創世記 42章27節(創世記42:27)

27 そのうちのひとりが、宿やどでろばにえさをやろうと袋ふくろを開あけた。すると、袋ふくろの口くちに自分じぶんのお金かねがあるのに気きづいた。

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この節を含む箇所カナンに帰る兄弟たち創世記42:25-38

前後の聖句(42章25–29節)

25 ヨセフは、彼かれらの袋ふくろに穀物こくもつをいっぱいに入いれ、それぞれのお金かねを袋ふくろに戻もどし、道中どうちゅうの食料しょくりょうを持もたせるよう指示しじした。そのとおりに、彼かれらのためにしてくれた。

26 彼かれらは穀物こくもつをろばに積つんで、そこを出発しゅっぱつした。

27 そのうちのひとりが、宿やどでろばにえさをやろうと袋ふくろを開あけた。すると、袋ふくろの口くちに自分じぶんのお金かねがあるのに気きづいた。

28 兄弟きょうだいたちに言いった。「わたしの銀ぎんが返かえされている。ほら、袋ふくろの中なかにあるんだ。」彼かれらは気きが動転どうてんし、たがいに震ふるえながら言いった。「神かみはわたしたちに、いったい何なんをなさったのだろう。」

29 彼かれらはカナンの地ちにいる父ちちヤコブのところに帰かえり着つき、自分じぶんたちの身みに起おこったことをすべて話はなした。

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