「金」(かね)が出てくる聖書の箇所

「金」(かね)は日常訳第1版の478か所(旧約400・新約78)に出てきます。口語訳では342か所。

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478か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(18か所)

創世記2:11 最初さいしょの川かわの名なはピションといい、金かねのあるハビラの全域ぜんいきを巡めぐって流ながれている。

創世記2:12 その地ちの金かねは質しつが良よい。そこではブドラクという樹脂じゅしや、しまめのうという宝石ほうせきも取とれる。

創世記17:12 八よう日か目めの男おとこの子こはみな、割礼かつれいを受うけなければならない。これは代々だいだい守まもるべきことだ。家いえで生うまれた者ものも、外国がいこく人にんからお金かねで買かい取とった、あなたの子孫しそんでない者ものも、割礼かつれいを受うけるのだ。

創世記17:13 あなたの家いえで生うまれた者ものも、あなたがお金かねで買かい取とった者ものも、必かならず割礼かつれいを受うけなければならない。こうしてわたしの契約けいやくは、あなたたちの体からだに刻きざまれ、永遠えいえんの契約けいやくとなる。

創世記17:27 またイシュマエルだけでなく、家いえに生うまれた者ものも、お金かねで外国がいこく人にんから買かい取とった者ものも、アブラハムの家いえの男おとこたちはみな、彼かれといっしょに割礼かつれいを受うけた。

創世記24:22 らくだが水みずを飲のみ終おわると、その人ひとは重おもさ半はんシェケルの金かねの鼻輪はなわを一ひとつと、彼女かのじょの腕うでにはめる重おもさ十じゅうシェケルの金かねの腕輪うでわを二ふたつ取とり出だして、

創世記24:53 そしてしもべは、銀ぎんの飾かざりと金かねの飾かざり、それに衣装いしょうを取とり出だしてリベカに贈おくった。また、彼女かのじょの兄あにと母ははにも高価こうかな贈おくり物ものをした。

創世記41:42 ファラオは自分じぶんの指輪ゆびわを手てから外はずして、ヨセフの手てにはめた。そして亜あ麻布あざぶの服ふくを着きせ、金かねの首飾くびかざりを首くびにかけた。

創世記42:25 ヨセフは、彼かれらの袋ふくろに穀物こくもつをいっぱいに入いれ、それぞれのお金かねを袋ふくろに戻もどし、道中どうちゅうの食料しょくりょうを持もたせるよう指示しじした。そのとおりに、彼かれらのためにしてくれた。

創世記42:27 そのうちのひとりが、宿やどでろばにえさをやろうと袋ふくろを開あけた。すると、袋ふくろの口くちに自分じぶんのお金かねがあるのに気きづいた。

創世記43:12 そしてその上うえに、倍ばいの額がくのお金かねを持もって行いきなさい。それに、袋ふくろの口くちに戻もどされていたお金かねも持もって行いって返かえしなさい。たぶん、何なんかの手違てちがいだったのだろう。

創世記43:18 その人ひとたちは、ヨセフの家いえに連つれて行いかれたので怖こわくなった。そして言いった。「これは、最初さいしょのとき袋ふくろに戻もどされていたあのお金かねのせいだ。それを口実こうじつにわたしたちに襲おそいかかり、捕とらえて奴隷どれいにし、ろばまで奪うばおうとしているんだ。」

創世記43:22 食糧しょくりょうを買かうために、別べつのお金かねも持もって下くだってきました。わたしたちのお金かねを袋ふくろに入いれたのが誰だれなのか、まったくわかりません」

創世記43:23 「安心あんしんしなさい。恐おそれることはない。あなたたちの神かみ、あなたたちの父ちちの神かみが、あなたたちの袋ふくろに宝物たからものを入いれてくれたのだ。あなたたちのお金かねは、わたしがちゃんと受うけ取とっている。」そう言いって、彼かれはシメオンを連つれて彼かれらのところに出でてきた。

創世記44:8 袋ふくろの口くちの中なかに見みつけたあのお金かねでさえ、わたしたちはカナンの地ちからあなたのところに持もち帰かえったのです。それなのに、どうしてご主人しゅじんの家いえから銀ぎんや金かねを盗ぬすんだりするでしょうか。

創世記47:15 エジプトの地ちとカナンの地ちでお金かねが尽つきた。すると、エジプトの人ひとたちはみなヨセフのところに来きて言いった。「食たべ物ものをください。お金かねがなくなったからといって、どうしてあなたの目めの前まえで死しななければならないのですか。」

創世記47:16 ヨセフは言いった。「あなたたちの家畜かちくを差さし出だしなさい。お金かねが尽つきたのなら、その家畜かちくと引ひき替かえに食たべ物ものをわたそう。」

創世記47:18 やがてその年としも終おわり、次つぎの年としになると、人々ひとびとはまたヨセフのところにやって来きて言いった。「ご主人しゅじんさま、隠かくしごとはしません。わたしたちのお金かねはもう尽つきてしまいました。家畜かちくの群むれもすっかりご主人しゅじんさまのものになりました。もうご主人しゅじんさまの前まえには、わたしたちの体からだと土地とちのほかに、何なんも残のこっていません。

出エジプト記(78か所)

出エジプト3:22 女おんなはみな、隣となりの女おんなや家いえに住すみついている女おんなに、銀ぎんの飾かざりや金かねの飾かざり、それに衣服いふくをもらいなさい。そしてそれをあなたたちの息子むすこや娘むすめに身みにつけさせなさい。こうして、あなたたちはエジプト人じんから奪うばい取とることになる」

出エジプト11:2 さあ、人々ひとびとにこう伝つたえなさい。男おとこも女おんなも、それぞれ隣となりの人ひとから銀ぎんや金かねの品物しなものを求もとめなさい、と。」

出エジプト12:35 イスラエルの人々ひとびとは、モーセが言いったとおりにした。エジプトの人々ひとびとに、銀ぎんの品しなや金かねの品しな、それに衣類いるいを求もとめた。

出エジプト12:44 だが、お金かねで買かった奴隷どれいなら、割礼かつれいを受うけさせた後あとで、それを食たべてよい。

出エジプト20:23 あなたたちは、わたしと並ならべて銀ぎんの神々かみがみを造つくってはならない。金かねの神々かみがみも、自分じぶんのために造つくってはならない。

出エジプト21:34 その穴あなを掘ほった者ものが弁償べんしょうし、家畜かちくの持もち主ぬしにお金かねを払はらう。そして死しんだ家畜かちくは自分じぶんのものになる。

出エジプト22:7 人ひとが隣人りんじんにお金かねや品物しなものを預あずけて、それがその人ひとの家いえから盗ぬすまれた場合ばあい、泥棒どろぼうが見みつかれば、泥棒どろぼうは二に倍ばいにして払はらわなければならない。

出エジプト22:17 もし父親ちちおやがその女性じょせいを彼かれに与あたえることを強つよく拒こばむなら、彼かれは処女しょじょの結けつ納金のうきんと同おなじだけのお金かねを払はらわなければならない。

出エジプト22:25 もしあなたが、わたしの民たみのうちの貧まずしい人ひとにお金かねを貸かすなら、取とり立たて屋やのように扱あつかってはならない。その人ひとから利子りしを取とってはならない。

出エジプト25:11 それを純金じゅんきんでおおう。内側うちがわも外側そとがわもおおいなさい。そして、周まわりに金かねの縁飾ふちかざりを作つくる。

出エジプト25:12 金かねの環かんを四よんつ鋳造ちゅうぞうして、箱はこの四よんつの脚あしに取とり付つけなさい。片側かたがわに二ふたつ、もう片側かたがわに二ふたつの環かんを付つける。

出エジプト25:13 アカシアの木きで担かつぎ棒ぼうを作つくり、金かねでおおいなさい。

出エジプト25:18 金かねで二ふたつのケルビムを作つくる。槌つちで打うち出だして、ふたの両端りょうたんに作つくりなさい。

出エジプト25:24 それを純金じゅんきんでおおい、周まわりに金かねの縁飾ふちかざりを作つくりなさい。

出エジプト25:25 机つくえの周まわりには手てのひらの幅はばの枠わくを作つくり、その枠わくの周まわりにも金かねの縁飾ふちかざりを作つくりなさい。

出エジプト25:26 机つくえのために金かねの環かんを四よんつ作つくり、その四よん本ぽんの脚あしのところにある四よんつの角かどに取とり付つけなさい。

出エジプト25:28 その棒ぼうはアカシアの木きで作つくり、金かねでおおいなさい。それで机つくえを担かつぐ。

出エジプト25:31 純金じゅんきんで燭台しょくだいを作つくりなさい。打うち出だしの金かね一いち枚まいから作つくる。その台座だいざと支柱しちゅう、そしてアーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずき、丸まるい節ふし、花はなの飾かざりは、すべて燭台しょくだいと一体いったいでなければならない。

出エジプト26:6 そして金かねの留とめ金がねを五十ごじゅう個こ作つくり、それで幕まくを互たがいにつなぎ合あわせて、幕屋まくやを一ひとつにする。

出エジプト26:29 板いたは金かねでおおい、その環かんも金かねで作つくって、横木おうぼくを通とおす差さし口ぐちとする。横木おうぼくも金かねでおおう。

出エジプト26:32 この垂たれ幕まくを、金かねでおおったアカシアの木きの四よん本ぽんの柱はしらに掛かける。柱はしらの鉤はりは金かねで作つくり、銀ぎんの台座だいざ四よんつの上うえに立たてる。

出エジプト26:37 その幕まくのために、アカシアの木きで柱はしらを五ご本ぽん作つくり、金かねでおおう。留とめ金がねも金かねにする。そして、その柱はしらのために青銅せいどうの台だいを五いつつ鋳造ちゅうぞうする。

出エジプト28:5 そのために、金かねと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いと、そして上質じょうしつの亜あ麻布まふを使つかいなさい。

出エジプト28:6 エフォドは、金かねと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで作つくる。すぐれた職人しょくにんの手てで仕上しあげるのだ。

出エジプト28:8 エフォドの上うえを締しめる飾かざり帯おびも、同おなじ手法しゅほうで、エフォドと一続ひとつづきに作つくる。それも、金かねと、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで作つくる。

出エジプト28:11 石いしに彫ほる職人しょくにんの技わざで、印章いんしょうを刻きざむように、二ふたつの石いしにイスラエルの息子むすこたちの名なを刻きざみなさい。そして、それを金かねの台だいにはめ込こむ。

出エジプト28:13 金かねの台だいを作つくりなさい。

出エジプト28:14 また、純金じゅんきんで二に本ぽんの鎖くさりを作つくる。ひも状じょうにねじって編あみ、その編あんだ鎖くさりを金かねの台だいにつなぐ。

出エジプト28:15 さばきのための胸当むねあてを、熟練じゅくれんした職人しょくにんの技わざで作つくりなさい。エフォドと同おなじように作つくる。金かねの糸いと、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それに撚より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで作つくる。

出エジプト28:20 第だい四よん列れつは、かんらん石せき、しまめのう、碧玉へきぎょく。これらを金かねの台だいにはめ込こむ。

出エジプト28:23 また、胸当むねあてに金かねの輪わを二ふたつ作つくり、その二ふたつの輪わを胸当むねあての両端りょうたんにつける。

出エジプト28:24 そして、編あんだ二に本ぽんの金かねの鎖くさりを、胸当むねあての両端りょうたんにある二ふたつの輪わに通とおす。

出エジプト28:25 編あんだ二に本ぽんの鎖くさりの残のこりの二ふたつの端はしは、二ふたつの金かねの台だいにつなぎ、エフォドの肩かたひもの前面ぜんめんに取とりつける。

出エジプト28:26 また、金かねの輪わを二ふたつ作つくり、胸当むねあての両端りょうたん、エフォドの内側うちがわに面めんするふちにつける。

出エジプト28:27 さらに、金かねの輪わを二ふたつ作つくり、エフォドの二に本ぽんの肩かたひもの前面ぜんめんの下したのほう、つなぎ目めの近ちかく、エフォドの帯おびの上うえにつける。

出エジプト28:33 上着うわぎのすそのまわりには、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとでざくろの飾かざりを作つくり、その間あいだに金かねの鈴すずをつけていく。

出エジプト28:34 金かねの鈴すずとざくろ、金かねの鈴すずとざくろというように、上着うわぎのすそのまわりにぐるりとつける。

出エジプト30:3 その上面うわつらと、周まわりの側面そくめん、そして角つのを、純金じゅんきんでおおう。周まわりには金かねの縁飾ふちかざりをつける。

出エジプト30:4 縁飾ふちかざりの下もと、両側りょうがわに金かねの輪わを二ふたつ作つくる。これは、祭壇さいだんを担かつぐための棒ぼうを通とおす受うけ口ぐちとなる。

出エジプト30:5 その棒ぼうはアカシアの木きで作つくり、金かねでおおう。

出エジプト30:16 あなたはイスラエルの人々ひとびとから、この贖あがないのお金かねを受うけ取とり、会見かいけんの幕屋まくやの務つとめのために使つかいなさい。それはイスラエルの人々ひとびとのための記念きねんとなり、主しゅの前まえで、あなたたちの魂たましいの贖あがないとなる。

出エジプト31:4 彼かれは工夫くふうをこらしてデザインを考かんがえ、金かねや銀ぎんや青銅せいどうを使つかって形かたちにする。

出エジプト32:2 アロンは彼かれらに言いった。「あなたたちの妻つまや息子むすこや娘むすめの耳みみにある金かねの耳輪みみわを外はずして、わたしのところに持もってきなさい。」

出エジプト32:3 そこで民たみはみな、自分じぶんたちの耳みみにある金かねの耳輪みみわを外はずして、アロンのところに持もってきた。

出エジプト32:24 それでわたしは彼かれらに、『金かねを持もっている者ものは、それを外はずしなさい』と言いいいました。彼かれらがそれをわたしに渡わたしたので、火ひの中なかに投なげ入いれると、この子牛こうしが出でてきたのです。」

出エジプト32:31 モーセは主しゅのところへ戻もどって言いった。「ああ、この民たみは大おおきな罪つみを犯おかしてしまいました。金かねの神かみを造つくってしまったのです。

出エジプト35:22 男おとこも女おんなも、進すすんでささげたいと思おもう者ものはみなやって来きて、飾かざりピンや耳輪みみわ、指輪ゆびわ、首飾くびかざりなど、あらゆる金かねの装身そうしん具ぐを持もって来きた。こうして、金かねを主しゅにささげようとする者ものはみな、それを差さし出だした。

出エジプト35:32 それは、デザインを考かんがえ出だし、金かねや銀ぎんや青銅せいどうを加工かこうし、

出エジプト36:13 さらに金かねの留とめ金がねを五十ごじゅう個こ作つくり、それで幕まくをつなぎ合あわせた。こうして幕屋まくやは一ひとつになった。

出エジプト36:34 板いたには金かねをかぶせ、横木おうぼくを通とおすための環かんも金かねで作つくり、横木おうぼくにも金かねをかぶせた。

出エジプト36:36 その幕まくのために、アカシアの木きで四よん本ぽんの柱はしらを作つくって金きんをかぶせ、その掛かけ金きんも金かねで作つくった。さらに、その柱はしらのために銀ぎんの台座だいざを四よん個こ、鋳造ちゅうぞうした。

出エジプト36:38 その幕まくのために五ご本ぽんの柱はしらと掛かけ金きんを作つくり、柱はしらの頭あたまとそれをつなぐ帯おびには金かねをかぶせた。ただし、その五ご個この台座だいざは青銅せいどうで作つくった。

出エジプト37:2 彼かれはその箱はこを内側うちがわも外側そとがわも純金じゅんきんでおおい、周まわりに金かねの縁飾ふちかざりを付つけた。

出エジプト37:3 そして金かねの輪わを四よんつ鋳造ちゅうぞうして、箱はこの四隅よすみに取とり付つけた。二ふたつは片方かたほうの側面そくめんに、もう二ふたつはもう片方かたほうの側面そくめんに付つけた。

出エジプト37:4 またアカシアの木きで棒ぼうを作つくり、それを金かねでおおった。

出エジプト37:7 そして金かねで、翼つばさを持もつケルビムという像ぞうを二に体たい造つくった。槌つちで打うち出だして、ふたの両端りょうたんに造つくり出だした。

出エジプト37:11 それを純金じゅんきんでおおい、周まわりに金かねの縁飾ふちかざりを付つけた。

出エジプト37:12 また周まわりに手ての幅はばほどの枠わくを付つけ、その枠わくの周まわりにも金かねの縁飾ふちかざりを付つけた。

出エジプト37:13 彼かれは机つくえのために金かねの環かんを四よんつ鋳造ちゅうぞうし、四よん本ぽんの脚あしのところにある四よんつの角かどに取とり付つけた。

出エジプト37:15 机つくえを運はこぶための棒ぼうはアカシアの木きで作つくり、金かねでおおった。

出エジプト37:17 彼かれは純金じゅんきんで燭台しょくだいを作つくった。燭台しょくだいは金かねを打うち出だして作つくり、その台座だいざと支柱しちゅう、杯さかずき、節ふし、花はなは一ひとつに続つづいていた。

出エジプト37:26 そして、その上面うわつらと周まわりの側面そくめん、それに角つのを、純金じゅんきんでおおった。さらに、周まわりをぐるりと囲かこむ金かねの飾かざり縁えんを作つくった。

出エジプト37:27 飾かざり縁えんの下した、両側りょうがわの側面そくめんに、金かねの輪わを二ふたつ取とり付つけた。祭壇さいだんを運はこぶための棒ぼうを通とおす受うけ口ぐちだった。

出エジプト37:28 その棒ぼうはアカシア材ざいで作つくり、金かねでおおった。

出エジプト38:24 聖せい所しょのすべての工事こうじに使つかわれた金きん、つまり奉納ほうのうされた金かねは、聖せい所しょのシェケルで量はかって二十にじゅう九きゅうタラントと七百ななひゃく三十さんじゅうシェケルだった。

出エジプト39:2 エフォドを、金かねと青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、それに撚よった亜麻あま糸いとで作つくった。

出エジプト39:3 金かねを薄うすく打うち延のばして細ほそく切きり、糸いとにした。それを青あおの糸いとと紫むらさきの糸いと、緋色ひいろの糸いと、そして亜麻あま糸いとに織おり込こんだ。巧たくみな職人しょくにんの仕事しごとである。

出エジプト39:5 エフォドを締しめる帯おびも、エフォドと同おなじ織おり方かたで一続ひとつづきに作つくった。金かねと青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、それに撚よった亜麻あま糸いとで作つくった。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

出エジプト39:6 縞しまめのうを金かねの枠わくにはめ込こみ、印章いんしょうを彫ほるように、イスラエルの子こらの名なを刻きざんだ。

出エジプト39:8 胸当むねあても、エフォドと同おなじように巧たくみに作つくった。金かねと青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、それに撚よった亜麻あま糸いとで作つくった。

出エジプト39:13 第だい四よん列れつは、かんらん石せき、しまめのう、碧玉へきぎょく。これらはすべて金かねの台だいにはめ込こまれていた。

出エジプト39:16 そして金かねの台だいを二ふたつと、金かねの輪わを二ふたつ作つくった。その二ふたつの輪わを胸当むねあての上うえの両端りょうたんに取とり付つけた。

出エジプト39:17 金かねでより合あわせた二に本ぽんの鎖くさりを、胸当むねあての両端りょうたんにあるその二ふたつの輪わにつないだ。

出エジプト39:19 さらに彼かれらは金かねの輪わを二ふたつ作つくり、胸当むねあての下したの両端りょうたん、エフォド側がわの内側うちがわの縁えんに取とり付つけた。

出エジプト39:20 また金かねの輪わをもう二ふたつ作つくり、エフォドの二に本ぽんの肩かたひもの前面ぜんめんの下したのほう、つなぎ目めの近ちかく、エフォドの帯おびの上うえに取とり付つけた。

出エジプト39:38 さらに、金かねの祭壇さいだん、注そそぎ用ようの油あぶら、香かおりのよい香こう、そして幕屋まくやの入いり口ぐちに垂たらす幕まく。

出エジプト40:5 香こうをたくための金かねの祭壇さいだんを、あかしの箱はこの前まえに据すえ、幕屋まくやの入いり口ぐちに垂たらす幕まくを掛かけなさい。

出エジプト40:26 金かねの祭壇さいだんを会見かいけんの天幕てんまくの中なか、垂たれ幕まくの前まえに置おいた。

レビ記(5か所)

レビ記8:9 頭あたまにはターバンをかぶらせ、その前面ぜんめんに金かねの札さつ、つまり聖せいなる冠かんむりを付つけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記22:11 しかし、祭司さいしが自分じぶんのお金かねで人ひとを買かい取とった場合ばあい、その人ひとはそれを食たべることができる。祭司さいしの家いえで生うまれた者ものも、その食たべ物ものを食たべることができる。

レビ記25:26 買かい戻もどしてくれる親族しんぞくがいない場合ばあいでも、その人ひと自身じしんが豊ゆたかになって、買かい戻もどすのに十分じゅうぶんなお金かねを用意よういできたなら、

レビ記25:28 だが、返かえすだけのお金かねを用意よういできないなら、売うった土地とちはヨベルの年としまで買かい手ての手てに残のこる。そしてヨベルの年としになれば手放てばなされ、その人ひとは自分じぶんの土地とちに戻もどる。

レビ記25:37 あなたのお金かねを、利子りしを付つけて彼かれに貸かしてはいけない。食たべ物ものを、もうけを取とって渡わたしてもいけない。

民数記(27か所)

民数記3:48 そして、その余あまった人数にんずう分ぶんの買かい戻もどしのお金かねを、アロンとその子こらに渡わたしなさい。」

民数記3:49 そこでモーセは、レビ人びとによって買かい戻もどされた数かずを超こえて余あまった者ものたちから、買かい戻もどしのお金かねを取とった。

民数記3:50 彼かれはイスラエルの人々ひとびとの長男ちょうなんから、聖せい所しょのシェケルで千せん三百さんびゃく六十ろくじゅう五ごシェケルのお金かねを集あつめた。

民数記3:51 そしてモーセは、主しゅが命めいじられたとおり、主しゅの言葉ことばに従したがって、その買かい戻もどしのお金かねをアロンとその子こらに渡わたした。

民数記4:11 金かねの祭壇さいだんの上うえには青あおい布ぬのを広ひろげ、じゅごんの皮かわのおおいをかけて包つつみ、担かつぎ棒ぼうを通とおす。

民数記7:14 香こうを満みたした十じゅうシェケルの金かねの皿さら一ひとつ。

民数記7:20 香こうを満みたした十じゅうシェケルの金かねの皿さら一ひとつ。

民数記7:26 金かねの杯さかずき一ひとつ、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに入はいっていた。

民数記7:32 金かねの杯さかずき一ひとつ、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに入はいっていた。

民数記7:38 金かねの皿さら一いち枚まい、十じゅうシェケル。これには香こうがいっぱいに満みたされていた。

民数記7:44 金かねの皿さら一いち枚まい、十じゅうシェケル。これには香こうがいっぱいに満みたされていた。

民数記7:50 金かねの皿さら一ひとつ、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに満みたされていた。

民数記7:56 金かねの皿さら一ひとつ、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに満みたされていた。

民数記7:62 金かねの皿さら一いち枚まい、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに入はいっていた。

民数記7:68 金かねの皿さら一いち枚まい、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに入はいっていた。

民数記7:74 金かねの皿さら一いち枚まい、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに入はいっていた。

民数記7:80 金かねの皿さら一いち枚まい、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに入はいっていた。

民数記7:84 以上いじょうが、祭壇さいだんに油あぶらが注そそがれてささげられた日ひに、イスラエルの長ながたちが献ささげた祭壇さいだん奉献ほうけんの献ささげ物ものだった。銀ぎんの皿さら十じゅう二に枚まい、銀ぎんの鉢はち十じゅう二に個こ、金かねの皿さら十じゅう二に枚まい。

民数記7:86 香料こうりょうで満みたした金かねの皿さらは十じゅう二に枚まい。聖せい所しょのシェケルで量はかると、一いち枚まいが十じゅうシェケルで、皿さらの金かねは合あわせて百ひゃく二十にじゅうシェケルだった。

民数記8:4 燭台しょくだいは、台座だいざから花はなの飾かざりまで、金かねを打うち出だして作つくられていた。主しゅがモーセに示しめされた型かたのとおりに、燭台しょくだいは作つくられたのである。

民数記22:18 バラムはバラクの家来けらいたちに答こたえた。「たとえバラクが、銀ぎんや金かねを家いえいっぱいにしてくれても、わたしは自分じぶんの神かみ、主しゅのことばにそむいて、大おおきなことも小ちいさなことも、何なん一ひとつできません。

民数記24:13 「たとえバラクが銀ぎんや金かねで満みたした家いえをわたしにくれたとしても、わたしは主しゅの言葉ことばに逆さからって、自分じぶん勝手かってに良よいことも悪わるいこともすることはできません。主しゅが語かたられることを、そのまま話はなすのです。

民数記26:12 シメオンの子孫しそんは氏族しぞくごとに次つぎのとおり。ネムエルからネムエル族ぞく、ヤミンからヤミン族ぞく、ヤキンからヤキン族ぞく、

民数記31:50 それで、わたしたちはそれぞれが手てに入いれた金かねの品々しなじなを、主しゅへの供そなえ物ものとして持もってきました。腕輪うでわ、腕飾うでかざり、指輪ゆびわ、耳輪みみわ、首飾くびかざりです。わたしたちの魂たましいのために、主しゅの前まえで罪つみを償つぐなっていただくためです。」

民数記31:51 モーセと祭司さいしエルアザルは、彼かれらから金かねを、細工さいくを施ほどこしたあらゆる品しなを受うけ取とった。

民数記31:52 千せん人にん隊たいの長ちょうと百ひゃく人にん隊たいの長ちょうが主しゅにささげた献納けんのうの金かねは、全部ぜんぶで一いち万まん六千ろくせん七百ななひゃく五十ごじゅうシェケルだった。

民数記31:54 モーセと祭司さいしエルアザルは、千せん人にん隊たいの長ちょうと百ひゃく人にん隊たいの長ちょうから金かねを受うけ取とり、それを会見かいけんの幕屋まくやに運はこび入いれた。イスラエルの人々ひとびとのための、主しゅの前まえでの記念きねんとするためだった。

申命記(11か所)

申命記2:6 食たべ物ものは彼かれらからお金かねで買かって食たべ、水みずも彼かれらからお金かねで買かって飲のみなさい。』

申命記2:28 食たべ物ものはお金かねを払はらって売うってください。それを食たべます。水みずもお金かねを払はらって分わけてください。それを飲のみます。ただ歩あるいて通とおらせてくれるだけでいいのです。

申命記7:25 彼かれらの神々かみがみの像ぞうは火ひで焼やき払はらいなさい。その像ぞうにかぶせてある銀ぎんや金かねを欲ほしがってはならない。それを自分じぶんのものにしてはならない。それが罠わなとなって、あなたを捕とらえるからだ。それはあなたの神かみ、主しゅが忌いみ嫌きらわれるものだ。

申命記8:13 牛うしや羊ひつじの群むれが増ふえ、銀ぎんや金かねがたまり、持もち物ものがすべて増ふえていく。

申命記14:25 その収穫しゅうかくをお金かねに換かえ、そのお金かねを持もって、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょへ行いきなさい。

申命記14:26 そして、そのお金かねで、あなたが欲ほしいものは何なんでも買かいなさい。牛うしでも羊ひつじでも、ぶどう酒しゅでも強つよい酒さけでも、あなたが望のぞむものは何なんでもよい。そこで、あなたの神かみ、主しゅの前まえでそれを食たべ、あなたも家族かぞくもみな喜び祝いよろこびいわいなさい。

申命記17:17 また、王おうは多おおくの妻つまを持もってはならない。心こころが主しゅから離はなれてしまうからだ。自分じぶんのために銀ぎんや金かねをため込こみすぎてもならない。

申命記21:14 もし彼女かのじょを気きに入はいらなくなったら、自由じゆうにして、行いきたいところへ行いかせる。決けっしてお金かねで売うってはならない。奴隷どれいのように扱あつかってもならない。あなたが彼女かのじょをはずかしめたのだから。

申命記23:18 体からだを売うる女おんながかせいだお金かねや、体からだを売うる男おとこがかせいだお金かねを、どんな誓ちかいのためであっても、主しゅなるあなたの神かみの家いえに持もって来きてはならない。その両方りょうほうとも、主しゅなるあなたの神かみが忌いみ嫌きらうものだからだ。

申命記23:19 同胞どうほうに利子りしをつけて貸かしてはならない。お金かねの利子りしも、食たべ物ものの利子りしも、貸かすものすべての利子りしもだ。

申命記29:17 あなたたちは、彼かれらのいまわしいものや、木きや石いし、銀ぎんや金かねでできた偶像ぐうぞうを見みた。それらは彼かれらのところにあった。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記7:21 戦利せんり品ひんの中なかに、バビロニア産さんの美うつくしい上着うわぎが一いち枚まいと、銀ぎんが二百にひゃくシェケル、それに重おもさ五十ごじゅうシェケルの金かねの延のべ棒ぼうが一いち本ぽんあるのを見みました。それがほしくなって、取とってしまったのです。今いま、それは天幕てんまくの中なかの地面じめんに埋うめてあり、銀ぎんはいちばん下したにあります。」

ヨシュア記7:24 ヨシュアは、すべてのイスラエルの人々ひとびとと共ともに、ゼラの子こアカンを連つれて行いった。そして、あの銀ぎんと上着うわぎと金かねの延のべ棒ぼう、さらにアカンの息子むすこたちや娘むすめたち、彼かれの牛うしやろばや羊ひつじ、天幕てんまく、そして彼かれの持もち物ものすべても一緒いっしょに、アコルの谷たにへ引ひいて行いった。

士師記(4か所)

士師記8:24 ギデオンはさらに言いった。「一ひとつ、あなたたちに頼たのみがある。分捕ぶんどった品しなの中なかから、それぞれ耳輪みみわを一ひとつずつわたしにくれないか。」敵てきはイシュマエル人にんだったので、みな金かねの耳輪みみわを持もっていたのだ。

士師記8:26 ギデオンが求もとめた金かねの耳輪みみわの重おもさは、金かねで千せん七百ななひゃくシェケルあった。そのほかにも、三日月みかつきの飾かざりや耳飾みみかざり、ミディアンの王おうたちが身みにつけていた紫むらさきの衣ころも、それに彼かれらのらくだの首くびにかけられていた鎖くさりもあった。

士師記8:27 ギデオンはその金かねでエフォドという祭具さいぐを作つくり、自分じぶんの町まちオフラに置おいた。イスラエルの人々ひとびとはみな、そこでそれを慕したい、主しゅを捨すててそれを拝おがんだ。こうしてそれは、ギデオンとその一族いちぞくにとってわなとなった。

士師記9:4 そして人々ひとびとは、バアル・ベリトの神殿しんでんから銀ぎん七十ななじゅう枚まいを取とってアビメレクに与あたえた。アビメレクはその金かねで、ならず者ものや無鉄砲むてっぽうな連中れんちゅうを雇やとい、彼かれらは彼かれにつき従したがった。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一6:4 「では、返かえすべき償つぐないの供そなえ物ものとは何なんか」と尋たずねると、彼かれらは答こたえた。「ペリシテ人びとの領主りょうしゅの数かずに合あわせて、金かねの腫はれ物ものを五いつつ、金かねのねずみを五いつつだ。同おなじ一ひとつの災わざわいが、あなたたち全員ぜんいんと領主りょうしゅたちの上うえに下くだったのだから。

サムエル第一6:8 主しゅの箱はこを取とって、その荷車にぐるまに載のせる。償つぐないとして返かえす金かねの品々しなじなは、箱はこのわきに別べつの入いれ物ものを置おいて、その中なかに入いれなさい。それから荷車にぐるまを送おくり出だして、行いくにまかせるのだ。

サムエル第一6:11 そして主しゅの箱はこを荷車にぐるまに載のせ、金かねのねずみと腫はれ物ものの形かたちを入いれた入いれ物ものも、いっしょに載のせた。

サムエル第一6:15 レビ人びとたちは主しゅの箱はこを降おろし、その横よこにあった金かねの品々しなじなの入はいった入いれ物ものもいっしょに降おろして、あの大おおきな石いしの上うえに置おいた。ベテ・シェメシュの人々ひとびとは、その日ひ、焼やき尽つくすいけにえをささげ、ほかのいけにえもいくつか主しゅにささげた。

サムエル第一6:17 ペリシテ人びとが償つぐないとして主しゅに返かえした金かねの腫はれ物ものは、次つぎのとおりである。アシュドドのために一ひとつ、ガザのために一ひとつ、アシュケロンのために一ひとつ、ガテのために一ひとつ、エクロンのために一ひとつ。

サムエル第一6:18 金かねのねずみは、五ご人にんの領主りょうしゅに属ぞくするペリシテ人びとの全部ぜんぶの町まちの数かずに合あわせて作つくられた。城壁じょうへきのある町まちから城壁じょうへきのない村むらまで、すべての町まちの分ぶんである。彼かれらが主しゅの箱はこを置おいたあの大おおきな石いしは、今日きょうもベテ・シェメシュの人ひとヨシュアの畑はたけにあって、その証あかしとなっている。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二1:24 イスラエルの娘むすめたちよ、サウルのために泣なけ。サウルはおまえたちに真まっ赤かな晴はれ着ぎを着きせ、その衣ころもを金かねの飾かざりで彩いろどってくれたのだ。

サムエル第二8:7 ダビデは、ハダドエゼルの家来けらいたちが身みにつけていた金かねの盾たてを奪うばい取とり、エルサレムに持もち帰かえった。

サムエル第二8:10 そこでトイは、息子むすこのヨラムをダビデ王おうのもとに送おくり、あいさつをして、彼かれを祝福しゅくふくさせた。ダビデがハダドエゼルと戦たたかって討うち破やぶったからだ。ハダドエゼルは、以前いぜんからトイと戦たたかい続つづけてきた相手あいてだった。ヨラムは、銀ぎんや金かねや青銅せいどうの器うつわを持もって来きた。

サムエル第二8:11 ダビデ王おうは、それらの器うつわも主しゅにささげた。征服せいふくしたすべての国々くにぐにから取とり、すでに主しゅにささげていた銀ぎんや金かねと一緒いっしょにである。

サムエル第二12:30 ダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とった。それは金きん一いちタラントの重おもさで、宝石ほうせきがはめ込こまれていた。その冠かんむりはダビデの頭あたまに置おかれた。ダビデはまた、町まちから非常ひじょうに多おおくの戦利せんり品ひんを運はこび出だした。

サムエル第二21:4 ギブオンの人々ひとびとは答こたえた。「わたしたちがサウルやその一族いちぞくに求もとめるのは、金かねや銀ぎんではありません。また、イスラエルの中なかのだれかを勝手かってに殺ころしたいわけでもありません。」ダビデは言いった。「では、あなたたちの望のぞみは何なんか。そのとおりにしよう。」

列王紀上(35か所)

列王紀上6:20 内陣ないじんは、長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ二十にじゅうキュビトだった。彼かれはそれを純金じゅんきんで覆おおい、杉すぎの祭壇さいだんも金かねで覆おおった。

列王紀上6:21 ソロモンは神殿しんでんの内側うちがわを純金じゅんきんで覆おおい、内陣ないじんの前まえには金かねの鎖くさりを渡わたし、内陣ないじんも金かねで覆おおった。

列王紀上6:22 こうして神殿しんでん全体ぜんたいを、すべて仕上しあがるまで金かねで覆おおった。内陣ないじんにある祭壇さいだんもすべて金かねで覆おおった。

列王紀上6:28 彼かれはそのケルビムを金かねで覆おおった。

列王紀上6:30 神殿しんでんの床ゆかも金かねで覆おおった。奥おくの部屋へやも手前てまえの部屋へやも、そうした。

列王紀上6:32 その二に枚まいの扉とびらはオリーブの木きでできていた。彼かれはその上うえに、ケルビムとナツメヤシの木きと、開ひらいた花はなの模様もようを彫ほり、金かねで覆おおった。ケルビムとナツメヤシの木きの上うえにも、金かねを延のべ広ひろげた。

列王紀上6:35 彼かれはそこにケルビムとナツメヤシの木きと、開ひらいた花はなの模様もようを彫ほり、彫ほった模様もようにぴったり合あわせて金きんで覆おおった。

列王紀上7:21 彼かれは神殿しんでんの玄関げんかんの間あいだに柱はしらを立たてた。右側みぎがわの柱はしらを立たてて、それをヤキンと名なづけた。左側ひだりがわの柱はしらを立たてて、それをボアズと名なづけた。

列王紀上7:48 ソロモンは、主しゅの神殿しんでんで使つかうすべての器具きぐも作つくった。金かねの祭壇さいだんと、供そなえのパンを載のせる金かねの机つくえ。

列王紀上7:49 純金じゅんきんの燭台しょくだい。至いたり聖せい所しょの前まえに、右みぎに五いつつ、左ひだりに五いつつ置おかれた。花はなの飾かざりと、ともし火皿ひざらと、芯しんを切きる火ひばさみも金かねでできていた。

列王紀上7:50 純金じゅんきんの皿さらと、芯切しんきりばさみと、鉢はちと、さじと、火皿ひざら。さらに、神殿しんでんの奥おくの部屋へやである至いたり聖せい所しょの扉とびらと、本堂ほんどうの扉とびらのちょうつがいも金かねでできていた。

列王紀上7:51 こうして、ソロモン王おうが主しゅの神殿しんでんのために行いったすべての仕事しごとが完成かんせいした。ソロモンは、父ちちダビデが主しゅにささげた品々しなじな、すなわち銀ぎんと金かねと器具きぐを運はこび入いれ、主しゅの神殿しんでんの宝物ほうもつ庫こに納おさめた。

列王紀上9:11 ティルスの王おうヒラムは、ソロモンが望のぞむだけの杉すぎやいとすぎの木材もくざいと金かねを提供ていきょうしていた。そこでソロモン王おうは、ガリラヤの地ちにある二十にじゅうの町まちをヒラムに与あたえた。

列王紀上9:14 ヒラムは王おうに、金きん百ひゃく二十にじゅうタラントを送おくっていた。

列王紀上9:28 彼かれらはオフィルへ行いき、そこから金きん四百よんひゃく二十にじゅうタラントを手てに入いれて、ソロモン王おうのもとに持もち帰かえった。

列王紀上10:2 女王じょおうはとても大おおきな一行いっこうを連つれてエルサレムにやって来きた。らくだには香料こうりょうや大量たいりょうの金かね、宝石ほうせきが積つまれていた。女王じょおうはソロモンに会あうと、心こころに思おもっていたことをすべて彼かれに話はなした。

列王紀上10:10 女王じょおうは王おうに、金きん百ひゃく二十にじゅうタラントと、非常ひじょうに大量たいりょうの香料こうりょう、そして宝石ほうせきを贈おくった。シェバの女王じょおうがソロモン王おうに贈おくったほど多おおくの香料こうりょうは、その後ご二に度どと入はいってこなかった。

列王紀上10:11 また、オフィルから金かねを運はこんできたヒラムの船団せんだんは、オフィルから大量たいりょうの白檀びゃくだんの木材もくざいと宝石ほうせきも運はこんできた。

列王紀上10:14 ソロモンのもとには、一いち年間ねんかんに六百ろっぴゃく六十ろくじゅう六ろくタラントの金かねが入はいってきた。

列王紀上10:16 ソロモン王おうは、打うち延のばした金かねで大おおきな盾たてを二百にひゃく個こ作つくった。盾たて一ひとつに金きん六百ろっぴゃくシェケルを使つかった。

列王紀上10:17 また、打うち延のばした金かねで小ちいさな盾たてを三百さんびゃく個こ作つくった。盾たて一ひとつに金三きんぞうミナを使つかった。王おうはこれらを「レバノンの森もりの家いえ」に納おさめた。

列王紀上10:21 ソロモン王おうが飲のみ物ものに使つかう器うつわはすべて金かねでできていて、「レバノンの森もりの家いえ」の器うつわもすべて純金じゅんきんだった。銀ぎんのものは一ひとつもなかった。ソロモンの時代じだいには、銀ぎんなど価値かちのないものと見みなされていたのだ。

列王紀上10:22 王おうはヒラムの船団せんだんとともに、タルシシュの船団せんだんを海うみに持もっていた。三さん年ねんに一いち度ど、タルシシュの船団せんだんが金かねや銀ぎん、象牙ぞうげ、猿さるやひひを積つんで帰かえってきた。

列王紀上10:25 人々ひとびとは年ねんごとに、それぞれの贈おくり物ものを持もってやって来きた。銀ぎんの器うつわや金かねの器うつわ、衣服いふくや武器ぶき、香料こうりょう、それに馬うまやらばだった。

列王紀上12:28 そこで王おうは相談そうだんしたうえで、金かねの子牛こうしを二ふたつ造つくった。そして民たみに言いった。「あなたたちは、もうエルサレムに上のぼらなくていい。イスラエルよ、見みなさい。これが、あなたたちをエジプトの地ちから導みちびき上のぼってくれた神々かみがみだ。」

列王紀上14:26 彼かれは主しゅの神殿しんでんの宝物たからものと王宮おうきゅうの宝物たからものを奪うばい取とった。すべてを持もち去さり、ソロモンが造つくった金かねの盾たてもすべて奪うばった。

列王紀上15:15 彼かれは、父ちちがささげた物ものと、自分じぶんがささげた物ものを主しゅの神殿しんでんに運はこび入いれた。それは銀ぎんと金かねと器うつわであった。

列王紀上15:18 そこでアサは、主しゅの神殿しんでんの宝物ほうもつ庫こと王宮おうきゅうの宝物ほうもつ庫こに残のこっていた銀ぎんと金かねをすべて取とり出だし、家来けらいたちの手てに渡わたした。そして、アサ王おうは彼かれらを、ダマスコに住すむアラムの王おうベン・ハダドのもとへ送おくった。ベン・ハダドはタブリモンの子こで、ヘズヨンの孫まごである。アサはこう言い送っいいおくった。

列王紀上15:19 「わたしの父ちちとあなたの父ちちが結むすんだように、わたしとあなたの間あいだにも同盟どうめいを結むすびましょう。ここに、銀ぎんと金かねの贈おくり物ものをお送おくりします。どうか、イスラエルの王おうバシャとの同盟どうめいを破棄はきしてください。そうすれば、彼かれはわたしのもとから引ひき上あげるでしょう。」

列王紀上20:3 あなたの銀ぎんと金かねはわたしのものだ。あなたの妻つまたちも、いちばん良よい子こどもたちも、わたしのものだ。」

列王紀上20:7 イスラエルの王おうは国くにじゅうの長老ちょうろうたちを呼よび集あつめて言いった。「よく見みて、分わかってほしい。この男おとこは明あきらかに面倒めんどうを起おこそうとしている。妻つまたちも子こどもたちも、銀ぎんも金かねもよこせと言いってきた。それでもわたしは断ことわらなかったのに。」

列王紀上21:2 アハブはナボトにこう言いった。「あなたのぶどう畑はたけをわたしにゆずってくれないか。わたしの家いえのすぐそばにあるから、野菜やさい畑はたけにしたいんだ。代かわりに、もっと良よいぶどう畑はたけをあげよう。もしそのほうがよければ、その分ぶんのお金かねを払はらってもいい。」

列王紀上21:6 アハブは答こたえた。「イズレエルの人ひとナボトに、『あなたのぶどう畑はたけをお金かねで売うってくれ。もし望のぞむなら、代かわりに別べつのぶどう畑はたけをあげよう』と言いったんだ。でも彼かれは『わたしのぶどう畑はたけはゆずれません』と言いうんだ。」

列王紀上21:15 ナボトが石いしで打うたれて死しんだと聞きくと、イゼベルはアハブに言いった。「さあ、立たって、あのイズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけを自分じぶんのものにしなさい。お金かねを出だしても売うらないと断ことわった、あの畑はたけです。ナボトはもう生いきていません。死しんだのです。」

列王紀上22:48 ヨシャファトは金かねを手てに入いれるためオフィルへ行いこうと、タルシシュの船団せんだんを造つくった。しかし船ふねはエツヨン・ゲベルで難破なんぱし、出航しゅっこうできなかった。

列王紀下(22か所)

列王紀下4:1 ある女おんなの人ひとが、エリシャに助たすけを求もとめて叫さけんだ。彼女かのじょは預言よげん者しゃの仲間なかまの一人ひとりの妻つまだった。「あなたに仕つかえていたわたしの夫おっとが亡なくなりました。夫おっとが主しゅを敬うやまっていたことは、あなたもご存ぞんじのはずです。それなのに、お金かねを貸かしていた人ひとがやって来きて、二人ふたりの子こどもを奴隷どれいとして連つれて行いこうとしているのです。」

列王紀下4:7 彼女かのじょは神かみの人ひとのところへ行いって、そのことを伝つたえた。エリシャは言いった。「行いって、その油あぶらを売うり、借金しゃっきんを返かえしなさい。残のこったお金かねで、あなたと子こどもたちは暮くらしていける。」

列王紀下5:5 アラムの王おうは言いった。「では行いくがよい。わたしがイスラエルの王おうに手紙てがみを送おくろう。」ナアマンは出発しゅっぱつした。銀ぎん十じゅうタラント、金きん六千ろくせんシェケル、それに着替きがえの服ふくを十じゅう着ちゃく持もって行いった。

列王紀下7:8 この重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとたちは、陣営じんえいの端はしまで来くると、一ひとつの天幕てんまくに入はいり、飲のみ食くいした。そして、そこから銀ぎんや金かねや衣類いるいを持もち出だし、どこかに隠かくしに行いった。また戻もどって来きて別べつの天幕てんまくに入はいり、そこからも持もち出だして隠かくしに行いった。

列王紀下10:29 ただし、イエフはネバトの子こヤロブアムの罪つみからは離はなれなかった。ヤロブアムはイスラエルに罪つみを犯おかさせた張本ちょうほん人にんだった。ベテルとダンにある金かねの子牛こうしの像ぞうを、イエフは取とり除のぞかなかったのである。

列王紀下12:4 ヨアシュは祭司さいしたちに言いった。「主しゅの神殿しんでんに納おさめられる聖せいなる献金けんきん、つまり登録とうろくされる人ひとひとりひとりに定さだめられたお金かね、それぞれの人ひとの値あたいに応おうじたお金かね、そして進すすんで主しゅの神殿しんでんに持もってこようと思おもうお金かね――

列王紀下12:7 そこでヨアシュ王おうは祭司さいしヨヤダとほかの祭司さいしたちを呼よんで言いった。「どうしてあなたたちは神殿しんでんのいたんだところを修理しゅうりしないのか。もう知しり合あいからお金かねを受うけ取とってはいけない。それを神殿しんでんの修理しゅうりのために渡わたしなさい。」

列王紀下12:8 祭司さいしたちは、民たみからお金かねを受うけ取とらないこと、そして自分じぶんたちで神殿しんでんを修理しゅうりしないことに同意どういした。

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