「金」(かね)が出てくる聖書の箇所

「金」(かね)は口語訳の342か所(旧約292・新約50)に出てきます。日常訳第1版では478か所。

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342か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(7か所)

創世記2:11 その第だい一いちの名なはピソンといい、金かねのあるハビラの全地ぜんちをめぐるもので、

創世記2:12 その地ちの金かねは良よく、またそこはブドラクと、しまめのうとを産さんした。

創世記24:22 らくだが飲のみ終おわったとき、その人ひとは重おもさ半はんシケルの金かねの鼻輪はなわ一ひとつと、重おもさ十じゅうシケルの金かねの腕輪うでわ二ふたつを取とって、

創世記24:53 そしてしもべは銀ぎんの飾かざりと、金かねの飾かざり、および衣服いふくを取とり出だしてリベカに与あたえ、その兄あにと母ははとにも価あたいの高たかい品々しなじなを与あたえた。

創世記31:15 わたしたちは父ちちに他人たにんのように思おもわれているではありませんか。彼かれはわたしたちを売うったばかりでなく、わたしたちのその金かねをさえ使つかい果はたしたのです。

創世記41:42 そしてパロは指輪ゆびわを手てからはずして、ヨセフの手てにはめ、亜あ麻布あざぶの衣服いふくを着きせ、金かねの鎖くさりをくびにかけ、

創世記44:8 袋ふくろの口くちで見みつけた銀ぎんでさえ、カナンの地ちからあなたの所ところに持もち帰かえったほどです。どうして、われわれは御ご主人しゅじんの家いえから銀ぎんや金かねを盗ぬすみましょう。

出エジプト記(66か所)

出エジプト3:22 女おんなはみな、その隣となりの女おんなと、家いえに宿やどっている女おんなに、銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざり、また衣服いふくを求もとめなさい。そしてこれらを、あなたがたのむすこ、娘むすめに着つけさせなさい。このようにエジプトびとのものを奪うばい取とりなさい」。

出エジプト11:2 あなたは民みんの耳みみに語かたって、男おとこは隣となりの男おとこから、女おんなは隣となりの女おんなから、それぞれ銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざりを請こい求もとめさせなさい」。

出エジプト12:35 そしてイスラエルの人々ひとびとはモーセの言葉ことばのようにして、エジプトびとから銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざり、また衣服いふくを請こい求もとめた。

出エジプト12:44 しかし、おのおのが金かねで買かったしもべは、これに割礼かつれいを行おこなってのち、これを食たべさせることができる。

出エジプト20:23 あなたがたはわたしと並ならべて、何なんをも造つくってはならない。銀ぎんの神々かみがみも、金かねの神々かみがみも、あなたがたのために、造つくってはならない。

出エジプト21:11 彼かれがもしこの三みっつを行おこなわないならば、彼女かのじょは金かねを償つぐなわずに去さることができる。

出エジプト21:30 彼かれがもし、あがないの金かねを課かせられたならば、すべて課かせられたほどのものを、命いのちの償つぐないに支払しはらわなければならない。

出エジプト21:34 穴あなの持もち主ぬしはこれを償つぐない、金かねをその持もち主ぬしに支払しはらわなければならない。しかし、その死しんだ獣けものは彼かれのものとなるであろう。

出エジプト22:17 もしその父ちちがこれをその人ひとに与あたえることをかたく拒こばむならば、彼かれは処女しょじょの花嫁はなよめ料りょうに当あたるほどの金かねを払はらわなければならない。

出エジプト22:25 あなたが、共ともにおるわたしの民たみの貧まずしい者ものに金かねを貸かす時ときは、これに対たいして金貸かねかしのようになってはならない。これから利子りしを取とってはならない。

出エジプト25:3 あなたがたが彼かれらから受うけ取とるべきささげ物ものはこれである。すなわち金かね、銀ぎん、青銅せいどう、

出エジプト25:11 あなたは純金じゅんきんでこれをおおわなければならない。すなわち内外ないがいともにこれをおおい、その上うえの周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくらなければならない。

出エジプト25:12 また金かねの環かん四よんつを鋳いて、その四よんすみに取とり付つけなければならない。すなわち二ふたつの環かんをこちら側がわに、二ふたつの環かんをあちら側がわに付つけなければならない。

出エジプト25:13 またアカシヤ材ざいのさおを造つくり、金かねでこれをおおわなければならない。

出エジプト25:18 また二ふたつの金かねのケルビムを造つくらなければならない。これを打物うちもの造つくりとし、贖罪しょくざい所しょの両端りょうたんに置おかなければならない。

出エジプト25:24 純金じゅんきんでこれをおおい、周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくり、

出エジプト25:25 またその周囲しゅういに手幅てはばの棧さんを造つくり、その棧さんの周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくらなければならない。

出エジプト25:26 また、そのために金かねの環かん四よんつを造つくり、その四よんつの足あしのすみ四よんか所しょにその環かんを取とり付つけなければならない。

出エジプト25:28 またアカシヤ材ざいのさおを造つくり、金かねでこれをおおい、それをもって、机つくえをかつがなければならない。

出エジプト26:6 あなたはまた金かねの輪わ五十ごじゅうを作つくり、その輪わで幕まくを互たがいに連つらね合あわせて一ひとつの幕屋まくやにしなければならない。

出エジプト26:29 そしてその枠わくを金かねでおおい、また横木おうぼくを通とおすその環かんを金かねで造つくり、また、その横木おうぼくを金かねでおおわなければならない。

出エジプト26:32 そして金かねでおおった四よんつのアカシヤ材ざいの柱はしらの金かねの鉤はりにこれを掛かけ、その柱はしらは四よんつの銀ぎんの座ざの上うえにすえなければならない。

出エジプト26:37 あなたはそのとばりのためにアカシヤ材ざいの柱はしら五いつつを造つくり、これを金かねでおおい、その鉤はりを金かねで造つくり、またその柱はしらのために青銅せいどうの座ざ五いつつを鋳いて造つくらなければならない。

出エジプト28:11 宝石ほうせきに彫刻ちょうこくする人ひとが印しるしを彫刻ちょうこくするように、イスラエルの子こたちの名なをその二ふたつの石いしに刻きざみ、それを金かねの編へん細工さいくにはめ、

出エジプト28:13 あなたはまた金かねの編へん細工さいくを作つくらなければならない。

出エジプト28:20 第だい四よん列れつは黄こう碧玉へきぎょく、縞しまめのう、碧玉へきぎょくであって、これらを金かねの編へん細工さいくの中なかにはめ込こまなければならない。

出エジプト28:23 また、胸当むねあてのために金かねの環かん二ふたつを作つくり、胸当むねあての両端りょうたんにその二ふたつの環かんをつけ、

出エジプト28:24 かの二に筋すじの金かねのひもを胸当むねあての端はしの二ふたつの環かんにつけなければならない。

出エジプト28:26 あなたはまた二ふたつの金かねの環かんを作つくって、これを胸当むねあての両端りょうたんにつけなければならない。すなわちエポデに接せっする内側うちがわの縁えんにこれをつけなければならない。

出エジプト28:27 また二ふたつの金かねの環かんを作つくって、これをエポデの二ふたつの肩かたひもの下したの部分ぶぶんにつけ、前まえの方ほうで、そのつなぎ目めに近ちかく、エポデの帯おびの上うえの方ほうにあるようにしなければならない。

出エジプト28:33 そのすそには青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いとで、ざくろを作つくり、そのすその周囲しゅういにつけ、また周囲しゅういに金かねの鈴すずをざくろの間々ままにつけなければならない。

出エジプト28:34 すなわち金かねの鈴すずにざくろ、また金かねの鈴すずにざくろと、上じょう服ふくのすその周囲しゅういにつけなければならない。

出エジプト30:3 その頂いただき、その四よんつの側面そくめん、およびその角かどを純金じゅんきんでおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくり、

出エジプト30:4 また、その両側りょうがわに、飾かざり縁えんの下したに金かねの環かん二ふたつをこれのために造つくらなければならない。すなわち、その二ふたつの側がわにこれを造つくらなければならない。これはそれをかつぐさおを通とおすところである。

出エジプト30:5 そのさおはアカシヤ材ざいで造つくり、金かねでおおわなければならない。

出エジプト32:2 アロンは彼かれらに言いった、「あなたがたの妻つま、むすこ、娘むすめらの金かねの耳輪みみわをはずしてわたしに持もってきなさい」。

出エジプト32:3 そこで民たみは皆みなその金かねの耳輪みみわをはずしてアロンのもとに持もってきた。

出エジプト32:24 そこでわたしは『だれでも、金かねを持もっている者ものは、それを取とりはずしなさい』と彼かれらに言いいいました。彼かれらがそれをわたしに渡わたしたので、わたしがこれを火ひに投なげ入いれると、この子牛こうしが出でてきたのです」。

出エジプト32:31 モーセは主しゅのもとに帰かえって、そして言いった、「ああ、この民みんは大おおいなる罪つみを犯おかし、自分じぶんのために金かねの神かみを造つくりました。

出エジプト35:5 あなたがたの持もち物もののうちから、主しゅにささげる物ものを取とりなさい。すべて、心こころから喜よろこんでする者ものは、主しゅにささげる物ものを持もってきなさい。すなわち金かね、銀ぎん、青銅せいどう。

出エジプト35:22 すなわち、すべて心こころから喜よろこんでする男女だんじょは、鼻輪はなわ、耳輪みみわ、指輪ゆびわ、首飾くびかざり、およびすべての金かねの飾かざりを携たずさえてきた。すべて金かねのささげ物ものを主しゅにささげる者ものはそのようにした。

出エジプト36:13 そして金かねの輪わ五十ごじゅうを作つくり、その輪わで、幕まくを互たがいに連つらね合あわせたので、一ひとつの幕屋まくやになった。

出エジプト36:34 そして、その枠わくを金かねでおおい、また横木おうぼくを通とおすその環かんを金かねで造つくり、またその横木おうぼくを金かねでおおった。

出エジプト36:36 また、これがためにアカシヤ材ざいの柱はしら四よん本ぽんを作つくり、金かねでこれをおおい、その鉤はりを金かねにし、その柱はしらのために銀ぎんの座ざ四よんつを鋳いた。

出エジプト36:38 その柱はしら五ご本ぽんと、その鉤はりとを造つくり、その柱はしらの頭あたまと桁けたとを金かねでおおった。ただし、その五いつつの座ざは青銅せいどうであった。

出エジプト37:2 純金じゅんきんで、内うちそとをおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:3 また金かねの環かん四よんつを鋳いて、その四よんすみに取とりつけた。すなわち二ふたつの環かんをこちら側がわに、二ふたつの環かんをあちら側がわに取とりつけた。

出エジプト37:4 またアカシヤ材ざいのさおを造つくり、金かねでこれをおおい、

出エジプト37:7 また金かねで、二ふたつのケルビムを造つくった。すなわち、これを打物うちもの造つくりとし、贖罪しょくざい所しょの両端りょうたんに置おいた。

出エジプト37:11 純金じゅんきんでこれをおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:12 またその周囲しゅういに手幅てはばの棧さんを造つくり、その周囲しゅういの棧さんに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:13 またこれがために金かねの環かん四よんつを鋳いて、その四よんつの足あしのすみ四よんか所しょにその環かんを取とりつけた。

出エジプト37:15 またアカシヤ材ざいで、机つくえをかつぐさおを造つくり、金かねでこれをおおった。

出エジプト37:26 そして、その頂いただき、その周囲しゅういの側面そくめん、その角かどを純金じゅんきんでおおい、その周囲しゅういに金かねの飾かざり縁えんを造つくった。

出エジプト37:27 また、その両側りょうがわに、飾かざり縁えんの下したに金かねの環かん二ふたつを、そのために造つくった。すなわちその二ふたつの側がわにこれを造つくった。これはそれをかつぐさおを通とおす所ところである。

出エジプト37:28 そのさおはアカシヤ材ざいで造つくり、金かねでこれをおおった。

出エジプト38:24 聖せい所しょのもろもろの工作こうさくに用もちいたすべての金かね、すなわち、ささげ物ものなる金かねは聖せい所しょのシケルで、二十にじゅう九きゅうタラント七百ななひゃく三十さんじゅうシケルであった。

出エジプト39:3 また金かねを打うち延のべて板いたとし、これを切きって糸いととし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしに交まじえて、巧たくみな細工さいくとした。

出エジプト39:13 第だい四よん列れつは黄こう碧玉へきぎょく、縞しまめのう、碧玉へきぎょくであって、これらを金かねの編へん細工さいくの中なかにはめ込こんだ。

出エジプト39:16 また金かねの二ふたつの編へん細工さいくと、二ふたつの金かねの環かんとを作つくり、その二ふたつの環かんを胸当むねあての両端りょうたんにつけた。

出エジプト39:17 かの二に筋すじの金かねのひもを胸当むねあての端はしの二ふたつの環かんにつけた。

出エジプト39:19 また二ふたつの金かねの環かんを作つくって、これを胸当むねあての両端りょうたんにつけた。すなわちエポデに接せっする内側うちがわの縁えんにこれをつけた。

出エジプト39:20 また金かねの環かん二ふたつを作つくって、これをエポデの二ふたつの肩かたひもの下したの部分ぶぶんにつけ、前まえの方ほうで、そのつなぎ目めに近ちかく、エポデの帯おびの上うえの方ほうにくるようにした。

出エジプト39:38 金かねの祭壇さいだん、注そそぎ油あぶら、香こうばしい薫香くんこう、幕屋まくやの入口いりぐちのとばり、

出エジプト40:5 あなたはまた金かねの香こうの祭壇さいだんを、あかしの箱ばこの前まえにすえ、とばりを幕屋まくやの入口いりぐちにかけなければならない。

出エジプト40:26 彼かれは会見かいけんの幕屋まくやの中なか、垂幕たれまくの前まえに金かねの祭壇さいだんをすえ、

レビ記(9か所)

レビ記8:9 その頭あたまに帽子ぼうしをかぶらせ、その帽子ぼうしの前まえに金かねの板いた、すなわち聖せいなる冠かんむりをつけさせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記22:11 しかし、祭司さいしが金かねをもって人ひとを買かった時ときは、その者ものはこれを食たべることができる。またその家いえに生うまれた者ものも祭司さいしの食物しょくもつを食たべることができる。

レビ記25:37 あなたは利子りしを取とって彼かれに金かねを貸かしてはならない。また利益りえきをえるために食物しょくもつを貸かしてはならない。

レビ記25:51 なお残のこりの年としが多おおい時ときは、その年数ねんすうにしたがい、買かわれた金額きんがくに照てらしして、あがないの金かねを払はらわなければならない。

レビ記25:52 またヨベルの年としまでに残のこりの年としが少すくなければ、その人ひとと共ともに計算けいさんし、その年数ねんすうにしたがって、あがないの金かねを払はらわなければならない。

レビ記27:15 もしその家いえをささげる人ひとが、それをあがなおうとするならば、その値あたい積つもりの金かねに、その五ご分ぶんの一いちを加くわえなければならない。そうすれば、それは彼かれのものとなるであろう。

レビ記27:18 もしその畑はたけをヨベルの年としの後あとにささげるのであれば、祭司さいしはヨベルの年としまでに残のこっている年としの数かずに従したがってその金かねを数かぞえ、それをあなたの値あたい積つもりからさし引ひかなければならない。

レビ記27:19 もしまた、その畑はたけをささげる人ひとが、それをあがなおうとするならば、あなたの値あたい積つもりの金かねにその五ご分ぶんの一いちを加くわえなければならない。そうすれば、それは彼かれのものと決きまるであろう。

レビ記27:23 祭司さいしは値あたい積つもりしてヨベルの年としまでの金かねを数かぞえなければならない。その人ひとはその値あたい積つもりの金かねをその日ひに主しゅにささげて、聖せいなる物ものとしなければならない。

民数記(24か所)

民数記3:48 あなたは、その超過ちょうかした者ものをあがなう金かねを、アロンと、その子こたちに渡わたさなければならない」。

民数記3:49 そこでモーセは、レビびとによってあがなわれた者ものを超過ちょうかした人々ひとびとから、あがないの金かねを取とった。

民数記3:51 そのあがないの金かねを、主しゅの言葉ことばにしたがって、アロンとその子こたちに渡わたした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

民数記4:11 また、金かねの祭壇さいだんの上うえに青色あおいろの布ぬのをうちかけ、じゅごんの皮かわのおおいで、これをおおい、そのさおをさし入いれる。

民数記7:14 また十じゅうシケルの金かねの杯さかずき一ひとつ。これには薫香くんこうを満みたしていた。

民数記7:20 また十じゅうシケルの金かねの杯さかずき一ひとつ、これには薫香くんこうを満みたしていた。

民数記7:26 また十じゅうシケルの金かねの杯さかずき一ひとつ、これには薫香くんこうを満みたしていた。

民数記7:32 また十じゅうシケルの金かねの杯さかずき一ひとつ、これには薫香くんこうを満みたしていた。

民数記7:38 また十じゅうシケルの金かねの杯さかずき一ひとつ、これには薫香くんこうを満みたしていた。

民数記7:44 また十じゅうシケルの金かねの杯さかずき一ひとつ、これには薫香くんこうを満みたしていた。

民数記7:50 また十じゅうシケルの金かねの杯さかずき一ひとつ、これには薫香くんこうを満みたしていた。

民数記7:56 また十じゅうシケルの金かねの杯さかずき一ひとつ、これには薫香くんこうを満みたしていた。

民数記7:62 また十じゅうシケルの金かねの杯さかずき一ひとつ、これには薫香くんこうを満みたしていた。

民数記7:68 また十じゅうシケルの金かねの杯さかずき一ひとつ、これには薫香くんこうを満みたしていた。

民数記7:74 また十じゅうシケルの金かねの杯さかずき一ひとつ、これには薫香くんこうを満みたしていた。

民数記7:80 また十じゅうシケルの金かねの杯さかずき一ひとつ、これには薫香くんこうを満みたしていた。

民数記7:84 以上いじょうは祭壇さいだんに油あぶらを注そそぐ日ひに、イスラエルのつかさたちが、祭壇さいだんを奉納ほうのうする供そなえ物ものとして、ささげたものである。すなわち、銀ぎんのさら十じゅう二に、銀ぎんの鉢ばち十じゅう二に、金かねの杯ばい十じゅう二に。

民数記7:86 また薫香くんこうの満みちている十じゅう二にの金かねの杯さかずきは、聖せい所しょのシケルによれば、それぞれ十じゅうシケル、その杯さかずきの金かねは合あわせて百ひゃく二十にじゅうシケルであった。

民数記8:4 燭台しょくだいの造つくりは次つぎのとおりである。それは金かねの打うち物もので、その台だいもその花はなも共ともに打物うちもの造つくりであった。モーセは主しゅに示しめされた型かたにしたがって、そのようにその燭台しょくだいを造つくった。

民数記26:12 シメオンの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、ネムエルからネムエルびとの氏族しぞくが出で、ヤミンからヤミンびとの氏族しぞくが出で、ヤキンからヤキンびとの氏族しぞくが出で、

民数記31:50 それで、われわれは、おのおの手てに入いれた金かねの飾かざり物もの、すなわち腕飾うでかざり、腕輪うでわ、指輪ゆびわ、耳輪みみわ、首飾くびかざりなどを主しゅに携たずさえてきて供そなえ物ものとし、主しゅの前まえにわれわれの命いのちのあがないをしようと思おもいます」。

民数記31:51 モーセと祭司さいしエレアザルとは、彼かれらから細工さいくを施ほどこした金かねの飾かざり物ものを受うけ取とった。

民数記31:52 千せん人にんの長ながたちと百ひゃく人にんの長ながたちとが、主しゅにささげものとした金かねは合あわせて一いち万まん六千ろくせん七百ななひゃく五十ごじゅうシケル。

民数記31:54 モーセと祭司さいしエレアザルとは、千せん人にんの長ながたちと百ひゃく人にんの長ながたちとから、その金かねを受うけ取とり、それを携たずさえて会見かいけんの幕屋まくやに入はいり、主しゅの前まえに置おいてイスラエルの人々ひとびとのために記念きねんとした。

申命記(7か所)

申命記2:6 あなたがたは彼かれらから金かねで食物しょくもつを買かって食たべ、また金かねで水みずを買かって飲のまなければならない。

申命記2:28 金かねで食物しょくもつを売うってわたしに食たべさせ、金かねをとって水みずを与あたえてわたしに飲のませてください。徒歩とほで通とおらせてくださるだけでよいのです。

申命記7:25 あなたは彼かれらの神々かみがみの彫像ちょうぞうを火ひに焼やかなければならない。それに着きせた銀ぎんまたは金かねをむさぼってはならない。これを取とって自分じぶんのものにしてはならない。そうでなければ、あなたはこれによって、わなにかかるであろう。これはあなたの神かみが忌いみきらわれるものだからである。

申命記14:25 あなたはその物ものを金かねに換かえ、その金かねを包つつんで手てに取とり、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょに行いき、

申命記14:26 その金かねをすべてあなたの好このむ物ものに換かえなければならない。すなわち牛うし、羊ひつじ、ぶどう酒しゅ、濃こい酒さけなど、すべてあなたの欲ほっする物ものに換かえ、その所ところであなたの神かみ、主しゅの前まえでそれを食たべ、家族かぞくと共ともに楽たのしまなければならない。

申命記21:14 その後あとあなたがもし彼女かのじょを好このまなくなったならば、彼女かのじょを自由じゆうに去さらせなければならない。決けっして金かねで売うってはならない。あなたはすでに彼女かのじょをはずかしめたのだから、彼女かのじょを奴隷どれいのようにあしらってはならない。

申命記29:17 またあなたがたは木きや石いしや銀ぎんや金かねで造つくった憎にくむべき物ものと偶像ぐうぞうとが、彼かれらのうちにあるのを見みた。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記7:21 わたしはぶんどり物もののうちに、シナルの美うつくしい外套がいとう一いち枚まいと銀ぎん二百にひゃくシケルと、目方めかた五十ごじゅうシケルの金かねの延のべ棒ぼう一いち本ぽんのあるのを見みて、ほしくなり、それを取とりました。わたしの天幕てんまくの中なかに、地ちに隠かくしてあります。銀ぎんはその下したにあります」。

ヨシュア記7:24 ヨシュアはすべてのイスラエルびとと共ともに、ゼラの子こアカンを捕とらえ、かの銀ぎんと外套がいとうと金かねの延のべ棒ぼう、および彼かれのむすこ、娘むすめ、牛うし、ろば、羊ひつじ、天幕てんまくなど、彼かれの持もち物ものをことごとく取とって、アコルの谷たにへ引ひいていった。

士師記(2か所)

士師記8:24 ギデオンはまた彼かれらに言いった、「わたしはあなたがたに一ひとつの願ねがいがあります。あなたがたのぶんどった耳輪みみわをめいめいわたしにください」。ミデアンびとはイシマエルびとであったゆえに、金かねの耳輪みみわを持もっていたからである。

士師記8:26 こうしてギデオンが求もとめて得えた金かねの耳輪みみわの重おもさは一千いっせん七百ななひゃく金きんシケルであった。ほかに月形つきがたの飾かざりと耳飾みみかざりと、ミデアンの王おうたちの着きた紫むらさきの衣ころもおよびらくだの首くびに掛かけた首飾くびかざりなどもあった。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一6:4 人々ひとびとは言いった、「われわれが償つぐなうとがの供そなえ物ものには何なんをしましょうか」。彼かれらは答こたえた、「ペリシテびとの君きみたちの数かずにしたがって、金かねの腫物しゅもつ五いつつと金かねのねずみ五いつつである。あなたがたすべてと、君きみたちに臨のぞんだ災わざわいは一ひとつだからである。

サムエル第一6:8 主しゅの箱ばこをとって、それをその車くるまに載のせ、あなたがたがとがの供そなえ物ものとして彼かれに償つぐなう金かねの作つくり物ものを一ひとつの箱ばこにおさめてそのかたわらに置おき、それを送おくって去さらせなさい。

サムエル第一6:11 主しゅの箱ばこ、および金かねのねずみと、腫物しゅもつの像ぞうをおさめた箱ばことを車くるまに載のせた。

サムエル第一6:15 レビびとは主しゅの箱ばこと、そのかたわらの、金かねの作つくり物ものをおさめた箱ばこを取とりおろし、それを大石おおいしの上うえに置おいた。そしてベテシメシの人々ひとびとは、その日ひ、主しゅに燔祭はんさいを供そなえ、犠牲ぎせいをささげた。

サムエル第一6:17 ペリシテびとが、とがの供そなえ物ものとして、主しゅに償つぐないをした金かねの腫物はれものは、次つぎのとおりである。すなわちアシドドのために一ひとつ、ガザのために一ひとつ、アシケロンのために一ひとつ、ガテのために一ひとつ、エクロンのために一ひとつであった。

サムエル第一6:18 また金かねのねずみは、城壁じょうへきをめぐらした町まちから城壁じょうへきのない村里むらざとにいたるまで、すべて五ご人にんの君きみたちに属ぞくするペリシテびとの町まちの数かずにしたがって造つくった。主しゅの箱ばこをおろした所ところのかたわらにあった大石おおいしは、今日きょうにいたるまで、ベテシメシびとヨシュアの畑はたけにあって、あかしとなっている。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二1:24 イスラエルの娘むすめたちよ、サウルのために泣なけ。彼かれは緋色ひいろの着物きものをもって、はなやかにあなたがたを装よそおい、あなたがたの着物きものに金かねの飾かざりをつけた。

サムエル第二8:7 ダビデはハダデゼルのしもべらが持もっていた金かねの盾たてを奪うばって、エルサレムに持もってきた。

サムエル第二8:10 その子こヨラムをダビデ王おうのもとにつかわして、彼かれにあいさつし、かつ祝しゅくを述のべさせた。ハダデゼルはかつてしばしばトイと戦たたかいを交まじえたが、ダビデがハダデゼルと戦たたかってこれを撃うち破やぶったからである。ヨラムが銀ぎんの器うつわと金かねの器うつわと青銅せいどうの器うつわを携たずさえてきたので、

サムエル第二12:30 そしてダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とりはなした。それは金かねで重おもさは一いちタラントであった。宝石ほうせきがはめてあり、それをダビデの頭あたまに置おいた。ダビデはその町まちからぶんどり物ものを非常ひじょうに多おおく持もち出だした。

列王紀上(27か所)

列王紀上6:21 ソロモンは純金じゅんきんをもって宮みやの内側うちがわをおおい、本殿ほんでんの前まえに金かねの鎖くさりをもって隔へだてを造つくり、金かねをもってこれをおおった。

列王紀上6:22 また金かねをもって残のこらず宮みやをおおい、ついに宮みやを飾かざることをことごとく終おえた。また本殿ほんでんに属ぞくする祭壇さいだんをことごとく金かねでおおった。

列王紀上6:28 彼かれは金かねをもってそのケルビムをおおった。

列王紀上6:30 宮みやの床ゆかは、内外ないがいの室むろとも金かねでおおった。

列王紀上6:32 その二ふたつのとびらもオリブの木きであって、ソロモンはその上うえにケルビムと、しゅろの木きと、咲さいた花はなの形かたちを刻きざみ、金かねをもっておおった。すなわちケルビムと、しゅろの木きの上うえに金かねを着きせた。

列王紀上6:35 ソロモンはその上うえにケルビムと、しゅろの木きと、咲さいた花はなを刻きざみ、金かねをもって彫ほり物ものの上うえを形かたちどおりにおおった。

列王紀上7:21 この柱はしらを神殿しんでんの廊ろうに立たてた。すなわち南みなみに柱はしらを立たてて、その名なをヤキンと名なづけ、北きたに柱はしらを立たてて、その名なをボアズと名なづけた。

列王紀上7:48 またソロモンは主しゅの宮みやにあるもろもろの器うつわを造つくった。すなわち金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる金かねの机つくえ、

列王紀上7:49 および純金じゅんきんの燭台しょくだい。この燭台しょくだいは本殿ほんでんの前まえに、五いつつは南みなみに、五いつつは北きたにあった。また金かねの花はなと、ともしび皿さらと、心しんかきと、

列王紀上7:50 純金じゅんきんの皿さらと、心切しんきりばさみと、鉢ばちと、香こうの杯さかずきと、心こころ取とり皿ざらと、至いたり聖せい所しょである宮みやの奥おくのとびらのためおよび、宮みやの拝殿はいでんのとびらのために、金かねのひじつぼを造つくった。

列王紀上9:11 ツロの王おうヒラムがソロモンの望のぞみに任まかせて香こう柏かしわと、いとすぎと、金かねとを供給きょうきゅうしたので、ソロモン王おうはガリラヤの地ちの町まち二十にじゅうをヒラムに与あたえた。

列王紀上9:14 ヒラムはかつて金かね百ひゃく二十にじゅうタラントを王おうに贈おくった。

列王紀上9:28 彼かれらはオフルへ行いって、そこから金きん四百よんひゃく二十にじゅうタラントを取とって、ソロモン王おうの所ところにもってきた。

列王紀上10:2 彼女かのじょは多おおくの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうと、たくさんの金かねと宝石ほうせきとをらくだに負おわせてエルサレムにきた。彼女かのじょはソロモンのもとにきて、その心こころにあることをことごとく彼かれに告つげたが、

列王紀上10:10 そして彼女かのじょは金きん百ひゃく二十にじゅうタラントおよび多おおくの香料こうりょうと宝石ほうせきとを王おうに贈おくった。シバの女王じょおうがソロモン王おうに贈おくったような多おおくの香料こうりょうは再ふたたびこなかった。

列王紀上10:11 オフルから金かねを載のせてきたヒラムの船ふねは、またオフルからたくさんのびゃくだんの木きと宝石ほうせきとを運はこんできたので、

列王紀上10:14 さて一いち年ねんの間あいだにソロモンのところに、はいってきた金かねの目方めかたは六百ろっぴゃく六十ろくじゅう六ろくタラントであった。

列王紀上10:16 ソロモン王おうは延金のべがねの大おお盾たて二百にひゃくを造つくった。その大おお盾たてにはおのおの六百ろっぴゃくシケルの金かねを用もちいた。

列王紀上10:17 また延金のべがねの小こ盾たて三百さんびゃくを造つくった。その小こ盾たてにはおのおの三さんミナの金かねを用もちいた。王おうはこれらをレバノンの森もりの家いえに置おいた。

列王紀上10:21 ソロモン王おうが飲のむときに用もちいた器うつわは皆みな金かねであった。またレバノンの森もりの家いえの器うつわも皆みな純金じゅんきんであって、銀ぎんのものはなかった。銀ぎんはソロモンの世よには顧かえりみられなかった。

列王紀上10:25 人々ひとびとはおのおの贈おくり物ものを携たずさえてきた。すなわち銀ぎんの器うつわ、金かねの器うつわ、衣服いふく、没薬もつやく、香料こうりょう、馬うま、騾馬らばなど年々ねんねん定さだまっていた。

列王紀上12:28 そこで王おうは相談そうだんして、二ふたつの金かねの子牛こうしを造つくり、民みんに言いった、「あなたがたはもはやエルサレムに上のぼるには、およばない。イスラエルよ、あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき上のぼったあなたがたの神かみを見みよ」。

列王紀上14:26 主しゅの宮みやの宝物たからものと、王おうの宮殿きゅうでんの宝物たからものを奪うばい去さった。彼かれはそれをことごとく奪うばい去さり、またソロモンの造つくった金かねの盾たてをみな奪うばい去さった。

列王紀上21:2 アハブはナボテに言いった、「あなたのぶどう畑はたけはわたしの家いえの近ちかくにあるので、わたしに譲ゆずって青物あおもの畑はたけにさせてください。その代かわり、わたしはそれよりも良よいぶどう畑はたけをあなたにあげましょう。もしお望のぞみならば、その価あたいを金かねでさしあげましょう」。

列王紀上21:6 彼かれは彼女かのじょに言いった、「わたしはエズレルびとナボテに『あなたのぶどう畑はたけを金かねで譲ゆずってください。もし望のぞむならば、その代かわりに、ほかのぶどう畑はたけをあげよう』と言いったが、彼かれは答こたえて『わたしはぶどう畑はたけを譲ゆずりません』と言いったからだ」。

列王紀上21:15 イゼベルはナボテが石いしで撃うち殺ころされたのを聞きくとすぐ、アハブに言いった、「立たって、あのエズレルびとナボテが、あなたに金かねで譲ゆずることを拒こばんだぶどう畑はたけを取とりなさい。ナボテは生いきていません。死しんだのです」。

列王紀上22:48 ヨシャパテはタルシシの船ふねを造つくって、金かねを獲とるためにオフルに行いかせようとしたが、その船ふねはエジオン・ゲベルで難破なんぱしたため、ついに行いかなかった。

列王紀下(12か所)

列王紀下5:5 スリヤ王おうは言いった、「それでは行いきなさい。わたしはイスラエルの王おうに手紙てがみを書かきましょう」。そこで彼かれは銀ぎん十じゅうタラントと、金きん六千ろくせんシケルと、晴はれ着ぎ十じゅう着ちゃくを携たずさえて行いった。

列王紀下5:26 エリシャは言いった、「あの人ひとが車くるまをはなれて、あなたを迎むかえたとき、わたしの心こころはあなたと一緒いっしょにそこにいたではないか。今いまは金かねを受うけ、着物きものを受うけ、オリブ畑はたけ、ぶどう畑はたけ、羊ひつじ、牛うし、しもべ、はしためを受うける時ときであろうか。

列王紀下10:29 しかしエヒウはイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみ、すなわちベテルとダンにある金かねの子牛こうしに仕つかえることをやめなかった。

列王紀下12:13 ただし、主しゅの宮みやにはいってくるその銀ぎんをもって主しゅの宮みやのために銀ぎんのたらい、心切しんきりばさみ、鉢ばち、ラッパ、金かねの器うつわ、銀ぎんの器うつわなどを造つくることはしなかった。

列王紀下12:18 ユダの王おうヨアシはその先祖せんぞ、ユダの王おうヨシャパテ、ヨラム、アハジヤが聖別せいべつしてささげたすべての物もの、およびヨアシ自身じしんが聖別せいべつしてささげた物もの、ならびに主しゅの宮みやの倉くらと、主しゅの宮みやにある金かねをことごとく取とって、スリヤ王おうのハザエルに贈おくったので、ハザエルはエルサレムを離はなれ去さった。

列王紀下16:8 そしてアハズは主しゅの宮みやと王おうの家いえの倉くらにある金かねと銀ぎんをとり、これを贈おくり物ものとしてアッスリヤの王おうにおくったので、

列王紀下18:14 ユダの王おうヒゼキヤは人ひとをラキシにつかわしてアッスリヤの王おうに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。どうぞ引ひき上あげてください。わたしに課かせられることはなんでもいたします」。アッスリヤの王おうは銀ぎん三百さんびゃくタラントと金かね三十さんじゅうタラントをユダの王おうヒゼキヤに課かした。

列王紀下18:16 この時ときユダの王おうヒゼキヤはまた主しゅの神殿しんでんの戸とおよび柱はしらから自分じぶんが着きせた金かねをはぎ取とって、アッスリヤの王おうに与あたえた。

列王紀下23:33 パロ・ネコは彼かれをハマテの地ちのリブラにつないで置おいて、エルサレムで世よを治おさめることができないようにした。また銀ぎん百ひゃくタラントと金かね一いちタラントのみつぎを国くにに課かした。

列王紀下23:35 エホヤキムは金銀きんぎんをパロに送おくった。しかし彼かれはパロの命いのちに従したがって金きんを送おくるために国くにに税ぜいを課かし、国くにの民みんおのおのからその課税かぜいにしたがって金銀きんぎんをきびしく取とり立たてて、それをパロ・ネコに送おくった。

列王紀下24:13 彼かれはまた主しゅの宮みやのもろもろの宝物たからものおよび王おうの家いえの宝物たからものをことごとく持もち出だし、イスラエルの王おうソロモンが造つくって主しゅの神殿しんでんに置おいたもろもろの金かねの器うつわを切きりこわした。主しゅが言いわれたとおりである。

列王紀下25:15 また心こころ取とり皿ざらと鉢ばちを取とり去さった。侍衛じえいの長ちょうはまた金かねで作つくった物ものと銀ぎんで作つくった物ものを取とり去さった。

歴代志上(13か所)

歴代志上18:7 ダビデはハダデゼルのしもべらが持もっていた金かねの盾たてを奪うばって、エルサレムに持もってきた。

歴代志上20:2 そしてダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とりはなした。その金かねの重おもさを量はかってみると一いちタラント、またその中なかに宝石ほうせきがあった。これをダビデの頭あたまに置おいた。ダビデはまたその町まちのぶんどり物ものを非常ひじょうに多おおく持もち出だした。

歴代志上22:14 見みよ、わたしは苦難くなんのうちにあって主しゅの家いえのために金かね十じゅう万まんタラント、銀ぎん百ひゃく万まんタラントを備そなえ、また青銅せいどうと鉄てつを量はかることもできないほどおびただしく備そなえた。また材木ざいもくと石いしをも備そなえた。あなたはまたこれに加くわえなければならない。

歴代志上24:17 第だい二十にじゅう一いちはヤキンに、第だい二十にじゅう二にはガムルに、

歴代志上28:14 またもろもろの勤つとめに用もちいるすべての金かねの器うつわを造つくる金かねの目方めかた、およびもろもろの勤つとめに用もちいる銀ぎんの器うつわの目方めかたを定さだめた。

歴代志上28:15 すなわち金かねの燭台しょくだいと、そのともしび皿さらの目方めかた、おのおのの燭台しょくだいと、そのともしび皿さらの金かねの目方めかたを定さだめ、また銀ぎんの燭台しょくだいについてもおのおのの燭台しょくだいの用法ようほうにしたがって燭台しょくだいと、そのともしび皿さらの銀ぎんの目方めかたを定さだめた。

歴代志上28:16 また供そなえのパンの机つくえについては、そのおのおのの机つくえのために金かねの目方めかたを定さだめ、また銀ぎんの机つくえのためにも銀ぎんを定さだめ、

歴代志上28:17 また肉にくさし、鉢ばち、かめに用もちいる純金じゅんきんの目方めかたを定さだめ、金かねの大杯おおさかずきについてもおのおのの目方めかたを定さだめ、銀ぎんの大杯おおさかずきについてもおのおのの目方めかたを定さだめ、

歴代志上28:18 また香こうの祭壇さいだんのために精せい金きんの目方めかたを定さだめ、また翼つばさを伸のべて主しゅの契約けいやくの箱ばこをおおっているケルビムの金かねの車くるまのひな型がたの金かねを定さだめた。

歴代志上29:2 そこでわたしは力ちからをつくして神かみの宮みやのために備そなえた。すなわち金かねの物ものを造つくるために金かね、銀ぎんの物もののために銀ぎん、青銅せいどうの物もののために青銅せいどう、鉄てつの物もののために鉄てつ、木きの物もののために木きを備そなえた。その他た縞しまめのう、はめ石いし、アンチモニイ、色いろのついた石いし、さまざまの宝石ほうせき、大理だいり石せきなどおびただしい。

歴代志上29:4 すなわちオフルの金かね三千さんぜんタラント、精せい銀ぎん七千ななせんタラントをそのもろもろの建物たてものの壁かべをおおうためにささげる。

歴代志上29:5 金きんは金かねの物もののために、銀ぎんは銀ぎんの物もののために、すべて工人こうじんによって造つくられるもののために用もちいる。だれかきょう、主しゅにその身みをささげる者もののように喜よろこんでささげ物ものをするだろうか」。

歴代志上29:7 こうして彼かれらは神かみの宮みやの務むのために金かね五千ごせんタラント一いち万まんダリク、銀ぎん一いち万まんタラント、青銅せいどう一いち万まん八千はっせんタラント、鉄てつ十じゅう万まんタラントをささげた。

歴代志下(31か所)

歴代志下1:15 王おうは銀ぎんと金かねを石いしのようにエルサレムに多おおくし、香こう柏かしわを平野へいやのいちじく桑くわのように多おおくした。

歴代志下2:7 それで、どうぞ金かね、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつの細工さいくおよび紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、青糸せいしの織物おりものにくわしく、また彫刻ちょうこくの術じゅつに巧たくみな工人こうじんひとりをわたしに送おくって、父ちちダビデが備そなえておいたユダとエルサレムのわたしの工人こうじんたちと一緒いっしょに働はたらかせてください。

歴代志下3:6 また宝石ほうせきをはめ込こんで宮みやを飾かざった。その金かねはパルワイムの金かねであった。

歴代志下3:7 彼かれはまた金かねをもってその宮みや、すなわち、梁はり、敷居しきい、壁かべおよび戸とをおおい、壁かべの上うえにケルビムを彫ほりつけた。

歴代志下3:9 その釘くぎの金かねの重おもさは五十ごじゅうシケルであった。彼かれはまた階上かいじょうの室むろも金かねでおおった。

歴代志下3:10 彼かれは至いたり聖せい所しょに木きを刻きざんだケルビムの像ぞうを二ふたつ造つくり、これを金かねでおおった。

歴代志下3:17 彼かれはこの柱はしらを神殿しんでんの前まえに、一いち本ぽんを南みなみの方ほうに、一いち本ぽんを北きたの方ほうに立たて、南みなみの方ほうのをヤキンと名なづけ、北きたの方ほうのをボアズと名なづけた。

歴代志下4:7 彼かれはまた金かねの燭台しょくだい十じゅう個こをその定さだめに従したがって造つくり、拝殿はいでんの中なかの南側みなみがわに五ご個こ、北側きたがわに五ご個こを置おき、

歴代志下4:8 また机つくえ十じゅう個こを造つくり、神殿しんでんの中なかの南側みなみがわに五ご個こ、北側きたがわに五ご個こを置おき、また金かねの鉢ばち百ひゃくを造つくった。

歴代志下4:19 こうしてソロモンは神かみの宮みやのすべての器物きぶつを造つくった。すなわち金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる机つくえ、

歴代志下4:22 また心切しんきりばさみ、鉢ばち、香こうの杯さかずき、心こころ取とり皿ざらは純金じゅんきんであった。また宮みやの戸と、すなわち至いたり聖せい所しょの内部ないぶの戸とおよび拝殿はいでんの戸とのひじつぼは金かねであった。

歴代志下8:18 時ときにヒラムはそのしもべどもの手てによって船団せんだんを彼かれに送おくり、また海うみの事ことになれたしもべどもをつかわしたので、彼かれらはソロモンのしもべらと共ともにオフルへ行いき、そこから金きん四百よんひゃく五十ごじゅうタラントを取とって、これをソロモン王おうのもとに携たずさえてきた。

歴代志下9:1 シバの女王じょおうはソロモンの名声めいせいを聞きいたので、難問なんもんをもってソロモンを試こころみようと、非常ひじょうに多おおくの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうと非常ひじょうにたくさんの金かねと宝石ほうせきとをらくだに負おわせて、エルサレムのソロモンのもとに来きて、その心こころにあることをことごとく彼かれに告つげた。

歴代志下9:9 そして彼女かのじょは金きん百ひゃく二十にじゅうタラント、および非常ひじょうに多おおくの香料こうりょうと宝石ほうせきとを王おうに贈おくった。シバの女王じょおうがソロモンに贈おくったような香料こうりょうは、いまだかつてなかった。

歴代志下9:10 オフルから金かねを携たずさえて来きたヒラムのしもべたちとソロモンのしもべたちはまた、びゃくだんの木きと宝石ほうせきをも携たずさえて来きた。

歴代志下9:13 さて一いち年ねんの間あいだにソロモンの所ところにはいって来きた金かねの目方めかたは六百ろっぴゃく六十ろくじゅう六ろくタラントであった。

歴代志下9:16 また延金のべがねの小こ盾たて三百さんびゃくを造つくった。小こ盾たてにはおのおの三百さんびゃくシケルの金かねを用もちいた。王おうはこれらをレバノンの森もりの家いえに置おいた。

歴代志下9:18 その玉座ぎょくざには六むいつの段だんがあり、また金かねの足台あしだいがあって共ともに玉座ぎょくざにつらなり、その座ざする所ところの両方りょうほうに、ひじかけがあって、ひじかけのわきに二ふたつのししが立たっていた。

歴代志下9:20 ソロモン王おうが飲のむときに用もちいた器うつわはみな金かねであった。またレバノンの森もりの家いえの器うつわもみな純金じゅんきんであって、銀ぎんはソロモンの世よには尊とうとばれなかった。

歴代志下9:21 これは王おうの船ふねがヒラムのしもべたちを乗のせてタルシシへ行いき、三さん年ねんごとに一いち度ど、そのタルシシの船ふねが金かね、銀ぎん、象牙ぞうげ、さる、くじゃくを載のせて来きたからである。

歴代志下9:24 人々ひとびとはおのおの贈おくり物ものを携たずさえてきた。すなわち銀ぎんの器うつわ、金かねの器うつわ、衣服いふく、没薬もつやく、香料こうりょう、馬うま、騾馬らばなど年々ねんねん定さだまっていた。

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