「金」(かね)が出てくる聖書の箇所

「金」(かね)は口語訳の342か所(旧約292・新約50)に出てきます。日常訳第1版では478か所。

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342か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

歴代志下(31か所)

歴代志下12:9 エジプトの王おうシシャクはエルサレムに攻せめのぼって、主しゅの宮みやの宝物たからものと、王おうの家いえの宝物たからものとを奪うばい去さった。すなわちそれらをことごとく奪うばい去さり、またソロモンの造つくった金かねの盾たてをも奪うばい去さった。

歴代志下13:8 今いままた、あなたがたは大軍たいぐんをたのみ、またヤラベアムが造つくって、あなたがたの神かみとした金かねの子牛こうしをたのんで、ダビデの子こ孫まごの手てにある主しゅの国くにに敵対てきたいしようとしている。

歴代志下13:11 彼かれらは朝あさごと夕ゆうごとに主しゅに燔祭はんさいと、こうばしい香こうをささげ、供そなえのパンを純金じゅんきんの机つくえの上うえに供そなえ、また金かねの燭台しょくだいとそのともしび皿さらを整ととのえて、夕ゆうごとにともすのである。このようにわれわれはわれわれの神かみ、主しゅの務むを守まもっているが、あなたがたは彼かれを捨すてた。

歴代志下21:3 その父ちちは彼かれらに金かね、銀ぎん、宝物ほうもつの賜物たまものを多おおく与あたえ、またユダの要害ようがいの町々まちまちを与あたえたが、ヨラムは長子ちょうしなので、国くにはヨラムに与あたえた。

歴代志下24:11 レビびとはその箱ばこに金かねが多おおくあるのを見みて、王おうの役人やくにんの所ところへ持もって行いくと、王おうの書記しょきと祭司さいし長ちょうの下役したやくとが来きて、その箱ばこを傾かたむけ、これを取とってもとの所ところに返かえした。彼かれらは日々ひびこのようにして金きんをおびただしく集あつめた。

歴代志下24:14 それをなし終おわったとき、余あまった金かねを王おうとエホヤダの前まえに持もって来きたので、それをもって主しゅの宮みやのために器物きぶつを造つくった。すなわち勤つとめの器うつわ、燔祭はんさいの器うつわ、香こうの皿さら、および金銀きんぎんの器うつわを造つくった。エホヤダの世よにある日ひの間あいだは、絶たえず主しゅの宮みやで燔祭はんさいをささげた。

歴代志下34:9 彼かれらは大だい祭司さいしヒルキヤのもとへ行いって、神かみの宮みやにはいった金かねを渡わたした。これは門もんを守まもるレビびとがマナセ、エフライムおよびその他たのすべてのイスラエル、ならびにユダとベニヤミンのすべての人ひと、およびエルサレムの住民じゅうみんの手てから集あつめたものである。

歴代志下34:14 さて彼かれらが主しゅの宮みやにはいった金かねを取とりだした時とき、祭司さいしヒルキヤはモーセの伝つたえた主しゅの律法りっぽうの書しょを発見はっけんした。

歴代志下34:17 主しゅの宮みやにあった金かねをあけて、監督かんとく者しゃの手ておよび職工しょっこうの手てに渡わたしました」。

歴代志下36:3 エジプトの王おうはエルサレムで彼かれを廃はいし、かつ銀ぎん百ひゃくタラント、金きん一いちタラントの罰金ばっきんを国くにに課かした。

エズラ記(8か所)

エズラ記1:9 その数すうは次つぎのとおりである。金かねのたらい一千いっせん、銀ぎんのたらい一千いっせん、香炉こうろ二十にじゅう九きゅう、

エズラ記1:10 金かねの鉢ばち三十さんじゅう、銀ぎんの鉢ばち二千にせん四百よんひゃく十じゅう、その他たの器うつわ一千いっせん、

エズラ記2:69 すなわち、その力ちからに従したがって工事こうじのために倉くらに納おさめたものは、金きん六ろく万まん一千いっせんダリク、銀ぎん五千ごせんミナ、祭司さいしの衣服いふく百ひゃくかさねであった。

エズラ記3:7 そこで石工せっこうと木工もっこうに金かねを渡わたし、またシドンとツロの人々ひとびとに食くい物もの、飲のみ物ものおよび油あぶらを与あたえて、ペルシャ王おうクロスから得えた許可きょかに従したがって、レバノンからヨッパの海うみに香こう柏かしわを運はこばせた。

エズラ記7:15 かつあなたは王おうおよびその議ぎ官かんらが、エルサレムにいますイスラエルの神かみに真心まごころからささげる銀ぎんと金かねを携たずさえ、

エズラ記7:17 それであなたはその金かねをもって雄牛おうし、雄羊おひつじ、小羊こひつじおよびその素す祭まつりと灌かん祭さいの品々しなじなを気きをつけて買かい、エルサレムにあるあなたがたの神かみの宮みやの祭壇さいだんの上うえに、これをささげなければならない。

エズラ記8:26 わたしが量はかって彼かれらの手てに渡わたしたものは、銀ぎん六百ろっぴゃく五十ごじゅうタラント、銀ぎんの器うつわ百ひゃくタラント、金きん百ひゃくタラントであった。

エズラ記8:27 また金かねの大杯おおさかずきが二十にじゅうあって、一千いっせんダリクに当あたる。また光ひかり輝かがやく青銅せいどうの器うつわ二に個こあって、その尊とうといこと金きんのようである。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記3:8 その次つぎにハルハヤの子こウジエルなどの金きん細工さいく人にんが修理しゅうりし、その次つぎに製せい香こう者しゃのひとりハナニヤが修理しゅうりした。こうして彼かれらはエルサレムを城壁じょうへきの広ひろい所ところまで復旧ふっきゅうした。

ネヘミヤ記5:4 ある人々ひとびとは言いった、「われわれは王おうの税金ぜいきんのために、われわれの田畑たはたおよびぶどう畑はたけをもって金きんを借かりました。

ネヘミヤ記5:10 わたしもわたしの兄弟きょうだいたちも、わたしのしもべたちも同おなじく金かねと穀物こくもつとを貸かしているが、われわれはこの利息りそくをやめよう。

ネヘミヤ記7:70 氏族しぞくの長ちょうのうち工事こうじのためにささげ物ものをした人々ひとびとがあった。総督そうとくは金きん一千いっせんダリク、鉢ばち五十ごじゅう、祭司さいしの衣服いふく五百ごひゃく三十さんじゅうかさねを倉くらに納おさめた。

ネヘミヤ記7:71 また氏族しぞくの長ちょうのうちのある人々ひとびとは金きん二に万まんダリク、銀ぎん二千にせん二百にひゃくミナを工事こうじのために倉くらに納おさめた。

ネヘミヤ記7:72 その他たの民たみの納おさめたものは金きん二に万まんダリク、銀ぎん二千にせんミナ、祭司さいしの衣服いふく六十ろくじゅう七ななかさねであった。

エステル記(5か所)

エステル記1:7 酒さけは金かねの杯さかずきで賜たまわり、その杯さかずきはそれぞれ違ちがったもので、王おうの大おおきな度量どりょうにふさわしく、王おうの用もちいる酒さけを惜おしみなく賜たまわった。

エステル記4:11 「王おうの侍臣じしんおよび王おうの諸州しょしゅうの民たみは皆みな、男おとこでも女おんなでも、すべて召めされないのに内庭うちにわにはいって王おうのもとへ行いく者ものは、必かならず殺ころされなければならないという一ひとつの法律ほうりつのあることを知しっています。ただし王おうがその者ものに金かねの笏しゃくを伸のべれば生いきることができるのです。しかしわたしはこの三十さんじゅう日にちの間あいだ、王おうのもとへ行いくべき召めしをこうむらないのです」。

エステル記5:2 王妃おうひエステルが庭にわに立たっているのを見みて彼女かのじょに恵めぐみを示ししめし、その手てにある金かねの笏しゃくをエステルの方ほうに伸のばしたので、エステルは進すすみよってその笏しゃくの頭あたまにさわった。

エステル記8:4 王おうはエステルにむかって金きんの笏しゃくを伸のべたので、エステルは身みを起おこして王おうの前まえに立たち、

エステル記8:15 モルデカイは青あおと白しろの朝あさ服ふくを着き、大おおきな金かねの冠かんむりをいただき、紫色むらさきいろの細布ほそめの上着うわぎをまとって王おうの前まえから出でて行いった。スサの町中まちなか、声こえをあげて喜よろこんだ。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記23:10 しかし彼かれはわたしの歩あゆむ道みちを知しっておられる。彼かれがわたしを試こころみられるとき、わたしは金かねのように出でて来くるであろう。

ヨブ記28:16 オフルの金かねをもってしても、その価あたいを量はかることはできない。尊とうとい縞しまめのうも、サファイヤも同様どうようである。

ヨブ記31:24 わたしがもし金かねをわが望のぞみとし、精せい金きんをわが頼たのみと言いったことがあるなら、

ヨブ記31:39 もしわたしが金かねを払はらわないでその産物さんぶつを食たべ、その持もち主ぬしを死しなせたことがあるなら、

ヨブ記42:11 そこで彼かれのすべての兄弟きょうだい、すべての姉妹しまい、および彼かれの旧知きゅうちの者ものどもことごとく彼かれのもとに来きて、彼かれと共ともにその家いえで飲のみ食くいし、かつ主しゅが彼かれにくだされたすべての災わざわいについて彼かれをいたわり、慰なぐさめ、おのおの銀ぎん一いちケシタと金かねの輪わ一ひとつを彼かれに贈おくった。

詩篇(2か所)

詩篇44:12 あなたはわずかの金かねであなたの民たみを売うり、彼かれらのために高たかい価あたいを求もとめられませんでした。

詩篇45:9 あなたの愛あいする女おんなたちのうちには王おうの娘むすめたちがあり、王妃おうひはオフルの金かねを飾かざって、あなたの右みぎに立たつ。

箴言(7か所)

箴言11:22 美うつくしい女おんなの慎つつしみがないのは、金かねの輪わの、ぶたの鼻はなにあるようだ。

箴言16:16 知恵ちえを得えるのは金かねを得えるのにまさる、悟さとりを得えるのは銀ぎんを得うるよりも望のぞましい。

箴言17:3 銀ぎんを試こころみるものはるつぼ、金かねを試こころみるものは炉ろ、人ひとの心こころを試こころみるものは主しゅである。

箴言20:15 金かねもあり、価あたいの高たかい宝石ほうせきも多おおくあるが、尊とうとい器うつわは知識ちしきのくちびるである。 金かねもあり、価あたいの高たかい宝石ほうせきも多おおくあるが、尊とうとい器うつわは知識ちしきのくちびるである。

箴言25:11 おりにかなって語かたる言葉ことばは、銀ぎんの彫ほり物ものに金かねのりんごをはめたようだ。

箴言25:12 知恵ちえをもって戒いましめる者ものは、これをきく者ものの耳みみにとって、金かねの耳輪みみわ、精せい金きんの飾かざりのようだ。

箴言27:21 るつぼによって銀ぎんをためし、炉ろによって金きんをためす、人ひとはその称賛しょうさんによってためされる。

伝道の書(2か所)

伝道の書2:8 わたしはまた銀ぎんと金かねを集あつめ、王おうたちと国々くにぐにの財宝ざいほうを集あつめた。またわたしは歌うたうたう男おとこ、歌うたうたう女おんなを得えた。また人ひとの子この楽たのしみとするそばめを多おおく得えた。

伝道の書12:6 その後ご、銀ぎんのひもは切きれ、金かねの皿さらは砕くだけ、水みずがめは泉いずみのかたわらで破やぶれ、車くるまは井戸いどのかたわらで砕くだける。

雅歌(3か所)

雅歌1:11 われわれは銀ぎんを散ちらした金かねの飾かざり物ものを、あなたのために造つくろう。

雅歌5:14 その手ては宝石ほうせきをはめた金かねの円筒えんとうのごとく、そのからだはサファイヤをもっておおった象牙ぞうげの細工さいくのごとく、

雅歌5:15 その足あしのすねは金かねの台だいの上うえにすえた大理だいり石せきの柱はしらのごとく、その姿すがたはレバノンのごとく、香こう柏かしわのようで、美うつくしい。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書40:19 偶像ぐうぞうは細工さいく人にんが鋳いて造つくり、鍛冶たんやが、金かねをもって、それをおおい、また、これがために銀ぎんの鎖くさりを造つくる。

イザヤ書43:24 あなたは金かねを出だして、わたしのために菖蒲しょうぶを買かわず、犠牲ぎせいの脂肪しぼうを供そなえて、わたしを飽あかせず、かえって、あなたの罪つみの重荷おもにをわたしに負おわせ、あなたの不義ふぎをもって、わたしを煩わわずらわせた。

イザヤ書52:3 主しゅはこう言いわれる、「あなたがたは、ただで売うられた。金かねを出ださずにあがなわれる」。

イザヤ書55:1 「さあ、かわいている者ものはみな水みずにきたれ。金かねのない者ものもきたれ。来きて買かい求もとめて食たべよ。あなたがたは来きて、金かねを出ださずに、ただでぶどう酒しゅと乳ちちとを買かい求もとめよ。

イザヤ書55:2 なぜ、あなたがたは、かてにもならぬもののために金かねを費ついやし、飽あきることもできぬもののために労ろうするのか。わたしによく聞き従えききしたがえ。そうすれば、良よい物ものを食たべることができ、最ももっとも豊ゆたかな食物しょくもつで、自分じぶんを楽たのしませることができる。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書4:30 ああ、荒あらされた女おんなよ、あなたが紅くれないの着物きものをき、金かねの飾かざりで身みをよそおい、目めを塗ぬって大おおきくするのは、なんのためか。あなたが美うつくしくしても、むだである。あなたの恋人こいびとらはあなたを卑いやしめ、あなたの命いのちを求もとめている。

エレミヤ書10:4 人々ひとびとは銀ぎんや金かねをもって、それを飾かざり、くぎと鎚つちをもって動うごかないようにそれをとめる。

エレミヤ書10:14 すべての人ひとは愚おろかで知恵ちえがなく、すべての金きん細工さいく人にんはその造つくった偶像ぐうぞうのために恥はじをこうむる。その偶像ぐうぞうは偽いつわり物もので、そのうちに息いきがないからだ。

エレミヤ書51:7 バビロンは主しゅの手てのうちにある金かねの杯さかずきであって、すべての地ちを酔よわせた。国々くにぐにはその酒さけを飲のんだので、国々くにぐには狂くるった。

エレミヤ書51:17 すべての人ひとは愚おろかで知恵ちえがなく、すべての金きん細工さいく人にんはその造つくった偶像ぐうぞうのために恥はじをこうむる。その偶像ぐうぞうは偽いつわり物もので、そのうちに息いきがないからだ。

エレミヤ書52:19 また彼かれらは小鉢こばちと、心こころ取とり皿ざらと、鉢ばちと、つぼと、燭台しょくだいと、香こうを盛もる皿さらと、灌かん祭さいの鉢ばちを取とった。金かねで作つくった物ものは金かねとして、銀ぎんで作つくった物ものは銀ぎんとして、侍衛じえいの長ちょうは運はこび去さった。

哀歌(1か所)

哀歌5:4 われわれは金かねを出だして水みずを飲のみ、価あたいを払はらって、たきぎを獲えなければならない。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書7:19 彼かれらはその銀ぎんをちまたに捨すて、その金かねはあくたのようになる。主しゅの怒いかりの日ひには金銀きんぎんも彼かれらを救すくうことはできない。それらは彼かれらの飢うえを満足まんぞくさせることができない、またその腹はらを満みたすことができない。それは彼かれらの不義ふぎのつまずきであったからだ。

エゼキエル書27:22 シバとラアマの商人しょうにんは、あなたと取引とりひきし、もろもろの尊とうとい香料こうりょうと、もろもろの宝石ほうせきと金かねとをもって、あなたの商品しょうひんと交換こうかんした。

エゼキエル書28:13 あなたは神かみの園そのエデンにあって、もろもろの宝石ほうせきが、あなたをおおっていた。すなわち赤あかめのう、黄玉おうぎょく、青玉せいぎょく、貴きかんらん石せき、緑柱りょくちゅう石せき、縞しまめのう、サファイヤ、ざくろ石せき、エメラルド。そしてあなたの象眼ぞうがんも彫刻ちょうこくも金かねでなされた。これらはあなたの造つくられた日ひに、あなたのために備そなえられた。

ダニエル書(15か所)

ダニエル書2:35 こうして鉄てつと、粘土ねんどと、青銅せいどうと、銀ぎんと、金かねとはみな共ともに砕くだけて、夏なつの打うち場ばのもみがらのようになり、風ふうに吹ふき払はらわれて、あとかたもなくなりました。ところがその像ぞうを撃うった石いしは、大おおきな山やまとなって全地ぜんちに満みちました。

ダニエル書2:38 また人ひとの子こら、野のの獣けもの、空そらの鳥とりはどこにいるものでも、皆みなこれをあなたの手てに与あたえて、ことごとく治おさめさせられました。あなたはあの金かねの頭あたまです。

ダニエル書2:45 一ひとつの石いしが人手ひとでによらずに山やまから切きり出だされ、その石いしが鉄てつと、青銅せいどうと、粘土ねんどと、銀ぎんと、金かねとを打うち砕くだいたのを、あなたが見みられたのはこの事ことです。大おおいなる神かみがこの後あとに起おこるべきことを、王おうに知しらされたのです。その夢ゆめはまことであって、この解とき明あかしは確たしかです」。

ダニエル書3:1 ネブカデネザル王おうは一ひとつの金かねの像ぞうを造つくった。その高たかさは六十ろくじゅうキュビト、その幅はばは六ろくキュビトで、彼かれはこれをバビロン州しゅうのドラの平野へいやに立たてた。

ダニエル書3:5 角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きく時ときは、ひれ伏ふしてネブカデネザル王おうの立たてた金かねの像ぞうを拝おがまなければならない。

ダニエル書3:7 そこで民たみらはみな、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きくや、諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものたちはみな、ひれ伏ふして、ネブカデネザル王おうの立たてた金かねの像ぞうを拝おがんだ。

ダニエル書3:10 王おうよ、あなたは命令めいれいを出だして仰おおせられました。すべて、角笛つのぶえ、横笛よこぶえ、琴こと、三角さんかく琴こと、立琴たてごと、風笛ふうてきなどの、もろもろの楽器がっきの音おとを聞きく者ものは皆みな、ひれ伏ふして金きんの像ぞうを拝おがまなければならない。

ダニエル書3:12 ここにあなたが任命にんめいして、バビロン州しゅうの事務じむをつかさどらせられているユダヤ人にんシャデラク、メシャクおよびアベデネゴがおります。王おうよ、この人々ひとびとはあなたを尊とうとばず、あなたの神々かみがみにも仕つかえず、あなたの立たてられた金かねの像ぞうをも拝おがもうとしません」。

ダニエル書3:14 ネブカデネザルは彼かれらに言いった、「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、あなたがたがわが神々かみがみに仕つかえず、またわたしの立たてた金かねの像ぞうを拝おがまないとは、ほんとうなのか。

ダニエル書3:18 たといそうでなくても、王おうよ、ご承知しょうちください。わたしたちはあなたの神々かみがみに仕つかえず、またあなたの立たてた金かねの像ぞうを拝おがみません」。

ダニエル書5:7 王おうは大声おおごえに呼よばわって、法術ほうじゅつ士し、カルデヤびと、占うらない師しらを召めしてこさせた。王おうはバビロンの知者ちしゃたちに告つげて言いった、「この文字もじを読よみ、その解とき明あかしをわたしに示しめす者ものには紫むらさきの衣ころもを着きせ、首くびに金かねの鎖くさりをかけさせて、国くにの第だい三さんのつかさとしよう」と。

ダニエル書5:16 しかしまた聞きくところによると、あなたは解とき明あかしをなし、かつ難問なんもんを解とくことができるそうだ。それで、あなたがもし、この文字もじを読よみ、その解とき明あかしをわたしに示しめすことができたなら、あなたに紫むらさきの衣ころもを着きせ、金かねの鎖くさりを首くびにかけさせて、この国くにの第だい三さんのつかさとしよう」。

ダニエル書5:23 かえって天てんの主しゅにむかって、みずから高たかぶり、その宮みやの器物きぶつをあなたの前まえに持もってこさせ、あなたとあなたの大臣だいじんたちと、あなたの妻つまとそばめたちは、それをもって酒さけを飲のみ、そしてあなたは見みることも、聞きくことも、物ものを知しることもできない金かね、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、木き、石いしの神々かみがみをほめたたえたが、あなたの命いのちをその手てににぎり、あなたのすべての道みちをつかさどられる神かみをあがめようとはしなかった。

ダニエル書5:29 そこでベルシャザルは命めいじて、ダニエルに紫むらさきの衣ころもを着きせ、金かねの鎖くさりをその首くびにかけさせ、彼かれについて布告ふこくを発はっして、彼かれは国くにの第だい三さんのつかさであると言いわせた。

ダニエル書10:5 目めをあげて望のぞみ見みると、ひとりの人ひとがいて、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着き、ウパズの金かねの帯おびを腰こしにしめていた。

ホセア書(2か所)

ホセア書2:8 彼女かのじょに穀物こくもつと酒さけと油あぶらとを与あたえた者もの、またバアルのために用もちいた銀ぎんと金かねとを多おおく彼女かのじょに与あたえた者ものは、わたしであったことを彼女かのじょは知しらなかった。

ホセア書8:4 彼かれらは王おうを立たてた、しかし、わたしによって立たてたのではない。彼かれらは君きみを立たてた、しかし、わたしはこれを知しらない。彼かれらは銀ぎんと金かねをもって、自分じぶんたちの滅ほろびのために偶像ぐうぞうを造つくった。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書3:5 これはおまえたちがわたしの銀ぎんと金かねとをとり、わたしの貴重きちょうな宝たからをおまえたちの宮みやに携たずさえ行いき、

アモス書(2か所)

アモス書2:6 主しゅはこう言いわれる、「イスラエルの三みっつのとが、四よんつのとがのために、わたしはこれを罰ばっしてゆるさない。これは彼かれらが正ただしい者ものを金かねのために売うり、貧まずしい者ものをくつ一足ひとあしのために売うるからである。

アモス書8:6 乏とぼしい者ものを金かねで買かい、貧まずしい者ものをくつ一足ひとあしで買かいとり、また、くず麦むぎを売うろう」。

ミカ書(1か所)

ミカ書3:11 そのかしらたちは、まいないをとってさばき、その祭司さいしたちは価あたいをとって教おしえ、その預言よげん者しゃたちは金かねをとって占ううらなう。しかもなお彼かれらは主しゅに寄より頼たのんで、「主しゅはわれわれの中なかにおられるではないか、だから災わざわいはわれわれに臨のぞむことがない」と言ゆう。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:9 銀ぎんを奪うばえ、金かねを奪うばえ。その宝たからは限かぎりなく、もろもろの尊とうとい物ものはおびただしい。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:18 彼かれらの銀ぎんも金かねも、主しゅの怒いかりの日ひには彼かれらを救すくうことができない。全地ぜんちは主しゅのねたみの火ひにのまれる。主しゅは地ちに住すむ人々ひとびとをたちまち滅ほろぼし尽つくされる。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:8 銀ぎんはわたしのもの、金かねもわたしのものであると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書4:2 彼かれがわたしに向むかって「何なんを見みるか」と言いったので、わたしは言いった、「わたしが見みていると、すべて金かねで造つくられた燭台しょくだいが一ひとつあって、その上うえに油あぶらを入いれる器うつわがあり、また燭台しょくだいの上うえに七ななつのともしび皿さらがあり、そのともしび皿さらは燭台しょくだいの上うえにあって、これにおのおの七なな本ぽんずつの管くだがあります。

ゼカリヤ書4:12 重かさねてまた「この二に本ぽんの金かねの管くだによって、油あぶらをそれから注そそぎ出だすオリブの二に枝えだはなんですか」と言ゆうと、

ゼカリヤ書9:3 ツロは自分じぶんのために、とりでを築ききずき、銀ぎんをちりのように積つみ、金かねを道みちばたの泥どろのように積つんだ。

ゼカリヤ書13:9 わたしはこの三さん分ぶんの一いちを火ひの中なかに入いれ、銀ぎんをふき分わけるように、これをふき分わけ、金かねを精錬せいれんするように、これを精錬せいれんする。彼かれらはわたしの名なを呼よび、わたしは彼かれらに答こたえる。わたしは『彼かれらはわが民たみである』と言いいい、彼かれらは『主しゅはわが神かみである』と言ゆう」。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:2 その来くる日ひには、だれが耐たえ得えよう。そのあらわれる時ときには、だれが立たち得えよう。彼かれは金かねをふきわける者ものの火ひのようであり、布ぬのさらしの灰汁あくのようである。

マタイによる福音書(8か所)

マタイ10:9 財布さいふの中なかに金かね、銀ぎんまたは銭ぜにを入いれて行いくな。

マタイ25:18 しかし、一いちタラントを渡わたされた者ものは、行いって地ちを掘ほり、主人しゅじんの金かねを隠かくしておいた。

マタイ25:25 そこで恐おそろしさのあまり、行いって、あなたのタラントを地ちの中なかに隠かくしておきました。ごらんください。ここにあなたのお金かねがございます』。

マタイ25:27 それなら、わたしの金かねを銀行ぎんこうに預あずけておくべきであった。そうしたら、わたしは帰かえってきて、利子りしと一緒いっしょにわたしの金かねを返かえしてもらえたであろうに。

マタイ27:7 そこで彼かれらは協議きょうぎの上うえ、外国がいこく人にんの墓地ぼちにするために、その金かねで陶器とうき師しの畑はたけを買かった。

マタイ27:10 主しゅがお命めいじになったように、陶器とうき師しの畑はたけの代価だいかとして、その金かねを与あたえた」。

マタイ28:12 祭司さいし長ちょうたちは長老ちょうろうたちと集あつまって協議きょうぎをこらし、兵卒へいそつたちにたくさんの金かねを与あたえて言いった、

マタイ28:15 そこで、彼かれらは金かねを受うけ取とって、教おしえられたとおりにした。そしてこの話はなしは、今日きょうに至いたるまでユダヤ人にんの間あいだにひろまっている。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ12:41 イエスは、さいせん箱ばこにむかってすわり、群衆ぐんしゅうがその箱ばこに金かねを投なげ入いれる様子ようすを見みておられた。多おおくの金持かねもちは、たくさんの金かねを投なげ入いれていた。

マルコ14:11 彼かれらはこれを聞きいて喜よろこび、金かねを与あたえることを約束やくそくした。そこでユダは、どうかしてイエスを引ひきわたそうと、機会きかいをねらっていた。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ7:41 イエスが言いわれた、「ある金貸かねかしに金かねをかりた人ひとがふたりいたが、ひとりは五百ごひゃくデナリ、もうひとりは五十ごじゅうデナリを借かりていた。

ルカ14:28 あなたがたのうちで、だれかが邸宅ていたくを建たてようと思おもうなら、それを仕上しあげるのに足たりるだけの金かねを持もっているかどうかを見みるため、まず、すわってその費用ひようを計算けいさんしないだろうか。

ルカ19:15 さて、彼かれが王位おういを受うけて帰かえってきたとき、だれがどんなもうけをしたかを知しろうとして、金かねを渡わたしておいた僕ぼくたちを呼よんでこさせた。

ルカ19:23 では、なぜわたしの金かねを銀行ぎんこうに入いれなかったのか。そうすれば、わたしが帰かえってきたとき、その金かねを利子りしと一緒いっしょに引ひき出だしたであろうに』。

ルカ22:5 彼かれらは喜よろこんで、ユダに金かねを与あたえる取決とりきめをした。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ2:15 なわでむちを造つくり、羊ひつじも牛うしもみな宮みやから追おいだし、両替りょうがえ人にんの金かねを散ちらし、その台だいをひっくりかえし、

使徒行伝(7か所)

使徒7:16 それから彼かれらは、シケムに移うつされて、かねてアブラハムがいくらかの金かねを出だしてこの地ちのハモルの子こらから買かっておいた墓はかに、葬ほうむられた。

使徒8:18 シモンは、使徒しとたちが手てをおいたために、御ご霊れいが人々ひとびとに授さずけられたのを見みて、金かねをさし出だし、

使徒8:20 そこで、ペテロが彼かれに言いった、「おまえの金かねは、おまえもろとも、うせてしまえ。神かみの賜物たまものが、金かねで得えられるなどと思おもっているのか。

使徒17:29 このように、われわれは神かみの子孫しそんなのであるから、神かみたる者ものを、人間にんげんの技巧ぎこうや空想くうそうで金かねや銀ぎんや石いしなどに彫えり付つけたものと同おなじと、見みなすべきではない。

使徒20:33 わたしは、人ひとの金かねや銀ぎんや衣服いふくをほしがったことはない。

使徒22:28 これに対たいして千せん卒そつ長ちょうが言いった、「わたしはこの市民しみん権けんを、多額たがくの金かねで買かい取とったのだ」。するとパウロは言いった、「わたしは生うまれながらの市民しみんです」。

使徒24:26 彼かれは、それと同時どうじに、パウロから金かねをもらいたい下したごころがあったので、たびたびパウロを呼よび出だしては語かたり合あった。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一3:12 この土台どだいの上うえに、だれかが金かね、銀ぎん、宝石ほうせき、木き、草くさ、または、わらを用もちいて建たてるならば、

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:8 わたしは他たの諸教しょきょう会かいをかすめたと言いわれながら得えた金かねで、あなたがたに奉仕ほうしし、

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一2:9 また、女おんなはつつましい身みなりをし、適度てきどに慎つつしみ深ぶかく身みを飾かざるべきであって、髪かみを編あんだり、金かねや真珠しんじゅをつけたり、高価こうかな着物きものを着きたりしてはいけない。

テモテ第一3:3 酒さけを好このまず、乱暴らんぼうでなく、寛容かんようであって、人ひとと争あらそわず、金かねに淡泊たんぱくで、

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二2:20 大おおきな家いえには、金かねや銀ぎんの器うつわばかりではなく、木きや土つちの器うつわもあり、そして、あるものは尊とうといことに用もちいられ、あるものは卑いやしいことに用もちいられる。

テモテ第二3:2 その時とき、人々ひとびとは自分じぶんを愛あいする者もの、金かねを愛あいする者もの、大言たいげん壮語そうごする者もの、高慢こうまんな者もの、神かみをそしる者もの、親おやに逆さからう者もの、恩おんを知しらぬ者もの、神聖しんせいを汚けがす者もの、

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル9:4 そこには金かねの香こう壇だんと全面ぜんめん金きんでおおわれた契約けいやくの箱ばことが置おかれ、その中なかにはマナのはいっている金かねのつぼと、芽めを出だしたアロンのつえと、契約けいやくの石板せきばんとが入いれてあり、

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ2:2 たとえば、あなたがたの会堂かいどうに、金かねの指輪ゆびわをはめ、りっぱな着物きものを着きた人ひとがはいって来くると同時どうじに、みすぼらしい着物きものを着きた貧まずしい人ひとがはいってきたとする。

ペテロの第一の手紙(3か所)

ペテロ第一1:7 こうして、あなたがたの信仰しんこうはためされて、火ひで精錬せいれんされても朽くちる外そとはない金かねよりもはるかに尊とうといことが明あきらかにされ、イエス・キリストの現あらわれるとき、さんびと栄光えいこうとほまれとに変かわるであろう。

ペテロ第一1:18 あなたがたのよく知しっているとおり、あなたがたが先祖せんぞ伝来でんらいの空疎くうそな生活せいかつからあがない出だされたのは、銀ぎんや金かねのような朽くちる物ものによったのではなく、

ペテロ第一3:3 あなたがたは、髪かみを編あみ、金かねの飾かざりをつけ、服装ふくそうをととのえるような外面そとづらの飾かざりではなく、

ヨハネの黙示録(16か所)

黙示録1:12 そこでわたしは、わたしに呼よびかけたその声こえを見みようとしてふりむいた。ふりむくと、七ななつの金かねの燭台しょくだいが目めについた。

黙示録1:13 それらの燭台しょくだいの間あいだに、足あしまでたれた上着うわぎを着き、胸むねに金かねの帯おびをしめている人ひとの子このような者ものがいた。

黙示録1:20 あなたがわたしの右手みぎてに見みた七ななつの星ほしと、七ななつの金かねの燭台しょくだいとの奥義おうぎは、こうである。すなわち、七ななつの星ほしは七ななつの教会きょうかいの御お使つかいであり、七ななつの燭台しょくだいは七ななつの教会きょうかいである。

黙示録2:1 エペソにある教会きょうかいの御ご使しに、こう書かきおくりなさい。『右みぎの手てに七ななつの星ほしを持もつ者もの、七ななつの金かねの燭台しょくだいの間あいだを歩あるく者ものが、次つぎのように言いわれる。

黙示録3:18 そこで、あなたに勧すすめる。富とむ者ものとなるために、わたしから火ひで精錬せいれんされた金かねを買かい、また、あなたの裸はだかの恥はじをさらさないため身みに着つけるように、白しろい衣ころもを買かいなさい。また、見みえるようになるため、目めにぬる目薬めぐすりを買かいなさい。

黙示録4:4 また、御座ぎょざのまわりには二十にじゅう四よんの座ざがあって、二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうが白しろい衣ころもを身みにまとい、頭あたまに金かねの冠かんむりをかぶって、それらの座ざについていた。

黙示録5:8 巻物まきものを受うけとった時とき、四よんつの生いき物ものと二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうとは、おのおの、立琴たてごとと、香こうの満みちている金かねの鉢ばちとを手てに持もって、小羊こひつじの前まえにひれ伏ふした。この香こうは聖徒せいとの祈いのりである。

黙示録8:3 また、別べつの御ご使しが出でてきて、金かねの香炉こうろを手てに持もって祭壇さいだんの前まえに立たった。たくさんの香こうが彼かれに与あたえられていたが、これは、すべての聖徒せいとの祈いのりに加くわえて、御座ぎょざの前まえの金かねの祭壇さいだんの上うえにささげるためのものであった。

黙示録9:7 これらのいなごは、出陣しゅつじんの用意よういのととのえられた馬うまによく似にており、その頭あたまには金かねの冠かんむりのようなものをつけ、その顔かおは人間にんげんの顔かおのようであり、

黙示録9:13 第だい六ろくの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。すると、一ひとつの声こえが、神かみのみまえにある金かねの祭壇さいだんの四よんつの角かどから出でて、

黙示録14:14 また見みていると、見みよ、白しろい雲くもがあって、その雲くもの上うえに人ひとの子このような者ものが座ざしており、頭あたまには金かねの冠かんむりをいただき、手てには鋭するどいかまを持もっていた。

黙示録15:6 その聖せい所しょから、七ななつの災害さいがいを携たずさえている七なな人にんの御ご使しが、汚よごれのない、光ひかり輝かがやく亜あ麻布まふを身みにまとい、金かねの帯おびを胸むねにしめて、出でてきた。

黙示録15:7 そして、四よんつの生いき物ものの一ひとつが、世々せいせい限かぎりなく生いきておられる神かみの激はげしい怒いかりの満みちた七ななつの金かねの鉢ばちを、七しち人にんの御ご使しに渡わたした。

黙示録17:4 この女おんなは紫むらさきと赤あかの衣ころもをまとい、金かねと宝石ほうせきと真珠しんじゅとで身みを飾かざり、憎にくむべきものと自分じぶんの姦淫かんいんの汚よごれとで満みちている金かねの杯さかずきを手てに持もち、

黙示録18:16 『ああ、わざわいだ、麻布あざぶと紫布むらさきぬのと緋ひ布ふをまとい、金かねや宝石ほうせきや真珠しんじゅで身みを飾かざっていた大おおいなる都とは、わざわいだ。

黙示録21:15 わたしに語かたっていた者ものは、都ととその門もんと城壁じょうへきとを測はかるために、金かねの測はかりざおを持もっていた。

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