ヨハネの黙示録 15章7節(黙示録15:7)

7 そして、四よんつの生いき物ものの一ひとつが、世々せいせい限かぎりなく生いきておられる神かみの激はげしい怒いかりの満みちた七ななつの金かねの鉢ばちを、七しち人にんの御ご使しに渡わたした。

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この節を含む箇所さばきへの備え黙示録15:5-8

前後の聖句(15章5–8節)

5 その後ご、わたしが見みていると、天てんにある、あかしの幕屋まくやの聖せい所しょが開ひらかれ、

6 その聖せい所しょから、七ななつの災害さいがいを携たずさえている七なな人にんの御ご使しが、汚よごれのない、光ひかり輝かがやく亜あ麻布まふを身みにまとい、金かねの帯おびを胸むねにしめて、出でてきた。

7 そして、四よんつの生いき物ものの一ひとつが、世々せいせい限かぎりなく生いきておられる神かみの激はげしい怒いかりの満みちた七ななつの金かねの鉢ばちを、七しち人にんの御ご使しに渡わたした。

8 すると、聖せい所しょは神かみの栄光えいこうとその力ちからとから立たちのぼる煙けむりで満みたされ、七しち人にんの御ご使しの七ななつの災害さいがいが終おわってしまうまでは、だれも聖せい所しょにはいることができなかった。

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