列王紀下 25章15節(列王紀下25:15)

15 火皿ひざらと鉢はちも、金かねでできた物ものは金かねとして、銀ぎんでできた物ものは銀ぎんとして、親衛しんえい隊長たいちょうが持もち去さった。

列王紀下25章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所宮の破壊列王紀下25:8-17

前後の聖句(25章13–17節)

13 カルデア人にんは、主しゅの神殿しんでんにあった青銅せいどうの柱はしら、台座だいざ、そして主しゅの神殿しんでんにあった青銅せいどうの「海うみ」と呼よばれる大おおきな水盤すいばんを打うち砕くだき、その青銅せいどうをバビロンへ運はこんで行いった。

14 また彼かれらは、鍋なべ、灰はい用ようのシャベル、芯切しんきりばさみ、皿さらなど、神殿しんでんの務つとめに使つかうすべての青銅せいどうの器うつわを持もち去さった。

15 火皿ひざらと鉢はちも、金かねでできた物ものは金かねとして、銀ぎんでできた物ものは銀ぎんとして、親衛しんえい隊長たいちょうが持もち去さった。

16 ソロモンが主しゅの神殿しんでんのために造つくった二に本ぽんの柱はしら、一ひとつの「海うみ」、そして台座だいざ――これらすべての器うつわに使つかわれた青銅せいどうの重おもさは、量はかりきれないほどだった。

17 柱はしらは一いち本ぽんの高たかさが十じゅう八はちキュビトあり、その上うえに青銅せいどうの柱頭ちゅうとうが載のっていた。柱頭ちゅうとうの高たかさは三さんキュビトで、そのまわりには網目あみめ模様もようとざくろの飾かざりがあり、すべて青銅せいどうでできていた。もう一いち本ぽんの柱はしらも、網目あみめ模様もようも含ふくめてこれと同おなじだった。

有名な聖句をもっと読む