歴代志下 12章9節(歴代志下12:9)

9 エジプトの王おうシシャクはエルサレムに攻せめのぼって、主しゅの宮みやの宝物たからものと、王おうの家いえの宝物たからものとを奪うばい去さった。すなわちそれらをことごとく奪うばい去さり、またソロモンの造つくった金かねの盾たてをも奪うばい去さった。

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この節を含む箇所シシャクのエルサレム攻撃歴代志下12:1-12

前後の聖句(12章7–11節)

7 主しゅは彼かれらのへりくだるのを見みられたので、主しゅの言葉ことばがシマヤにのぞんで言いった、「彼かれらがへりくだったから、わたしは彼かれらを滅ほろぼさないで、間まもなく救すくいを施ほどこす。わたしはシシャクの手てによって、怒いかりをエルサレムに注そそぐことをしない。

8 しかし彼かれらはシシャクのしもべになる。これは彼かれらがわたしに仕つかえることと、国々くにぐにの王おうたちに仕つかえることとの相違そういを知しるためである」。

9 エジプトの王おうシシャクはエルサレムに攻せめのぼって、主しゅの宮みやの宝物たからものと、王おうの家いえの宝物たからものとを奪うばい去さった。すなわちそれらをことごとく奪うばい去さり、またソロモンの造つくった金かねの盾たてをも奪うばい去さった。

10 それでレハベアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを造つくって、王おうの家いえの門もんを守まもる侍衛じえい長ちょうたちの手てに渡わたした。

11 王おうが主しゅの宮みやにはいるごとに侍衛じえいは来きて、これを負おい、またこれを侍衛じえいのへやへ持もって帰かえった。

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