テモテへの第一の手紙 2章10節(テモテ第一2:10)

10 むしろ、良よいわざをもって飾かざりとすることが、信仰しんこうを言いいあらわしている女おんなに似につかわしい。

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この節を含む箇所女性への教えテモテ第一2:9-15

前後の聖句(2章8–12節)

8 男おとこは、怒おこったり争あらそったりしないで、どんな場所ばしょでも、きよい手てをあげて祈いのってほしい。

9 また、女おんなはつつましい身みなりをし、適度てきどに慎つつしみ深ぶかく身みを飾かざるべきであって、髪かみを編あんだり、金かねや真珠しんじゅをつけたり、高価こうかな着物きものを着きたりしてはいけない。

10 むしろ、良よいわざをもって飾かざりとすることが、信仰しんこうを言いいあらわしている女おんなに似につかわしい。

11 女おんなは静しずかにしていて、万事ばんじにつけ従順じゅうじゅんに教きょうを学まなぶがよい。

12 女おんなが教おしえたり、男おとこの上うえに立たったりすることを、わたしは許ゆるさない。むしろ、静しずかにしているべきである。

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