列王紀上 6章28節(列王紀上6:28)

28 彼かれは金かねをもってそのケルビムをおおった。

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この節を含む箇所ケルビム列王紀上6:23-30

前後の聖句(6章26–30節)

26 このケルブの高たかさは十じゅうキュビト、かのケルブの高たかさも同おなじであった。

27 ソロモンは宮みやのうちの奥おくにケルビムをすえた。ケルビムの翼つばさを伸のばしたところ、このケルブの翼つばさはこの壁かべに達たっし、かのケルブの翼つばさはかの壁かべに達たっし、他たの二ふたつの翼つばさは宮みやの中なかで互たがいに触ふれ合あった。

28 彼かれは金かねをもってそのケルビムをおおった。

29 彼かれは宮みやの周囲しゅういの壁かべに、内外ないがいの室むろとも皆みなケルビムと、しゅろの木きと、咲さいた花はなの形かたちの彫ほり物ものを刻きざみ、

30 宮みやの床ゆかは、内外ないがいの室むろとも金かねでおおった。

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