アモス書 8章5節(アモス書8:5)

5 お前まえたちはこう言いっている。「新月しんげつの祭まつりは、いつ終おわるのか。そうすれば穀物こくもつを売うれるのに。安息あんそく日ひは、いつ終おわるのか。そうすれば麦むぎを売うり出だせるのに。」そして升ますを小ちいさくして量りょうをごまかし、代金だいきんのおもりを重おもくし、いんちきな天秤てんびんで人ひとをだます。

アモス書8章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所夏のくだもの一かごの幻アモス書8章

前後の聖句(8章3–7節)

3 その日ひ、神殿しんでんの歌うたは嘆なげきの叫さけびに変かわる、と主しゅなる神かみは告つげる。いたるところに死体したいが転ころがり、人々ひとびとは黙だまってそれを投なげ捨すてる。

4 これを聞きけ。貧まずしい人ひとを踏ふみつけ、この地ちの弱よわい者ものを消けし去さろうとする者ものたちよ。

5 お前まえたちはこう言いっている。「新月しんげつの祭まつりは、いつ終おわるのか。そうすれば穀物こくもつを売うれるのに。安息あんそく日ひは、いつ終おわるのか。そうすれば麦むぎを売うり出だせるのに。」そして升ますを小ちいさくして量りょうをごまかし、代金だいきんのおもりを重おもくし、いんちきな天秤てんびんで人ひとをだます。

6 金かねを払はらえば貧まずしい人ひとを買かい取とり、サンダル一足いっそくの値あたいで弱よわった人ひとを手てに入いれる。くず麦むぎさえも売うりつける。

7 主しゅはヤコブの誇ほこりにかけて誓ちかった。「わたしは、彼かれらのしたことを決けっして忘わすれない。」

有名な聖句をもっと読む