列王紀上 10章22節(列王紀上10:22)
この節を含む箇所ソロモンの富と栄華列王紀上10:14-2922 王はヒラムの船団とともに、タルシシュの船団を海に持っていた。三年に一度、タルシシュの船団が金や銀、象牙、猿やひひを積んで帰ってきた。
前後の聖句(10章20–24節)
20 六つの段の上には、両側に一頭ずつ、合わせて十二頭のライオンが立っていた。こんなものは、どこの国でも作られたことがなかった。
21 ソロモン王が飲み物に使う器はすべて金でできていて、「レバノンの森の家」の器もすべて純金だった。銀のものは一つもなかった。ソロモンの時代には、銀など価値のないものと見なされていたのだ。
22 王はヒラムの船団とともに、タルシシュの船団を海に持っていた。三年に一度、タルシシュの船団が金や銀、象牙、猿やひひを積んで帰ってきた。
23 こうしてソロモン王は、富においても知恵においても、地上のどの王よりもまさっていた。
24 世界中の人々が、神がソロモンの心に授けた知恵を聞こうとして、彼に会いに来た。