ヨハネの黙示録 18章16節(黙示録18:16)

16 『ああ、わざわいだ、麻布あざぶと紫布むらさきぬのと緋ひ布ふをまとい、金かねや宝石ほうせきや真珠しんじゅで身みを飾かざっていた大おおいなる都とは、わざわいだ。

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この節を含む箇所バビロンのための嘆き黙示録18:9-20

前後の聖句(18章14–18節)

14 おまえの心こころの喜よろこびであったくだものはなくなり、あらゆるはでな、はなやかな物ものはおまえから消きえ去さった。それらのものはもはや見みられない。

15 これらの品々しなじなを売うって、彼女かのじょから富とみを得えた商人しょうにんは、彼女かのじょの苦くるしみに恐おそれをいだいて遠とおくに立たち、泣なき悲かなしんで言いう、

16 『ああ、わざわいだ、麻布あざぶと紫布むらさきぬのと緋ひ布ふをまとい、金かねや宝石ほうせきや真珠しんじゅで身みを飾かざっていた大おおいなる都とは、わざわいだ。

17 これほどの富とみが、一瞬いっしゅんにして無むに帰かえしてしまうとは』。また、すべての船長せんちょう、航海こうかい者しゃ、水夫すいふ、すべて海うみで働はたらいている人ひとたちは、遠とおくに立たち、

18 彼女かのじょが焼やかれる火ひの煙けむりを見みて、叫さけんで言いう、『これほどの大おおいなる都とは、どこにあろう』。

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