ルカによる福音書 19章15節(ルカ19:15)

15 さて、彼かれが王位おういを受うけて帰かえってきたとき、だれがどんなもうけをしたかを知しろうとして、金かねを渡わたしておいた僕ぼくたちを呼よんでこさせた。

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この節を含む箇所ミナのたとえルカ19:11-27

前後の聖句(19章13–17節)

13 そこで十じゅう人にんの僕ぼくを呼よび十じゅうミナを渡わたして言いった、『わたしが帰かえって来くるまで、これで商売しょうばいをしなさい』。

14 ところが、本国ほんごくの住民じゅうみんは彼かれを憎にくんでいたので、あとから使者ししゃをおくって、『この人ひとが王おうになるのをわれわれは望のぞんでいない』と言いわせた。

15 さて、彼かれが王位おういを受うけて帰かえってきたとき、だれがどんなもうけをしたかを知しろうとして、金かねを渡わたしておいた僕ぼくたちを呼よんでこさせた。

16 最初さいしょの者ものが進すすみ出でて言いった、『ご主人しゅじん様さま、あなたの一いちミナで十じゅうミナをもうけました』。

17 主人しゅじんは言いった、『よい僕ぼくよ、うまくやった。あなたは小ちいさい事ことに忠実ちゅうじつであったから、十じゅうの町まちを支配しはいさせる』。

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