出エジプト記 28章14節(出エジプト28:14)

14 また、純金じゅんきんで二に本ぽんの鎖くさりを作つくる。ひも状じょうにねじって編あみ、その編あんだ鎖くさりを金かねの台だいにつなぐ。

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この節を含む箇所エポデ出エジプト28:6-14

前後の聖句(28章12–16節)

12 この二ふたつの石いしを、エフォドの両肩りょうかたの部分ぶぶんにつけなさい。これは、イスラエルの人々ひとびとを思おもい起おこすための石いしだ。こうしてアロンは、主しゅの前まえで、彼かれらの名なを両肩りょうかたに負おい、彼かれらを覚おぼえるしるしとするのだ。

13 金かねの台だいを作つくりなさい。

14 また、純金じゅんきんで二に本ぽんの鎖くさりを作つくる。ひも状じょうにねじって編あみ、その編あんだ鎖くさりを金かねの台だいにつなぐ。

15 さばきのための胸当むねあてを、熟練じゅくれんした職人しょくにんの技わざで作つくりなさい。エフォドと同おなじように作つくる。金かねの糸いと、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それに撚より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで作つくる。

16 胸当むねあては四角くしかくく、二に重じゅうに折おる。縦たても横よこも、一いちあた(手てのひらの幅はば)にする。

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