サムエル記上 6章18節(サムエル第一6:18)
この節を含む箇所イスラエルに返された神の箱サムエル第一6章18 金のねずみは、五人の領主に属するペリシテ人の全部の町の数に合わせて作られた。城壁のある町から城壁のない村まで、すべての町の分である。彼らが主の箱を置いたあの大きな石は、今日もベテ・シェメシュの人ヨシュアの畑にあって、その証しとなっている。
前後の聖句(6章16–20節)
16 ペリシテ人の五人の領主は、これを見届けると、その日のうちにエクロンへ帰って行った。
17 ペリシテ人が償いとして主に返した金の腫れ物は、次のとおりである。アシュドドのために一つ、ガザのために一つ、アシュケロンのために一つ、ガテのために一つ、エクロンのために一つ。
18 金のねずみは、五人の領主に属するペリシテ人の全部の町の数に合わせて作られた。城壁のある町から城壁のない村まで、すべての町の分である。彼らが主の箱を置いたあの大きな石は、今日もベテ・シェメシュの人ヨシュアの畑にあって、その証しとなっている。
19 ところが主は、ベテ・シェメシュの人々を打たれた。彼らが主の箱の中をのぞき込んだからである。主は民のうち七十人を打たれた。それで民は、主がこれほど大きな打撃を与えられたことを嘆き悲しんだ。
20 ベテ・シェメシュの人々は言った。「この聖なる神、主の前に、いったいだれが立てるだろう。わたしたちのところから、主はどこへ移って行かれるのか。」