コリント人への第一の手紙 3章12節(コリント第一3:12)

12 この土台どだいの上うえに、だれかが金かね、銀ぎん、宝石ほうせき、木き、草くさ、または、わらを用もちいて建たてるならば、

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この節を含む箇所土台であるキリストコリント第一3:10-15

前後の聖句(3章10–14節)

10 神かみから賜たまわった恵めぐみによって、わたしは熟練じゅくれんした建築けんちく師しのように、土台どだいをすえた。そして他ほかの人ひとがその上うえに家いえを建たてるのである。しかし、どういうふうに建たてるか、それぞれ気きをつけるがよい。

11 なぜなら、すでにすえられている土台どだい以外いがいのものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台どだいはイエス・キリストである。

12 この土台どだいの上うえに、だれかが金かね、銀ぎん、宝石ほうせき、木き、草くさ、または、わらを用もちいて建たてるならば、

13 それぞれの仕事しごとは、はっきりとわかってくる。すなわち、かの日ひは火ひの中なかに現あらわれて、それを明あきらかにし、またその火ひは、それぞれの仕事しごとがどんなものであるかを、ためすであろう。

14 もしある人ひとの建たてた仕事しごとがそのまま残のこれば、その人ひとは報酬ほうしゅうを受うけるが、

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