コリント人への第一の手紙 3章13節(コリント第一3:13)

13 それぞれの仕事しごとは、はっきりとわかってくる。すなわち、かの日ひは火ひの中なかに現あらわれて、それを明あきらかにし、またその火ひは、それぞれの仕事しごとがどんなものであるかを、ためすであろう。

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この節を含む箇所土台であるキリストコリント第一3:10-15

前後の聖句(3章11–15節)

11 なぜなら、すでにすえられている土台どだい以外いがいのものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台どだいはイエス・キリストである。

12 この土台どだいの上うえに、だれかが金かね、銀ぎん、宝石ほうせき、木き、草くさ、または、わらを用もちいて建たてるならば、

13 それぞれの仕事しごとは、はっきりとわかってくる。すなわち、かの日ひは火ひの中なかに現あらわれて、それを明あきらかにし、またその火ひは、それぞれの仕事しごとがどんなものであるかを、ためすであろう。

14 もしある人ひとの建たてた仕事しごとがそのまま残のこれば、その人ひとは報酬ほうしゅうを受うけるが、

15 その仕事しごとが焼やけてしまえば、損失そんしつを被かぶるであろう。しかし彼かれ自身じしんは、火ひの中なかをくぐってきた者もののようにではあるが、救すくわれるであろう。

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