詩篇 105篇37節(詩篇105:37)

37 神かみは銀ぎんと金かねを持もたせて、彼かれらを連つれ出だした。どの部族ぶぞくにも、よろめく者ものは一人ひとりもいなかった。

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前後の聖句(105章35–39節)

35 彼かれらの国くにの草くさをすべて食くい尽つくし、大地だいちの実みのりを食くい尽つくした。

36 そして神かみは、その国くにで最初さいしょに生うまれた子こを、ひとり残のこらず打うち倒たおした。彼かれらの力ちからの最初さいしょの実みのりである子こらを。

37 神かみは銀ぎんと金かねを持もたせて、彼かれらを連つれ出だした。どの部族ぶぞくにも、よろめく者ものは一人ひとりもいなかった。

38 エジプトは、彼かれらが出でて行いくのを喜よろこんだ。イスラエルへの恐おそれが、エジプトを襲おそっていたからだ。

39 主しゅは雲くもを広ひろげて覆おおいとし、火ひを与あたえて夜よるを照てらされた。

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