出エジプト記 36章36節(出エジプト36:36)

36 その幕まくのために、アカシアの木きで四よん本ぽんの柱はしらを作つくって金きんをかぶせ、その掛かけ金きんも金かねで作つくった。さらに、その柱はしらのために銀ぎんの台座だいざを四よん個こ、鋳造ちゅうぞうした。

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この節を含む箇所垂幕を作る出エジプト36:35-36

前後の聖句(36章34–38節)

34 板いたには金かねをかぶせ、横木おうぼくを通とおすための環かんも金かねで作つくり、横木おうぼくにも金かねをかぶせた。

35 また、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった亜あ麻布あざぶで仕切しきりの幕まくを作つくった。熟練じゅくれんした職人しょくにんの技わざで、ケルビムの模様もようを織おり込こんだ。

36 その幕まくのために、アカシアの木きで四よん本ぽんの柱はしらを作つくって金きんをかぶせ、その掛かけ金きんも金かねで作つくった。さらに、その柱はしらのために銀ぎんの台座だいざを四よん個こ、鋳造ちゅうぞうした。

37 また、天幕てんまくの入いり口ぐちのために、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった亜あ麻布あざぶで幕まくを作つくった。刺繍ししゅうをほどこした細工さいくだった。

38 その幕まくのために五ご本ぽんの柱はしらと掛かけ金きんを作つくり、柱はしらの頭あたまとそれをつなぐ帯おびには金かねをかぶせた。ただし、その五ご個この台座だいざは青銅せいどうで作つくった。

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