列王紀上 22章48節(列王紀上22:48)

48 ヨシャファトは金かねを手てに入いれるためオフィルへ行いこうと、タルシシュの船団せんだんを造つくった。しかし船ふねはエツヨン・ゲベルで難破なんぱし、出航しゅっこうできなかった。

列王紀上22章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ユダの王ヨシャパテ列王紀上22:41-50

前後の聖句(22章46–50節)

46 彼かれは、父ちちアサの時代じだいに生いき残のこっていた、神殿しんでんで身みを売うる男おとこたちを、この地ちから一掃いっそうした。

47 そのころ、エドムには王おうがいなかった。代理だいりの者ものが王おうの役目やくめを果はたしていた。

48 ヨシャファトは金かねを手てに入いれるためオフィルへ行いこうと、タルシシュの船団せんだんを造つくった。しかし船ふねはエツヨン・ゲベルで難破なんぱし、出航しゅっこうできなかった。

49 そのとき、アハブの子こアハズヤがヨシャファトに、「わたしの家来けらいたちを、あなたの家来けらいたちといっしょに船ふねに乗のせてほしい」と言いった。しかしヨシャファトは承知しょうちしなかった。

50 ヨシャファトは先祖せんぞのもとに眠ねむりにつき、父ちちダビデの町まちに先祖せんぞとともに葬ほうむられた。そして、その子こヨラムが代かわって王おうとなった。

有名な聖句をもっと読む