列王紀上 10章25節(列王紀上10:25)

25 人々ひとびとは年ねんごとに、それぞれの贈おくり物ものを持もってやって来きた。銀ぎんの器うつわや金かねの器うつわ、衣服いふくや武器ぶき、香料こうりょう、それに馬うまやらばだった。

列王紀上10章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ソロモンの富と栄華列王紀上10:14-29

前後の聖句(10章23–27節)

23 こうしてソロモン王おうは、富とみにおいても知恵ちえにおいても、地上ちじょうのどの王おうよりもまさっていた。

24 世界せかい中じゅうの人々ひとびとが、神かみがソロモンの心こころに授さずけた知恵ちえを聞きこうとして、彼かれに会あいに来きた。

25 人々ひとびとは年ねんごとに、それぞれの贈おくり物ものを持もってやって来きた。銀ぎんの器うつわや金かねの器うつわ、衣服いふくや武器ぶき、香料こうりょう、それに馬うまやらばだった。

26 ソロモンは戦車せんしゃと騎兵きへいを集あつめた。戦車せんしゃは千せん四百よんひゃく台だい、騎兵きへいは一いち万まん二千にせん人にんになった。彼かれはそれらを戦車せんしゃの町々まちまちに置おき、また自分じぶんのいるエルサレムにも置おいた。

27 王おうはエルサレムで、銀ぎんを石いしころのように多おおくした。レバノン杉すぎも、低地ていちに生はえるいちじく桑くわのように、いくらでもあるほど多おおくした。

有名な聖句をもっと読む