歴代志下 36章3節(歴代志下36:3)

3 エジプトの王おうはエルサレムで彼かれを廃はいし、かつ銀ぎん百ひゃくタラント、金きん一いちタラントの罰金ばっきんを国くにに課かした。

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この節を含む箇所ユダの王エホアハズ歴代志下36:1-4

前後の聖句(36章1–5節)

1 国くにの民たみはヨシヤの子こエホアハズを立たて、エルサレムでその父ちちに代かわって王おうとならせた。

2 エホアハズは王おうとなった時とき二十にじゅう三さん歳さいで、エルサレムで三さん月がつの間あいだ、世よを治おさめたが、

3 エジプトの王おうはエルサレムで彼かれを廃はいし、かつ銀ぎん百ひゃくタラント、金きん一いちタラントの罰金ばっきんを国くにに課かした。

4 そしてエジプト王おうは彼かれの兄弟きょうだいエリアキムをユダとエルサレムの王おうとし、その名なをエホヤキムと改あらため、その兄弟きょうだいエホアハズを捕とらえてエジプトへ引ひいて行いった。

5 エホヤキムは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、十じゅう一いち年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。彼かれはその神かみ、主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。

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