テモテへの第一の手紙 2章9節(テモテ第一2:9)
この節を含む箇所女性への教えテモテ第一2:9-159 また、女はつつましい身なりをし、適度に慎み深く身を飾るべきであって、髪を編んだり、金や真珠をつけたり、高価な着物を着たりしてはいけない。
前後の聖句(2章7–11節)
7 そのために、わたしは立てられて宣教者、使徒となり(わたしは真実を言っている、偽ってはいない)、また異邦人に信仰と真理とを教える教師となったのである。
8 男は、怒ったり争ったりしないで、どんな場所でも、きよい手をあげて祈ってほしい。
9 また、女はつつましい身なりをし、適度に慎み深く身を飾るべきであって、髪を編んだり、金や真珠をつけたり、高価な着物を着たりしてはいけない。
10 むしろ、良いわざをもって飾りとすることが、信仰を言いあらわしている女に似つかわしい。
11 女は静かにしていて、万事につけ従順に教を学ぶがよい。