民数記 7章50節(民数記7:50)

50 金かねの皿さら一ひとつ、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに満みたされていた。

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この節を含む箇所奉献のささげ物民数記7章

前後の聖句(7章48–52節)

48 七なな日か目めに献ささげ物ものをしたのは、エフライム族ぞくの長ちょう、アミフドの子こエリシャマだった。

49 彼かれの献ささげ物ものは次つぎのとおりだった。銀ぎんの皿さら一いち枚まい、その重おもさは百ひゃく三十さんじゅうシェケル。銀ぎんの鉢はち一ひとつ、七十ななじゅうシェケル。どちらも聖せい所しょで使つかう基準きじゅんのシェケルで量はかったものだ。皿さらと鉢はちには、どちらも穀物こくもつの献ささげ物ものとして、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こながいっぱいに満みたされていた。

50 金かねの皿さら一ひとつ、十じゅうシェケルで、香こうがいっぱいに満みたされていた。

51 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

52 罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ一いち頭とう。

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