エステル記 8章15節(エステル記8:15)

15 モルデカイは青あおと白しろの朝あさ服ふくを着き、大おおきな金かねの冠かんむりをいただき、紫色むらさきいろの細布ほそめの上着うわぎをまとって王おうの前まえから出でて行いった。スサの町中まちなか、声こえをあげて喜よろこんだ。

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この節を含む箇所アハシュエロス王の新しい勅令エステル記8:7-17

前後の聖句(8章13–17節)

13 この書かいた物ものの写うつしを詔みことのりとして各州かくしゅうに伝つたえ、すべての民たみに公示こうじして、ユダヤ人にんに、その日ひのために備そなえして、その敵てきにあだをかえさせようとした。

14 王おうの御ご用よう馬ばである早馬はやうまに乗のった急使きゅうしは、王おうの命いのちによって急きゅうがされ、せきたてられて出でて行いった。この詔みことのりは首都しゅとスサで出だされた。

15 モルデカイは青あおと白しろの朝あさ服ふくを着き、大おおきな金かねの冠かんむりをいただき、紫色むらさきいろの細布ほそめの上着うわぎをまとって王おうの前まえから出でて行いった。スサの町中まちなか、声こえをあげて喜よろこんだ。

16 ユダヤ人にんには光ひかりと喜よろこびと楽たのしみと誉ほまれがあった。

17 いずれの州しゅうでも、いずれの町まちでも、すべて王おうの命令めいれいと詔みことのりの伝達でんたつされた所ところでは、ユダヤ人にんは喜よろこび楽たのしみ、酒宴しゅえんを開ひらいてこの日ひを祝日しゅくじつとした。そしてこの国くにの民たみのうち多おおくの者ものがユダヤ人にんとなった。これはユダヤ人にんを恐おそれる心こころが彼かれらのうちに起おこったからである。

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