アモス書 8章7節(アモス書8:7)
この節を含む箇所夏のくだもの一かごの幻アモス書8章7 主はヤコブの誇りにかけて誓った。「わたしは、彼らのしたことを決して忘れない。」
前後の聖句(8章5–9節)
5 お前たちはこう言っている。「新月の祭りは、いつ終わるのか。そうすれば穀物を売れるのに。安息日は、いつ終わるのか。そうすれば麦を売り出せるのに。」そして升を小さくして量をごまかし、代金のおもりを重くし、いんちきな天秤で人をだます。
6 金を払えば貧しい人を買い取り、サンダル一足の値で弱った人を手に入れる。くず麦さえも売りつける。
7 主はヤコブの誇りにかけて誓った。「わたしは、彼らのしたことを決して忘れない。」
8 これらのことのために、地は震えないだろうか。そこに住むすべての人は嘆き悲しむ。地全体がナイル川のように盛り上がり、エジプトの川のように波打っては沈んでいく。
9 その日、わたしは真昼に太陽を沈ませ、明るい日中に地を暗くする、と主なる神は告げる。