歴代志下 3章5節(歴代志下3:5)
この節を含む箇所神殿の内部歴代志下3:5-95 大広間には糸杉の板を張り、それを上質な金で覆い、その上になつめやしの木と鎖の飾りを施した。
前後の聖句(3章3–7節)
3 ソロモンが神の神殿を建てるために定めた基礎の寸法はこうである。長さは昔の尺度で六十キュビト、幅は二十キュビトだった。
4 神殿の正面にある玄関の間は、神殿の幅に合わせて長さ二十キュビト、高さは百二十キュビトあった。彼はその内側を純金で覆った。
5 大広間には糸杉の板を張り、それを上質な金で覆い、その上になつめやしの木と鎖の飾りを施した。
6 さらに神殿を美しくするために宝石で飾った。使った金はパルワイムの金だった。
7 彼は神殿全体、つまり梁も敷居も壁も扉も金で覆い、壁にはケルビムを彫り込んだ。