テモテへの第一の手紙 2章11節(テモテ第一2:11)
この節を含む箇所女性への教えテモテ第一2:9-1511 女は静かにしていて、万事につけ従順に教を学ぶがよい。
前後の聖句(2章9–13節)
9 また、女はつつましい身なりをし、適度に慎み深く身を飾るべきであって、髪を編んだり、金や真珠をつけたり、高価な着物を着たりしてはいけない。
10 むしろ、良いわざをもって飾りとすることが、信仰を言いあらわしている女に似つかわしい。
11 女は静かにしていて、万事につけ従順に教を学ぶがよい。
12 女が教えたり、男の上に立ったりすることを、わたしは許さない。むしろ、静かにしているべきである。
13 なぜなら、アダムがさきに造られ、それからエバが造られたからである。