列王紀上 10章24節(列王紀上10:24)

24 世界せかい中じゅうの人々ひとびとが、神かみがソロモンの心こころに授さずけた知恵ちえを聞きこうとして、彼かれに会あいに来きた。

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この節を含む箇所ソロモンの富と栄華列王紀上10:14-29

前後の聖句(10章22–26節)

22 王おうはヒラムの船団せんだんとともに、タルシシュの船団せんだんを海うみに持もっていた。三さん年ねんに一いち度ど、タルシシュの船団せんだんが金かねや銀ぎん、象牙ぞうげ、猿さるやひひを積つんで帰かえってきた。

23 こうしてソロモン王おうは、富とみにおいても知恵ちえにおいても、地上ちじょうのどの王おうよりもまさっていた。

24 世界せかい中じゅうの人々ひとびとが、神かみがソロモンの心こころに授さずけた知恵ちえを聞きこうとして、彼かれに会あいに来きた。

25 人々ひとびとは年ねんごとに、それぞれの贈おくり物ものを持もってやって来きた。銀ぎんの器うつわや金かねの器うつわ、衣服いふくや武器ぶき、香料こうりょう、それに馬うまやらばだった。

26 ソロモンは戦車せんしゃと騎兵きへいを集あつめた。戦車せんしゃは千せん四百よんひゃく台だい、騎兵きへいは一いち万まん二千にせん人にんになった。彼かれはそれらを戦車せんしゃの町々まちまちに置おき、また自分じぶんのいるエルサレムにも置おいた。

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