アモス書 8章6節(アモス書8:6)

6 金かねを払はらえば貧まずしい人ひとを買かい取とり、サンダル一足いっそくの値あたいで弱よわった人ひとを手てに入いれる。くず麦むぎさえも売うりつける。

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この節を含む箇所夏のくだもの一かごの幻アモス書8章

前後の聖句(8章4–8節)

4 これを聞きけ。貧まずしい人ひとを踏ふみつけ、この地ちの弱よわい者ものを消けし去さろうとする者ものたちよ。

5 お前まえたちはこう言いっている。「新月しんげつの祭まつりは、いつ終おわるのか。そうすれば穀物こくもつを売うれるのに。安息あんそく日ひは、いつ終おわるのか。そうすれば麦むぎを売うり出だせるのに。」そして升ますを小ちいさくして量りょうをごまかし、代金だいきんのおもりを重おもくし、いんちきな天秤てんびんで人ひとをだます。

6 金かねを払はらえば貧まずしい人ひとを買かい取とり、サンダル一足いっそくの値あたいで弱よわった人ひとを手てに入いれる。くず麦むぎさえも売うりつける。

7 主しゅはヤコブの誇ほこりにかけて誓ちかった。「わたしは、彼かれらのしたことを決けっして忘わすれない。」

8 これらのことのために、地ちは震ふるえないだろうか。そこに住すむすべての人ひとは嘆なげき悲かなしむ。地ち全体ぜんたいがナイル川かわのように盛もり上あがり、エジプトの川かわのように波打なみうっては沈しずんでいく。

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