列王紀上 6章27節(列王紀上6:27)

27 ソロモンは宮みやのうちの奥おくにケルビムをすえた。ケルビムの翼つばさを伸のばしたところ、このケルブの翼つばさはこの壁かべに達たっし、かのケルブの翼つばさはかの壁かべに達たっし、他たの二ふたつの翼つばさは宮みやの中なかで互たがいに触ふれ合あった。

列王紀上6章全体を読む
この節を含む箇所ケルビム列王紀上6:23-30

前後の聖句(6章25–29節)

25 他ほかのケルブも十じゅうキュビトであって、二ふたつのケルビムは同おなじ寸法すんぽう、同おなじ形かたちであった。

26 このケルブの高たかさは十じゅうキュビト、かのケルブの高たかさも同おなじであった。

27 ソロモンは宮みやのうちの奥おくにケルビムをすえた。ケルビムの翼つばさを伸のばしたところ、このケルブの翼つばさはこの壁かべに達たっし、かのケルブの翼つばさはかの壁かべに達たっし、他たの二ふたつの翼つばさは宮みやの中なかで互たがいに触ふれ合あった。

28 彼かれは金かねをもってそのケルビムをおおった。

29 彼かれは宮みやの周囲しゅういの壁かべに、内外ないがいの室むろとも皆みなケルビムと、しゅろの木きと、咲さいた花はなの形かたちの彫ほり物ものを刻きざみ、

有名な聖句をもっと読む