恵ちえは、それを持もつ人ひとを生いかすのだ。

伝道の書10:19 食事しょくじは楽たのしむために作つくられ、ぶどう酒しゅは人生じんせいを陽気ようきにしてくれる。そしてお金かねは、何なんにでも応こたえてくれる。

伝道の書12:6 銀ぎんの糸いとが断たち切きられ、金かねの器うつわが壊こわれる前まえに。泉いずみのそばで水みずがめが砕くだけ、井戸いどのそばで滑車かっしゃが壊こわれる前まえに。

雅歌(2か所)

雅歌1:11 わたしたちはあなたに、銀ぎんをちりばめた金かねの飾かざりを作つくってあげよう。

雅歌5:14 その腕うでは、宝石ほうせきをはめこんだ金かねの棒ぼうのよう。その体からだは、サファイアで飾かざられた、みがき上あげた象牙ぞうげのよう。

イザヤ書(17か所)

イザヤ書2:7 その国くには銀ぎんと金かねで満みち、宝たからは限かぎりなくあふれている。その国くには馬うまで満みち、戦車せんしゃも数かぞえきれないほどある。

イザヤ書2:20 その日ひ、人ひとは自分じぶんが拝おがむために造つくった銀ぎんの偶像ぐうぞうや金かねの偶像ぐうぞうを、もぐらやこうもりに投なげ捨すてる。

イザヤ書13:12 わたしは人ひとを、純金じゅんきんよりもまれな存在そんざいとし、人間にんげんを、オフィルの金かねよりも得えがたいものとする。

イザヤ書13:17 見みよ、わたしは彼かれらに向むかってメディア人にんを奮い立たふるいたたせる。彼かれらは銀ぎんを気きにもかけず、金かねを喜よろこびもしない。

イザヤ書24:2 そのとき、祭司さいしも民たみも同おなじ運命うんめいをたどる。主人しゅじんも奴隷どれいも、女じょ主人しゅじんも召めし使つかいも同おなじだ。売うる者ものも買かう者ものも、貸かす者ものも借かりる者ものも、金かねを取とり立たてる者ものも返かえす者ものも、みな変かわりはない。

イザヤ書30:22 そのとき、あなたは銀ぎんをかぶせた偶像ぐうぞうも、金かねでおおった像ぞうも、汚よごれたものとして捨すてる。それを汚よごれた布ぬののように投なげ捨すて、「消きえ失うせろ」と言ゆう。

イザヤ書31:7 その日ひ、人ひとはみな、自分じぶんの手てで造つくった銀ぎんの偶像ぐうぞうや金かねの偶像ぐうぞうを投なげ捨すてる。それは、あなたたちが罪つみを犯おかして造つくったものだ。

イザヤ書40:19 偶像ぐうぞうを見みてみよ。職人しょくにんがそれを鋳いて造つくり、金きん細工さいく師しが金かねでそれをおおい、銀ぎんの鎖くさりを鍛きたえてつける。

イザヤ書43:24 あなたは香かおりのよい菖蒲しょうぶを、お金かねを出だしてわたしのために買かうこともなく、いけにえの脂あぶらでわたしを満みたすこともなかった。かえって、あなたは自分じぶんの罪つみでわたしに重荷おもにを負おわせ、自分じぶんの過あやまちでわたしを疲つかれさせた。

イザヤ書46:6 人々ひとびとは袋ふくろから金かねを惜おしみなく出だし、銀ぎんを秤はかりで量はかる。そして金きん細工さいく師しを雇やとい、神かみを造つくらせる。その前まえにひれ伏ふし、拝おがむ。

イザヤ書50:1 主しゅはこう言いわれる。「わたしがあなたたちの母ははを追おい出だしたという、その離縁りえん状じょうはどこにあるのか。それとも、わたしが金かねを借かりていた相手あいてに、あなたたちを売うり渡わたしたとでもいうのか。いや、あなたたちが売うられたのは、自分じぶんの罪つみのためだ。あなたたちの母ははが追おい出だされたのは、あなたたちの背そむきのためだ。

イザヤ書52:3 主しゅはこう言いわれる。「あなたたちは、ただ同然どうぜんで売うられた。だから、金かねを払はらわずに買かい戻もどされる。」

イザヤ書55:1 さあ、渇かわいている者ものはみな、水みずのところに来きなさい。お金かねのない者ものも来きなさい。来きて、買かって食たべなさい。さあ、お金かねもいらず、代金だいきんもいらず、ぶどう酒しゅと乳ちちを買かいなさい。

イザヤ書55:2 なぜあなたたちは、パンにもならないものにお金かねを払はらうのか。腹はらを満みたさないもののために働はたらくのか。よく聞きききなさい、わたしの言いうことを。そうすれば良よいものを食たべ、豊ゆたかなごちそうを心こころゆくまで楽たのしめる。

イザヤ書60:6 らくだの群むれがあなたをおおいつくす。ミディアンとエファの若わかいらくだたちだ。シェバの人々ひとびとがみなやって来きて、金かねと香こうを運はこび、主しゅをたたえる知しらせを告つげる。

イザヤ書60:9 島々しまじまはわたしを待まち望のぞみ、タルシシュの船ふねが先頭せんとうに立たって、あなたの息子むすこたちを遠とおくから連つれて来くる。彼かれらは銀ぎんや金かねを携たずさえ、あなたの神かみである主しゅの名なのため、イスラエルの聖せいなる方かたのためにやって来くる。主しゅがあなたを輝かかがやかせたからだ。

イザヤ書60:17 わたしは青銅せいどうの代かわりに金かねを、鉄てつの代かわりに銀ぎんを持もって来くる。木きの代かわりに青銅せいどうを、石いしの代かわりに鉄てつを持もって来くる。わたしは平和へいわをあなたの管理かんり者しゃとし、義ぎをあなたを治おさめる者ものとする。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書4:30 荒あらされてしまうあなたは、いったい何なんをしようというのか。真まっ赤かな衣ころもをまとっても、金かねの飾かざりで身みを着飾きかざっても、目めを化粧けしょうで大おおきく描えがいても、むだだ。あなたは美うつくしく装よそおっても意味いみがない。あなたに言い寄っいいよっていた者ものたちはあなたを見下みくだし、あなたの命いのちをねらうのだから。

エレミヤ書10:4 それを銀ぎんや金かねで飾かざり立たて、釘くぎや金かなづちで打うちつけて、ぐらつかないようにする。

エレミヤ書10:9 タルシシュから運はこばれた打うち延のばした銀ぎん、ウファズから来きた金かね。それは職人しょくにんと金きん細工さいく師しの手てが作つくったもの。青あおや紫むらさきの衣ころもをまとっているが、すべて熟練じゅくれんした者ものが作つくったものにすぎない。

エレミヤ書32:44 人々ひとびとはお金かねを払はらって畑はたけを買かい、証書しょうしょに署名しょめいして封印ふういんし、証人しょうにんを立たてる。ベニヤミンの地ちでも、エルサレムの周まわりでも、ユダの町々まちまちでも、山地さんちの町々まちまちでも、低地ていちの町々まちまちでも、ネゲブの町々まちまちでもそうする。わたしが彼かれらの繁栄はんえいを元もとどおりにするからだ。主しゅの言葉ことばである。

エレミヤ書51:7 バビロンは主しゅの手てにある金かねの杯さかずきだった。全ぜん世界せかいを酔よわせる杯さかずきだった。国々くにぐにはその酒さけを飲のみ、それで国々くにぐにはおかしくなった。

エレミヤ書52:19 さらに護衛ごえい隊たい長ちょうは、鉢はち、火皿ひざら、注そそぎの鉢はち、大鍋おおなべ、燭台しょくだい、小皿こざら、献けん酒しゅ用ようの杯さかずきを持もち去さった。金かねでできたものは金かねとして、銀ぎんでできたものは銀ぎんとして、すべて運はこび去さった。

哀歌(1か所)

哀歌5:4 自分じぶんたちの水みずさえ、お金かねを払はらって飲のむ。自分じぶんたちのたきぎも、代金だいきんを払はらわないと手てに入はいらない。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書7:19 彼かれらは銀ぎんを通とおりに投なげ捨すて、金かねを汚よごれたもののように扱あつかう。主しゅの怒いかりの日ひには、銀ぎんも金かねも彼かれらを救すくえない。それで腹はらを満みたすことも、飢うえを満みたすこともできない。それこそが彼かれらを罪つみへとつまずかせたものだからだ。

エゼキエル書16:13 あなたは金かねと銀ぎんで身みを飾かざり、上質じょうしつの亜麻あまや絹きぬ、刺繍ししゅうをほどこした服ふくをまとった。上等じょうとうの小麦こむぎ粉こなと蜜みつと油あぶらを食たべ、とても美うつくしくなって、ついに女王じょおうの位くらいにまでのぼりつめた。

エゼキエル書16:17 あなたは、わたしが与あたえた金かねや銀ぎんで作つくった美うつくしい飾かざりを持もち出だし、男おとこの姿すがたをした像ぞうを作つくって、それと淫みだらなことをした。

エゼキエル書18:8 利息りそくをつけて金きんを貸かさず、もうけを取とり立たてることもしない。不正ふせいから手てを引ひき、人ひとと人ひととの間あいだで正ただしい裁さばきを行おこなう。

エゼキエル書18:13 利息りそくをつけて金きんを貸かし、もうけを取とり立たてる。こんな者ものが生いきられるだろうか。生いきられない。これほど忌いまわしいことをすべて行いったのだから、彼かれは必かならず死しぬ。その血ちの責任せきにんは彼かれ自身じしんにある。

エゼキエル書27:22 シェバとラマの商人しょうにんも、お前まえと商売しょうばいをした。彼かれらは最さい高級こうきゅうの香料こうりょう、あらゆる宝石ほうせき、金かねを差さし出だして、お前まえの商品しょうひんを買かった。

エゼキエル書27:23 ハラン、カネ、エデン、シェバの商人しょうにん、アシュル、キルマドも、お前まえと商売しょうばいをした。

エゼキエル書28:4 お前まえは自分じぶんの知恵ちえと賢かしこさで富とみを築ききずき、金かねや銀ぎんを蔵くらに蓄たくわえてきた。

エゼキエル書28:13 お前まえは神かみの園そのであるエデンにいた。あらゆる宝石ほうせきがお前まえを覆おおっていた。ルビー、トパーズ、ダイヤモンド、緑柱りょくちゅう石せき、しまめのう、碧玉へきぎょく、サファイア、トルコ石せき、エメラルド、そして金かね。お前まえのために作つくられた飾かざりや彫ほり込こみは、お前まえが造つくられた日ひに整ととのえられていた。

エゼキエル書38:13 シェバとデダン、タルシシュの商人しょうにんたち、そこの若わかい獅子ししたちはみな、お前まえにこう言ゆう。『お前まえは物ものを奪うばおうとしてやって来きたのか。獲物えものを奪うばおうとして軍勢ぐんぜいを集あつめたのか。銀ぎんや金かねを運はこび去さり、家畜かちくや財産ざいさんを奪うばい取とり、多おおくの物ものを略奪りゃくだつしようというのか。』

ダニエル書(19か所)

ダニエル書2:35 すると、鉄てつも粘土ねんども青銅せいどうも銀ぎんも金かねも、いっしょに砕くだけて、夏なつの脱穀だっこく場じょうのもみ殻がらのようになりました。風かぜがそれを吹ふき飛とばし、跡形あとかたもなくなってしまったのです。しかし、像ぞうを打うったその石いしは、大おおきな山やまとなって、地ちの全体ぜんたいを満みたしました。

ダニエル書2:38 そして、人ひとの住すむところすべてにおいて、野のの獣けものも空そらの鳥とりも、神かみはあなたの手てにゆだね、それらすべてを治おさめさせました。あなたこそ、あの金かねの頭あたまです。

ダニエル書2:45 人ひとの手てによらずに山やまから石いしが切きり出だされ、その石いしが鉄てつも青銅せいどうも粘土ねんども銀ぎんも金かねも砕くだいたのを、あなたは見みました。偉大いだいな神かみが、これから起おこることを王おうさまにお示ししめしになったのです。この夢ゆめは確たしかであり、その意味いみも信頼しんらいできます。」

ダニエル書3:1 ネブカドネザル王おうは、金かねの像ぞうを造つくった。高たかさは六十ろくじゅうキュビト、幅はばは六ろくキュビトあった。そして、それをバビロン州しゅうのドラの平野へいやに立たてた。

ダニエル書3:2 そして王おうは、各州かくしゅうの総督そうとく、長官ちょうかん、知事ちじ、参議さんぎ官かん、財務ざいむ官かん、裁判さいばん官かん、法律ほうりつ家かなど、州しゅうのすべての役人やくにんを呼よび集あつめた。自分じぶんが立たてた金かねの像ぞうのお披露目ひろめの式しきに、出席しゅっせきさせるためだった。

ダニエル書3:5 角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器がっきの音おとが鳴なりひびいたら、その時とき、ひれ伏ふして、ネブカドネザル王おうが立たてた金かねの像ぞうを拝おがみなさい。

ダニエル書3:7 そういうわけで、すべての民たみは、角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープなど、あらゆる楽器がっきの音おとを聞きくと、すべての民族みんぞく、国民こくみん、それぞれの言語げんごを話はなす人々ひとびとみなが、ひれ伏ふして、ネブカドネザル王おうが立たてた金かねの像ぞうを拝おがんだ。

ダニエル書3:10 王おうさま、あなたはこう命めいじられました。角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器がっきの音おとを聞きく者ものはみな、ひれ伏ふして金きんの像ぞうを拝おがまなければならない、と。

ダニエル書3:12 ところが、あなたがバビロン州しゅうの政務せいむを任まかせたユダヤ人じんたち、シャデラク、メシャク、アベデネゴがいます。この者ものたちは、王おうさま、あなたを尊重そんちょうしていません。あなたの神々かみがみに仕つかえず、あなたが立たてた金かねの像ぞうを拝おがもうともしないのです。」

ダニエル書3:14 ネブカドネツァルは彼かれらに言いった。「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、本当ほんとうなのか。おまえたちがわたしの神々かみがみに仕つかえず、わたしが立たてた金かねの像ぞうを拝おがもうとしないというのは。

ダニエル書3:18 たとえそうでなくても、王おうさま、はっきり知しっておいてください。わたしたちは、あなたの神々かみがみには仕つかえません。あなたが立たてた金かねの像ぞうも拝おがみません。」

ダニエル書5:2 ベルシャツァルは酒さけを飲のみながら、父ちちネブカドネツァルがエルサレムの神殿しんでんから持もち出だした金かねと銀ぎんの器うつわを持もってくるように命めいじた。王おうと高官こうかんたち、王おうの妻つまたちやそばめたちが、その器うつわで酒さけを飲のむためだった。

ダニエル書5:3 そこで、エルサレムにある神かみの宮みやの神殿しんでんから持もち出だされた金かねの器うつわが運はこばれてきた。王おうと高官こうかんたち、王おうの妻つまたちやそばめたちは、その器うつわで酒さけを飲のんだ。

ダニエル書5:7 王おうは大声おおごえで叫さけび、まじない師しやカルデアの占星せんせい術師じゅつし、占うらない師したちを呼よび入いれさせた。そしてバビロンの知者ちしゃたちに言いった。「この文字もじを読よみ、その意味いみを解とき明あかす者ものには、だれであろうと紫むらさきの衣ころもを着きせ、首くびに金かねの鎖くさりをかけ、この国くにで第だい三さんの位くらいにつかせよう。」

ダニエル書5:16 だが、おまえは意味いみを解とき明あかし、難むずかしい問題もんだいを解とくことができると聞きいている。もしこの文字もじを読よみ、その意味いみをわたしに教おしえることができたなら、おまえに紫むらさきの衣ころもを着きせ、首くびには金かねの鎖くさりをかけ、この国くにの第だい三さんの位くらいに就つかせよう。」

ダニエル書5:29 すると、ベルシャツァルは命めいじて、ダニエルに紫むらさきの衣ころもを着きせ、金かねの鎖くさりを首くびにかけさせた。そして、彼かれが王国おうこくで第だい三さんの位くらいに就つく支配しはい者しゃになる、と国くにじゅうに布告ふこくした。

ダニエル書11:8 彼かれはその神々かみがみの像ぞうや鋳造ちゅうぞうした偶像ぐうぞう、そして銀ぎんや金かねの高価こうかな器うつわを戦利せんり品ひんとしてエジプトに持もち帰かえる。そのあと数すう年間ねんかん、彼かれは北きたの王おうに手てを出ださずにいる。

ダニエル書11:38 その代かわりに、彼かれは要塞ようさいの神かみをあがめる。先祖せんぞの知しらなかった神かみを、金かねや銀ぎん、宝石ほうせきや高価こうかな品々しなじなであがめる。

ダニエル書11:43 彼かれは金かねや銀ぎんの宝物たからもの、そしてエジプトのあらゆる貴重きちょうな物ものを思おもいのままにする。リビア人にんとクシュ人にんも彼かれにつき従したがう。

ホセア書(2か所)

ホセア書2:8 彼女かのじょは気きづいていなかった。穀物こくもつも、新あたらしいぶどう酒しゅも、オリーブ油あぶらも、彼女かのじょに与あたえたのは、このわたしなのだ。銀ぎんを豊ゆたかに増ふやし、金かねを与あたえたのもわたしだった。それなのに彼女かのじょは、それをバアルのために使つかったのだ。

ホセア書8:4 彼かれらは王おうを立たてた。でも、わたしが立たてたのではない。彼かれらは高官こうかんを選えらんだ。でも、わたしはそれを知しらない。彼かれらは銀ぎんや金かねで、自分じぶんたちのために偶像ぐうぞうを造つくった。だから、それは断たち切きられる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書3:5 おまえたちはわたしの銀ぎんと金かねを奪うばい、わたしの大切たいせつな宝物たからものを自分じぶんたちの神殿しんでんに運はこび込こんだ。

アモス書(2か所)

アモス書2:6 主しゅはこう言いわれる。イスラエルは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは金かねのために正ただしい人ひとを売うり、一足ひとあしのサンダルのために貧まずしい人ひとを売うったからだ。

アモス書8:6 金かねを払はらえば貧まずしい人ひとを買かい取とり、サンダル一足いっそくの値あたいで弱よわった人ひとを手てに入いれる。くず麦むぎさえも売うりつける。

ミカ書(1か所)

ミカ書3:11 この町まちの頭あたまたちはわいろをもらって裁さばき、祭司さいしたちは代金だいきんをもらって教おしえ、預言よげん者しゃたちは金かねをもらって占ううらなう。それでいて主しゅに寄よりかかり、こう言ゆう。「主しゅはわたしたちの真まん中なかにおられるのだから、災わざわいがわたしたちに降ふりかかることはない」と。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:9 銀ぎんを奪うばえ、金かねを奪うばえ。蓄たくわえは尽つきることがなく、美うつくしい宝物たからものがいくらでもある。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:19 災わざわいだ、木きに向むかって「起おきろ」と言いいい、ものも言いえない石いしに「目めを覚さませ」と言いう者ものは。それが何なんかを教おしえてくれるとでもいうのか。見みろ、金かねや銀ぎんで覆おおわれているだけで、その中なかに息いきなど少すこしもない。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:18 主しゅの怒いかりの日ひには、彼かれらの銀ぎんも金かねも、彼かれらを救すくうことはできない。主しゅのねたみの火ひが、地ちをすべて焼やき尽つくす。主しゅは地ちに住すむすべての者ものに、突然とつぜん、恐おそろしい終おわりをもたらすのだ。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:8 『銀ぎんはわたしのもの、金かねもわたしのものだ』と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書(5か所)

ゼカリヤ書4:12 わたしはもう一いち度どたずねた。「二に本ぽんの金かねの管くだのわきにあって、そこから金色きんいろの油あぶらを注そそぎ出だしている、この二に本ぽんのオリーブの枝えだは何なんですか。」

ゼカリヤ書6:11 そして銀ぎんと金かねを受うけ取とり、それで冠かんむりを作つくって、大だい祭司さいしであるエホツァダクの子こヨシュアの頭あたまにかぶらせなさい。

ゼカリヤ書9:3 ティルスは自分じぶんのために要塞ようさいを築ききずき、銀ぎんをちりのように、金かねを通とおりの泥どろのように積つみ上あげた。

ゼカリヤ書13:9 わたしはこの三さん分ぶんの一いちを火ひの中なかにくぐらせる。銀ぎんを精錬せいれんするように精錬せいれんし、金かねを試ためすように試ためす。彼かれらはわたしの名なを呼よび、わたしは彼かれらに答こたえる。わたしは「これはわたしの民たみだ」と言いいい、彼かれらは「主しゅはわたしの神かみだ」と言ゆう。

ゼカリヤ書14:14 ユダもまた、エルサレムで戦たたかう。まわりのすべての国くにの富とみがかき集あつめられる。金かねも銀ぎんも衣類いるいも、ありあまるほどだ。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:3 彼かれは座すわって、銀ぎんを精錬せいれんし、清きよめる者ものとなる。レビの子こらを清きよめ、金かねや銀ぎんのように精錬せいれんする。そうして彼かれらは、正ただしい心こころで主しゅにささげ物ものを持もって来くるようになる。

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