出エジプト記 39章16節(出エジプト39:16)

16 そして金かねの台だいを二ふたつと、金かねの輪わを二ふたつ作つくった。その二ふたつの輪わを胸当むねあての上うえの両端りょうたんに取とり付つけた。

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この節を含む箇所胸当を作る出エジプト39:8-21

前後の聖句(39章14–18節)

14 宝石ほうせきは全部ぜんぶで十じゅう二に個こ。イスラエルの子こらの名前なまえに合あわせて、一ひとつずつあった。印章いんしょうを彫ほるように、十じゅう二にの部族ぶぞくそれぞれの名前なまえが刻きざまれていた。

15 彼かれらは胸当むねあてのために、純金じゅんきんをひものようにより合あわせた鎖くさりを作つくった。

16 そして金かねの台だいを二ふたつと、金かねの輪わを二ふたつ作つくった。その二ふたつの輪わを胸当むねあての上うえの両端りょうたんに取とり付つけた。

17 金かねでより合あわせた二に本ぽんの鎖くさりを、胸当むねあての両端りょうたんにあるその二ふたつの輪わにつないだ。

18 鎖くさりのもう一方いっぽうの端はしは、二ふたつの台だいに結むすびつけ、その台だいをエフォドの肩かたひもの前面ぜんめんに取とり付つけた。

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