創世記 42章26節(創世記42:26)

26 彼かれらは穀物こくもつをろばに積つんで、そこを出発しゅっぱつした。

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この節を含む箇所カナンに帰る兄弟たち創世記42:25-38

前後の聖句(42章24–28節)

24 ヨセフは彼かれらから離はなれて行いって泣ないた。それからまた戻もどってきて、彼かれらに話はなしかけた。そして彼かれらの中なかからシメオンを取とり、みんなの目めの前まえでその手てを縛しばった。

25 ヨセフは、彼かれらの袋ふくろに穀物こくもつをいっぱいに入いれ、それぞれのお金かねを袋ふくろに戻もどし、道中どうちゅうの食料しょくりょうを持もたせるよう指示しじした。そのとおりに、彼かれらのためにしてくれた。

26 彼かれらは穀物こくもつをろばに積つんで、そこを出発しゅっぱつした。

27 そのうちのひとりが、宿やどでろばにえさをやろうと袋ふくろを開あけた。すると、袋ふくろの口くちに自分じぶんのお金かねがあるのに気きづいた。

28 兄弟きょうだいたちに言いった。「わたしの銀ぎんが返かえされている。ほら、袋ふくろの中なかにあるんだ。」彼かれらは気きが動転どうてんし、たがいに震ふるえながら言いった。「神かみはわたしたちに、いったい何なんをなさったのだろう。」

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