ルカによる福音書 19章14節(ルカ19:14)

14 ところが、本国ほんごくの住民じゅうみんは彼かれを憎にくんでいたので、あとから使者ししゃをおくって、『この人ひとが王おうになるのをわれわれは望のぞんでいない』と言いわせた。

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この節を含む箇所ミナのたとえルカ19:11-27

前後の聖句(19章12–16節)

12 それで言いわれた、「ある身分みぶんの高たかい人ひとが、王位おういを受うけて帰かえってくるために遠とおい所ところへ旅立たびだつことになった。

13 そこで十じゅう人にんの僕ぼくを呼よび十じゅうミナを渡わたして言いった、『わたしが帰かえって来くるまで、これで商売しょうばいをしなさい』。

14 ところが、本国ほんごくの住民じゅうみんは彼かれを憎にくんでいたので、あとから使者ししゃをおくって、『この人ひとが王おうになるのをわれわれは望のぞんでいない』と言いわせた。

15 さて、彼かれが王位おういを受うけて帰かえってきたとき、だれがどんなもうけをしたかを知しろうとして、金かねを渡わたしておいた僕ぼくたちを呼よんでこさせた。

16 最初さいしょの者ものが進すすみ出でて言いった、『ご主人しゅじん様さま、あなたの一いちミナで十じゅうミナをもうけました』。

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