「金」(かね)が出てくる聖書の箇所
「金」(かね)は日常訳第1版の478か所(旧約400・新約78)に出てきます。口語訳では342か所。
478か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(18か所)
創世記2:11 最初の川の名はピションといい、金のあるハビラの全域を巡って流れている。
創世記2:12 その地の金は質が良い。そこではブドラクという樹脂や、しまめのうという宝石も取れる。
創世記17:12 八日目の男の子はみな、割礼を受けなければならない。これは代々守るべきことだ。家で生まれた者も、外国人からお金で買い取った、あなたの子孫でない者も、割礼を受けるのだ。
創世記17:13 あなたの家で生まれた者も、あなたがお金で買い取った者も、必ず割礼を受けなければならない。こうしてわたしの契約は、あなたたちの体に刻まれ、永遠の契約となる。
創世記17:27 またイシュマエルだけでなく、家に生まれた者も、お金で外国人から買い取った者も、アブラハムの家の男たちはみな、彼といっしょに割礼を受けた。
創世記24:22 らくだが水を飲み終わると、その人は重さ半シェケルの金の鼻輪を一つと、彼女の腕にはめる重さ十シェケルの金の腕輪を二つ取り出して、
創世記24:53 そしてしもべは、銀の飾りと金の飾り、それに衣装を取り出してリベカに贈った。また、彼女の兄と母にも高価な贈り物をした。
創世記41:42 ファラオは自分の指輪を手から外して、ヨセフの手にはめた。そして亜麻布の服を着せ、金の首飾りを首にかけた。
創世記42:25 ヨセフは、彼らの袋に穀物をいっぱいに入れ、それぞれのお金を袋に戻し、道中の食料を持たせるよう指示した。そのとおりに、彼らのためにしてくれた。
創世記42:27 そのうちのひとりが、宿でろばにえさをやろうと袋を開けた。すると、袋の口に自分のお金があるのに気づいた。
創世記43:12 そしてその上に、倍の額のお金を持って行きなさい。それに、袋の口に戻されていたお金も持って行って返しなさい。たぶん、何かの手違いだったのだろう。
創世記43:18 その人たちは、ヨセフの家に連れて行かれたので怖くなった。そして言った。「これは、最初のとき袋に戻されていたあのお金のせいだ。それを口実にわたしたちに襲いかかり、捕らえて奴隷にし、ろばまで奪おうとしているんだ。」
創世記43:22 食糧を買うために、別のお金も持って下ってきました。わたしたちのお金を袋に入れたのが誰なのか、まったくわかりません」
創世記43:23 「安心しなさい。恐れることはない。あなたたちの神、あなたたちの父の神が、あなたたちの袋に宝物を入れてくれたのだ。あなたたちのお金は、わたしがちゃんと受け取っている。」そう言って、彼はシメオンを連れて彼らのところに出てきた。
創世記44:8 袋の口の中に見つけたあのお金でさえ、わたしたちはカナンの地からあなたのところに持ち帰ったのです。それなのに、どうしてご主人の家から銀や金を盗んだりするでしょうか。
創世記47:15 エジプトの地とカナンの地でお金が尽きた。すると、エジプトの人たちはみなヨセフのところに来て言った。「食べ物をください。お金がなくなったからといって、どうしてあなたの目の前で死ななければならないのですか。」
創世記47:16 ヨセフは言った。「あなたたちの家畜を差し出しなさい。お金が尽きたのなら、その家畜と引き替えに食べ物をわたそう。」
創世記47:18 やがてその年も終わり、次の年になると、人々はまたヨセフのところにやって来て言った。「ご主人さま、隠しごとはしません。わたしたちのお金はもう尽きてしまいました。家畜の群れもすっかりご主人さまのものになりました。もうご主人さまの前には、わたしたちの体と土地のほかに、何も残っていません。
出エジプト記(78か所)
出エジプト3:22 女はみな、隣の女や家に住みついている女に、銀の飾りや金の飾り、それに衣服をもらいなさい。そしてそれをあなたたちの息子や娘に身につけさせなさい。こうして、あなたたちはエジプト人から奪い取ることになる」
出エジプト11:2 さあ、人々にこう伝えなさい。男も女も、それぞれ隣の人から銀や金の品物を求めなさい、と。」
出エジプト12:35 イスラエルの人々は、モーセが言ったとおりにした。エジプトの人々に、銀の品や金の品、それに衣類を求めた。
出エジプト12:44 だが、お金で買った奴隷なら、割礼を受けさせた後で、それを食べてよい。
出エジプト20:23 あなたたちは、わたしと並べて銀の神々を造ってはならない。金の神々も、自分のために造ってはならない。
出エジプト21:34 その穴を掘った者が弁償し、家畜の持ち主にお金を払う。そして死んだ家畜は自分のものになる。
出エジプト22:7 人が隣人にお金や品物を預けて、それがその人の家から盗まれた場合、泥棒が見つかれば、泥棒は二倍にして払わなければならない。
出エジプト22:17 もし父親がその女性を彼に与えることを強く拒むなら、彼は処女の結納金と同じだけのお金を払わなければならない。
出エジプト22:25 もしあなたが、わたしの民のうちの貧しい人にお金を貸すなら、取り立て屋のように扱ってはならない。その人から利子を取ってはならない。
出エジプト25:11 それを純金でおおう。内側も外側もおおいなさい。そして、周りに金の縁飾りを作る。
出エジプト25:12 金の環を四つ鋳造して、箱の四つの脚に取り付けなさい。片側に二つ、もう片側に二つの環を付ける。
出エジプト25:13 アカシアの木で担ぎ棒を作り、金でおおいなさい。
出エジプト25:18 金で二つのケルビムを作る。槌で打ち出して、ふたの両端に作りなさい。
出エジプト25:24 それを純金でおおい、周りに金の縁飾りを作りなさい。
出エジプト25:25 机の周りには手のひらの幅の枠を作り、その枠の周りにも金の縁飾りを作りなさい。
出エジプト25:26 机のために金の環を四つ作り、その四本の脚のところにある四つの角に取り付けなさい。
出エジプト25:28 その棒はアカシアの木で作り、金でおおいなさい。それで机を担ぐ。
出エジプト25:31 純金で燭台を作りなさい。打ち出しの金一枚から作る。その台座と支柱、そしてアーモンドの花の形をした杯、丸い節、花の飾りは、すべて燭台と一体でなければならない。
出エジプト26:6 そして金の留め金を五十個作り、それで幕を互いにつなぎ合わせて、幕屋を一つにする。
出エジプト26:29 板は金でおおい、その環も金で作って、横木を通す差し口とする。横木も金でおおう。
出エジプト26:32 この垂れ幕を、金でおおったアカシアの木の四本の柱に掛ける。柱の鉤は金で作り、銀の台座四つの上に立てる。
出エジプト26:37 その幕のために、アカシアの木で柱を五本作り、金でおおう。留め金も金にする。そして、その柱のために青銅の台を五つ鋳造する。
出エジプト28:5 そのために、金と、青、紫、緋色の糸、そして上質の亜麻布を使いなさい。
出エジプト28:6 エフォドは、金と、青、紫、緋色の糸、そしてより糸で織った上質の亜麻布で作る。すぐれた職人の手で仕上げるのだ。
出エジプト28:8 エフォドの上を締める飾り帯も、同じ手法で、エフォドと一続きに作る。それも、金と、青、紫、緋色の糸、そしてより糸で織った上質の亜麻布で作る。
出エジプト28:11 石に彫る職人の技で、印章を刻むように、二つの石にイスラエルの息子たちの名を刻みなさい。そして、それを金の台にはめ込む。
出エジプト28:13 金の台を作りなさい。
出エジプト28:14 また、純金で二本の鎖を作る。ひも状にねじって編み、その編んだ鎖を金の台につなぐ。
出エジプト28:15 さばきのための胸当てを、熟練した職人の技で作りなさい。エフォドと同じように作る。金の糸、青と紫と赤の糸、それに撚り糸で織った上質の亜麻布で作る。
出エジプト28:20 第四列は、かんらん石、しまめのう、碧玉。これらを金の台にはめ込む。
出エジプト28:23 また、胸当てに金の輪を二つ作り、その二つの輪を胸当ての両端につける。
出エジプト28:24 そして、編んだ二本の金の鎖を、胸当ての両端にある二つの輪に通す。
出エジプト28:25 編んだ二本の鎖の残りの二つの端は、二つの金の台につなぎ、エフォドの肩ひもの前面に取りつける。
出エジプト28:26 また、金の輪を二つ作り、胸当ての両端、エフォドの内側に面するふちにつける。
出エジプト28:27 さらに、金の輪を二つ作り、エフォドの二本の肩ひもの前面の下のほう、つなぎ目の近く、エフォドの帯の上につける。
出エジプト28:33 上着のすそのまわりには、青、紫、緋色の糸でざくろの飾りを作り、その間に金の鈴をつけていく。
出エジプト28:34 金の鈴とざくろ、金の鈴とざくろというように、上着のすそのまわりにぐるりとつける。
出エジプト30:3 その上面と、周りの側面、そして角を、純金でおおう。周りには金の縁飾りをつける。
出エジプト30:4 縁飾りの下、両側に金の輪を二つ作る。これは、祭壇を担ぐための棒を通す受け口となる。
出エジプト30:5 その棒はアカシアの木で作り、金でおおう。
出エジプト30:16 あなたはイスラエルの人々から、この贖いのお金を受け取り、会見の幕屋の務めのために使いなさい。それはイスラエルの人々のための記念となり、主の前で、あなたたちの魂の贖いとなる。
出エジプト31:4 彼は工夫をこらしてデザインを考え、金や銀や青銅を使って形にする。
出エジプト32:2 アロンは彼らに言った。「あなたたちの妻や息子や娘の耳にある金の耳輪を外して、わたしのところに持ってきなさい。」
出エジプト32:3 そこで民はみな、自分たちの耳にある金の耳輪を外して、アロンのところに持ってきた。
出エジプト32:24 それでわたしは彼らに、『金を持っている者は、それを外しなさい』と言いました。彼らがそれをわたしに渡したので、火の中に投げ入れると、この子牛が出てきたのです。」
出エジプト32:31 モーセは主のところへ戻って言った。「ああ、この民は大きな罪を犯してしまいました。金の神を造ってしまったのです。
出エジプト35:22 男も女も、進んでささげたいと思う者はみなやって来て、飾りピンや耳輪、指輪、首飾りなど、あらゆる金の装身具を持って来た。こうして、金を主にささげようとする者はみな、それを差し出した。
出エジプト35:32 それは、デザインを考え出し、金や銀や青銅を加工し、
出エジプト36:13 さらに金の留め金を五十個作り、それで幕をつなぎ合わせた。こうして幕屋は一つになった。
出エジプト36:34 板には金をかぶせ、横木を通すための環も金で作り、横木にも金をかぶせた。
出エジプト36:36 その幕のために、アカシアの木で四本の柱を作って金をかぶせ、その掛け金も金で作った。さらに、その柱のために銀の台座を四個、鋳造した。
出エジプト36:38 その幕のために五本の柱と掛け金を作り、柱の頭とそれをつなぐ帯には金をかぶせた。ただし、その五個の台座は青銅で作った。
出エジプト37:2 彼はその箱を内側も外側も純金でおおい、周りに金の縁飾りを付けた。
出エジプト37:3 そして金の輪を四つ鋳造して、箱の四隅に取り付けた。二つは片方の側面に、もう二つはもう片方の側面に付けた。
出エジプト37:4 またアカシアの木で棒を作り、それを金でおおった。
出エジプト37:7 そして金で、翼を持つケルビムという像を二体造った。槌で打ち出して、ふたの両端に造り出した。
出エジプト37:11 それを純金でおおい、周りに金の縁飾りを付けた。
出エジプト37:12 また周りに手の幅ほどの枠を付け、その枠の周りにも金の縁飾りを付けた。
出エジプト37:13 彼は机のために金の環を四つ鋳造し、四本の脚のところにある四つの角に取り付けた。
出エジプト37:15 机を運ぶための棒はアカシアの木で作り、金でおおった。
出エジプト37:17 彼は純金で燭台を作った。燭台は金を打ち出して作り、その台座と支柱、杯、節、花は一つに続いていた。
出エジプト37:26 そして、その上面と周りの側面、それに角を、純金でおおった。さらに、周りをぐるりと囲む金の飾り縁を作った。
出エジプト37:27 飾り縁の下、両側の側面に、金の輪を二つ取り付けた。祭壇を運ぶための棒を通す受け口だった。
出エジプト37:28 その棒はアカシア材で作り、金でおおった。
出エジプト38:24 聖所のすべての工事に使われた金、つまり奉納された金は、聖所のシェケルで量って二十九タラントと七百三十シェケルだった。
出エジプト39:2 エフォドを、金と青と紫と緋色の糸、それに撚った亜麻糸で作った。
出エジプト39:3 金を薄く打ち延ばして細く切り、糸にした。それを青の糸と紫の糸、緋色の糸、そして亜麻糸に織り込んだ。巧みな職人の仕事である。
出エジプト39:5 エフォドを締める帯も、エフォドと同じ織り方で一続きに作った。金と青と紫と緋色の糸、それに撚った亜麻糸で作った。主がモーセに命じたとおりである。
出エジプト39:6 縞めのうを金の枠にはめ込み、印章を彫るように、イスラエルの子らの名を刻んだ。
出エジプト39:8 胸当ても、エフォドと同じように巧みに作った。金と青と紫と緋色の糸、それに撚った亜麻糸で作った。
出エジプト39:13 第四列は、かんらん石、しまめのう、碧玉。これらはすべて金の台にはめ込まれていた。
出エジプト39:16 そして金の台を二つと、金の輪を二つ作った。その二つの輪を胸当ての上の両端に取り付けた。
出エジプト39:17 金でより合わせた二本の鎖を、胸当ての両端にあるその二つの輪につないだ。
出エジプト39:19 さらに彼らは金の輪を二つ作り、胸当ての下の両端、エフォド側の内側の縁に取り付けた。
出エジプト39:20 また金の輪をもう二つ作り、エフォドの二本の肩ひもの前面の下のほう、つなぎ目の近く、エフォドの帯の上に取り付けた。
出エジプト39:38 さらに、金の祭壇、注ぎ用の油、香りのよい香、そして幕屋の入り口に垂らす幕。
出エジプト40:5 香をたくための金の祭壇を、あかしの箱の前に据え、幕屋の入り口に垂らす幕を掛けなさい。
出エジプト40:26 金の祭壇を会見の天幕の中、垂れ幕の前に置いた。
レビ記(5か所)
レビ記8:9 頭にはターバンをかぶらせ、その前面に金の札、つまり聖なる冠を付けた。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記22:11 しかし、祭司が自分のお金で人を買い取った場合、その人はそれを食べることができる。祭司の家で生まれた者も、その食べ物を食べることができる。
レビ記25:26 買い戻してくれる親族がいない場合でも、その人自身が豊かになって、買い戻すのに十分なお金を用意できたなら、
レビ記25:28 だが、返すだけのお金を用意できないなら、売った土地はヨベルの年まで買い手の手に残る。そしてヨベルの年になれば手放され、その人は自分の土地に戻る。
レビ記25:37 あなたのお金を、利子を付けて彼に貸してはいけない。食べ物を、もうけを取って渡してもいけない。
民数記(27か所)
民数記3:48 そして、その余った人数分の買い戻しのお金を、アロンとその子らに渡しなさい。」
民数記3:49 そこでモーセは、レビ人によって買い戻された数を超えて余った者たちから、買い戻しのお金を取った。
民数記3:50 彼はイスラエルの人々の長男から、聖所のシェケルで千三百六十五シェケルのお金を集めた。
民数記3:51 そしてモーセは、主が命じられたとおり、主の言葉に従って、その買い戻しのお金をアロンとその子らに渡した。
民数記4:11 金の祭壇の上には青い布を広げ、じゅごんの皮のおおいをかけて包み、担ぎ棒を通す。
民数記7:14 香を満たした十シェケルの金の皿一つ。
民数記7:20 香を満たした十シェケルの金の皿一つ。
民数記7:26 金の杯一つ、十シェケルで、香がいっぱいに入っていた。
民数記7:32 金の杯一つ、十シェケルで、香がいっぱいに入っていた。
民数記7:38 金の皿一枚、十シェケル。これには香がいっぱいに満たされていた。
民数記7:44 金の皿一枚、十シェケル。これには香がいっぱいに満たされていた。
民数記7:50 金の皿一つ、十シェケルで、香がいっぱいに満たされていた。
民数記7:56 金の皿一つ、十シェケルで、香がいっぱいに満たされていた。
民数記7:62 金の皿一枚、十シェケルで、香がいっぱいに入っていた。
民数記7:68 金の皿一枚、十シェケルで、香がいっぱいに入っていた。
民数記7:74 金の皿一枚、十シェケルで、香がいっぱいに入っていた。
民数記7:80 金の皿一枚、十シェケルで、香がいっぱいに入っていた。
民数記7:84 以上が、祭壇に油が注がれてささげられた日に、イスラエルの長たちが献げた祭壇奉献の献げ物だった。銀の皿十二枚、銀の鉢十二個、金の皿十二枚。
民数記7:86 香料で満たした金の皿は十二枚。聖所のシェケルで量ると、一枚が十シェケルで、皿の金は合わせて百二十シェケルだった。
民数記8:4 燭台は、台座から花の飾りまで、金を打ち出して作られていた。主がモーセに示された型のとおりに、燭台は作られたのである。
民数記22:18 バラムはバラクの家来たちに答えた。「たとえバラクが、銀や金を家いっぱいにしてくれても、わたしは自分の神、主のことばにそむいて、大きなことも小さなことも、何一つできません。
民数記24:13 「たとえバラクが銀や金で満たした家をわたしにくれたとしても、わたしは主の言葉に逆らって、自分勝手に良いことも悪いこともすることはできません。主が語られることを、そのまま話すのです。
民数記26:12 シメオンの子孫は氏族ごとに次のとおり。ネムエルからネムエル族、ヤミンからヤミン族、ヤキンからヤキン族、
民数記31:50 それで、わたしたちはそれぞれが手に入れた金の品々を、主への供え物として持ってきました。腕輪、腕飾り、指輪、耳輪、首飾りです。わたしたちの魂のために、主の前で罪を償っていただくためです。」
民数記31:51 モーセと祭司エルアザルは、彼らから金を、細工を施したあらゆる品を受け取った。
民数記31:52 千人隊の長と百人隊の長が主にささげた献納の金は、全部で一万六千七百五十シェケルだった。
民数記31:54 モーセと祭司エルアザルは、千人隊の長と百人隊の長から金を受け取り、それを会見の幕屋に運び入れた。イスラエルの人々のための、主の前での記念とするためだった。
申命記(11か所)
申命記2:6 食べ物は彼らからお金で買って食べ、水も彼らからお金で買って飲みなさい。』
申命記2:28 食べ物はお金を払って売ってください。それを食べます。水もお金を払って分けてください。それを飲みます。ただ歩いて通らせてくれるだけでいいのです。
申命記7:25 彼らの神々の像は火で焼き払いなさい。その像にかぶせてある銀や金を欲しがってはならない。それを自分のものにしてはならない。それが罠となって、あなたを捕らえるからだ。それはあなたの神、主が忌み嫌われるものだ。
申命記8:13 牛や羊の群れが増え、銀や金がたまり、持ち物がすべて増えていく。
申命記14:25 その収穫をお金に換え、そのお金を持って、あなたの神、主が選ばれる場所へ行きなさい。
申命記14:26 そして、そのお金で、あなたが欲しいものは何でも買いなさい。牛でも羊でも、ぶどう酒でも強い酒でも、あなたが望むものは何でもよい。そこで、あなたの神、主の前でそれを食べ、あなたも家族もみな喜び祝いなさい。
申命記17:17 また、王は多くの妻を持ってはならない。心が主から離れてしまうからだ。自分のために銀や金をため込みすぎてもならない。
申命記21:14 もし彼女を気に入らなくなったら、自由にして、行きたいところへ行かせる。決してお金で売ってはならない。奴隷のように扱ってもならない。あなたが彼女をはずかしめたのだから。
申命記23:18 体を売る女がかせいだお金や、体を売る男がかせいだお金を、どんな誓いのためであっても、主なるあなたの神の家に持って来てはならない。その両方とも、主なるあなたの神が忌み嫌うものだからだ。
申命記23:19 同胞に利子をつけて貸してはならない。お金の利子も、食べ物の利子も、貸すものすべての利子もだ。
申命記29:17 あなたたちは、彼らのいまわしいものや、木や石、銀や金でできた偶像を見た。それらは彼らのところにあった。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記7:21 戦利品の中に、バビロニア産の美しい上着が一枚と、銀が二百シェケル、それに重さ五十シェケルの金の延べ棒が一本あるのを見ました。それがほしくなって、取ってしまったのです。今、それは天幕の中の地面に埋めてあり、銀はいちばん下にあります。」
ヨシュア記7:24 ヨシュアは、すべてのイスラエルの人々と共に、ゼラの子アカンを連れて行った。そして、あの銀と上着と金の延べ棒、さらにアカンの息子たちや娘たち、彼の牛やろばや羊、天幕、そして彼の持ち物すべても一緒に、アコルの谷へ引いて行った。
士師記(4か所)
士師記8:24 ギデオンはさらに言った。「一つ、あなたたちに頼みがある。分捕った品の中から、それぞれ耳輪を一つずつわたしにくれないか。」敵はイシュマエル人だったので、みな金の耳輪を持っていたのだ。
士師記8:26 ギデオンが求めた金の耳輪の重さは、金で千七百シェケルあった。そのほかにも、三日月の飾りや耳飾り、ミディアンの王たちが身につけていた紫の衣、それに彼らのらくだの首にかけられていた鎖もあった。
士師記8:27 ギデオンはその金でエフォドという祭具を作り、自分の町オフラに置いた。イスラエルの人々はみな、そこでそれを慕い、主を捨ててそれを拝んだ。こうしてそれは、ギデオンとその一族にとってわなとなった。
士師記9:4 そして人々は、バアル・ベリトの神殿から銀七十枚を取ってアビメレクに与えた。アビメレクはその金で、ならず者や無鉄砲な連中を雇い、彼らは彼につき従った。
サムエル記上(6か所)
サムエル第一6:4 「では、返すべき償いの供え物とは何か」と尋ねると、彼らは答えた。「ペリシテ人の領主の数に合わせて、金の腫れ物を五つ、金のねずみを五つだ。同じ一つの災いが、あなたたち全員と領主たちの上に下ったのだから。
サムエル第一6:8 主の箱を取って、その荷車に載せる。償いとして返す金の品々は、箱のわきに別の入れ物を置いて、その中に入れなさい。それから荷車を送り出して、行くにまかせるのだ。
サムエル第一6:11 そして主の箱を荷車に載せ、金のねずみと腫れ物の形を入れた入れ物も、いっしょに載せた。
サムエル第一6:15 レビ人たちは主の箱を降ろし、その横にあった金の品々の入った入れ物もいっしょに降ろして、あの大きな石の上に置いた。ベテ・シェメシュの人々は、その日、焼き尽くすいけにえをささげ、ほかのいけにえもいくつか主にささげた。
サムエル第一6:17 ペリシテ人が償いとして主に返した金の腫れ物は、次のとおりである。アシュドドのために一つ、ガザのために一つ、アシュケロンのために一つ、ガテのために一つ、エクロンのために一つ。
サムエル第一6:18 金のねずみは、五人の領主に属するペリシテ人の全部の町の数に合わせて作られた。城壁のある町から城壁のない村まで、すべての町の分である。彼らが主の箱を置いたあの大きな石は、今日もベテ・シェメシュの人ヨシュアの畑にあって、その証しとなっている。
サムエル記下(6か所)
サムエル第二1:24 イスラエルの娘たちよ、サウルのために泣け。サウルはおまえたちに真っ赤な晴れ着を着せ、その衣を金の飾りで彩ってくれたのだ。
サムエル第二8:7 ダビデは、ハダドエゼルの家来たちが身につけていた金の盾を奪い取り、エルサレムに持ち帰った。
サムエル第二8:10 そこでトイは、息子のヨラムをダビデ王のもとに送り、あいさつをして、彼を祝福させた。ダビデがハダドエゼルと戦って討ち破ったからだ。ハダドエゼルは、以前からトイと戦い続けてきた相手だった。ヨラムは、銀や金や青銅の器を持って来た。
サムエル第二8:11 ダビデ王は、それらの器も主にささげた。征服したすべての国々から取り、すでに主にささげていた銀や金と一緒にである。
サムエル第二12:30 ダビデは彼らの王の冠をその頭から取った。それは金一タラントの重さで、宝石がはめ込まれていた。その冠はダビデの頭に置かれた。ダビデはまた、町から非常に多くの戦利品を運び出した。
サムエル第二21:4 ギブオンの人々は答えた。「わたしたちがサウルやその一族に求めるのは、金や銀ではありません。また、イスラエルの中のだれかを勝手に殺したいわけでもありません。」ダビデは言った。「では、あなたたちの望みは何か。そのとおりにしよう。」
列王紀上(35か所)
列王紀上6:20 内陣は、長さ二十キュビト、幅二十キュビト、高さ二十キュビトだった。彼はそれを純金で覆い、杉の祭壇も金で覆った。
列王紀上6:21 ソロモンは神殿の内側を純金で覆い、内陣の前には金の鎖を渡し、内陣も金で覆った。
列王紀上6:22 こうして神殿全体を、すべて仕上がるまで金で覆った。内陣にある祭壇もすべて金で覆った。
列王紀上6:28 彼はそのケルビムを金で覆った。
列王紀上6:30 神殿の床も金で覆った。奥の部屋も手前の部屋も、そうした。
列王紀上6:32 その二枚の扉はオリーブの木でできていた。彼はその上に、ケルビムとナツメヤシの木と、開いた花の模様を彫り、金で覆った。ケルビムとナツメヤシの木の上にも、金を延べ広げた。
列王紀上6:35 彼はそこにケルビムとナツメヤシの木と、開いた花の模様を彫り、彫った模様にぴったり合わせて金で覆った。
列王紀上7:21 彼は神殿の玄関の間に柱を立てた。右側の柱を立てて、それをヤキンと名づけた。左側の柱を立てて、それをボアズと名づけた。
列王紀上7:48 ソロモンは、主の神殿で使うすべての器具も作った。金の祭壇と、供えのパンを載せる金の机。
列王紀上7:49 純金の燭台。至聖所の前に、右に五つ、左に五つ置かれた。花の飾りと、ともし火皿と、芯を切る火ばさみも金でできていた。
列王紀上7:50 純金の皿と、芯切りばさみと、鉢と、さじと、火皿。さらに、神殿の奥の部屋である至聖所の扉と、本堂の扉のちょうつがいも金でできていた。
列王紀上7:51 こうして、ソロモン王が主の神殿のために行ったすべての仕事が完成した。ソロモンは、父ダビデが主にささげた品々、すなわち銀と金と器具を運び入れ、主の神殿の宝物庫に納めた。
列王紀上9:11 ティルスの王ヒラムは、ソロモンが望むだけの杉やいとすぎの木材と金を提供していた。そこでソロモン王は、ガリラヤの地にある二十の町をヒラムに与えた。
列王紀上9:14 ヒラムは王に、金百二十タラントを送っていた。
列王紀上9:28 彼らはオフィルへ行き、そこから金四百二十タラントを手に入れて、ソロモン王のもとに持ち帰った。
列王紀上10:2 女王はとても大きな一行を連れてエルサレムにやって来た。らくだには香料や大量の金、宝石が積まれていた。女王はソロモンに会うと、心に思っていたことをすべて彼に話した。
列王紀上10:10 女王は王に、金百二十タラントと、非常に大量の香料、そして宝石を贈った。シェバの女王がソロモン王に贈ったほど多くの香料は、その後二度と入ってこなかった。
列王紀上10:11 また、オフィルから金を運んできたヒラムの船団は、オフィルから大量の白檀の木材と宝石も運んできた。
列王紀上10:14 ソロモンのもとには、一年間に六百六十六タラントの金が入ってきた。
列王紀上10:16 ソロモン王は、打ち延ばした金で大きな盾を二百個作った。盾一つに金六百シェケルを使った。
列王紀上10:17 また、打ち延ばした金で小さな盾を三百個作った。盾一つに金三ミナを使った。王はこれらを「レバノンの森の家」に納めた。
列王紀上10:21 ソロモン王が飲み物に使う器はすべて金でできていて、「レバノンの森の家」の器もすべて純金だった。銀のものは一つもなかった。ソロモンの時代には、銀など価値のないものと見なされていたのだ。
列王紀上10:22 王はヒラムの船団とともに、タルシシュの船団を海に持っていた。三年に一度、タルシシュの船団が金や銀、象牙、猿やひひを積んで帰ってきた。
列王紀上10:25 人々は年ごとに、それぞれの贈り物を持ってやって来た。銀の器や金の器、衣服や武器、香料、それに馬やらばだった。
列王紀上12:28 そこで王は相談したうえで、金の子牛を二つ造った。そして民に言った。「あなたたちは、もうエルサレムに上らなくていい。イスラエルよ、見なさい。これが、あなたたちをエジプトの地から導き上ってくれた神々だ。」
列王紀上14:26 彼は主の神殿の宝物と王宮の宝物を奪い取った。すべてを持ち去り、ソロモンが造った金の盾もすべて奪った。
列王紀上15:15 彼は、父がささげた物と、自分がささげた物を主の神殿に運び入れた。それは銀と金と器であった。
列王紀上15:18 そこでアサは、主の神殿の宝物庫と王宮の宝物庫に残っていた銀と金をすべて取り出し、家来たちの手に渡した。そして、アサ王は彼らを、ダマスコに住むアラムの王ベン・ハダドのもとへ送った。ベン・ハダドはタブリモンの子で、ヘズヨンの孫である。アサはこう言い送った。
列王紀上15:19 「わたしの父とあなたの父が結んだように、わたしとあなたの間にも同盟を結びましょう。ここに、銀と金の贈り物をお送りします。どうか、イスラエルの王バシャとの同盟を破棄してください。そうすれば、彼はわたしのもとから引き上げるでしょう。」
列王紀上20:3 あなたの銀と金はわたしのものだ。あなたの妻たちも、いちばん良い子どもたちも、わたしのものだ。」
列王紀上20:7 イスラエルの王は国じゅうの長老たちを呼び集めて言った。「よく見て、分かってほしい。この男は明らかに面倒を起こそうとしている。妻たちも子どもたちも、銀も金もよこせと言ってきた。それでもわたしは断らなかったのに。」
列王紀上21:2 アハブはナボトにこう言った。「あなたのぶどう畑をわたしにゆずってくれないか。わたしの家のすぐそばにあるから、野菜畑にしたいんだ。代わりに、もっと良いぶどう畑をあげよう。もしそのほうがよければ、その分のお金を払ってもいい。」
列王紀上21:6 アハブは答えた。「イズレエルの人ナボトに、『あなたのぶどう畑をお金で売ってくれ。もし望むなら、代わりに別のぶどう畑をあげよう』と言ったんだ。でも彼は『わたしのぶどう畑はゆずれません』と言うんだ。」
列王紀上21:15 ナボトが石で打たれて死んだと聞くと、イゼベルはアハブに言った。「さあ、立って、あのイズレエルの人ナボトのぶどう畑を自分のものにしなさい。お金を出しても売らないと断った、あの畑です。ナボトはもう生きていません。死んだのです。」
列王紀上22:48 ヨシャファトは金を手に入れるためオフィルへ行こうと、タルシシュの船団を造った。しかし船はエツヨン・ゲベルで難破し、出航できなかった。
列王紀下(22か所)
列王紀下4:1 ある女の人が、エリシャに助けを求めて叫んだ。彼女は預言者の仲間の一人の妻だった。「あなたに仕えていたわたしの夫が亡くなりました。夫が主を敬っていたことは、あなたもご存じのはずです。それなのに、お金を貸していた人がやって来て、二人の子どもを奴隷として連れて行こうとしているのです。」
列王紀下4:7 彼女は神の人のところへ行って、そのことを伝えた。エリシャは言った。「行って、その油を売り、借金を返しなさい。残ったお金で、あなたと子どもたちは暮らしていける。」
列王紀下5:5 アラムの王は言った。「では行くがよい。わたしがイスラエルの王に手紙を送ろう。」ナアマンは出発した。銀十タラント、金六千シェケル、それに着替えの服を十着持って行った。
列王紀下7:8 この重い皮膚病の人たちは、陣営の端まで来ると、一つの天幕に入り、飲み食いした。そして、そこから銀や金や衣類を持ち出し、どこかに隠しに行った。また戻って来て別の天幕に入り、そこからも持ち出して隠しに行った。
列王紀下10:29 ただし、イエフはネバトの子ヤロブアムの罪からは離れなかった。ヤロブアムはイスラエルに罪を犯させた張本人だった。ベテルとダンにある金の子牛の像を、イエフは取り除かなかったのである。
列王紀下12:4 ヨアシュは祭司たちに言った。「主の神殿に納められる聖なる献金、つまり登録される人ひとりひとりに定められたお金、それぞれの人の値に応じたお金、そして進んで主の神殿に持ってこようと思うお金――
列王紀下12:7 そこでヨアシュ王は祭司ヨヤダとほかの祭司たちを呼んで言った。「どうしてあなたたちは神殿のいたんだところを修理しないのか。もう知り合いからお金を受け取ってはいけない。それを神殿の修理のために渡しなさい。」
列王紀下12:8 祭司たちは、民からお金を受け取らないこと、そして自分たちで神殿を修理しないことに同意した。