列王紀上 6章32節(列王紀上6:32)

32 その二に枚まいの扉とびらはオリーブの木きでできていた。彼かれはその上うえに、ケルビムとナツメヤシの木きと、開ひらいた花はなの模様もようを彫ほり、金かねで覆おおった。ケルビムとナツメヤシの木きの上うえにも、金かねを延のべ広ひろげた。

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この節を含む箇所宮のとびら列王紀上6:31-35

前後の聖句(6章30–34節)

30 神殿しんでんの床ゆかも金かねで覆おおった。奥おくの部屋へやも手前てまえの部屋へやも、そうした。

31 内陣ないじんの入いり口ぐちには、オリーブの木きで扉とびらを造つくった。その入いり口ぐちの枠わくと柱はしらは、五角ごかく形けいだった。

32 その二に枚まいの扉とびらはオリーブの木きでできていた。彼かれはその上うえに、ケルビムとナツメヤシの木きと、開ひらいた花はなの模様もようを彫ほり、金かねで覆おおった。ケルビムとナツメヤシの木きの上うえにも、金かねを延のべ広ひろげた。

33 同おなじように、本堂ほんどうの入いり口ぐちにも、オリーブの木きで柱はしらを造つくった。その枠わくは四角しかく形がただった。

34 二に枚まいの扉とびらは糸杉いとすぎの木きでできていた。一方いっぽうの扉とびらは二に枚まいの折おれ戸とで、もう一方いっぽうの扉とびらも二に枚まいの折おれ戸とだった。

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