雅歌 5章14節(雅歌5:14)

14 その手ては宝石ほうせきをはめた金かねの円筒えんとうのごとく、そのからだはサファイヤをもっておおった象牙ぞうげの細工さいくのごとく、

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この節を含む箇所花嫁と愛する者雅歌5章

前後の聖句(5章12–16節)

12 その目めは泉いずみのほとりのはとのように、乳ちちで洗あらわれて、良よく落おち着ついている。

13 そのほおは、かんばしい花はなの床ゆかのように、かおりを放はなち、そのくちびるは、ゆりの花はなのようで、没薬もつやくの液えきをしたたらす。

14 その手ては宝石ほうせきをはめた金かねの円筒えんとうのごとく、そのからだはサファイヤをもっておおった象牙ぞうげの細工さいくのごとく、

15 その足あしのすねは金かねの台だいの上うえにすえた大理だいり石せきの柱はしらのごとく、その姿すがたはレバノンのごとく、香こう柏かしわのようで、美うつくしい。

16 その言葉ことばは、はなはだ美うつくしく、彼かれはことごとく麗うるわしい。エルサレムの娘むすめたちよ、これがわが愛あいする者もの、これがわが友ともなのです。

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