サムエル記上 6章11節(サムエル第一6:11)

11 主しゅの箱ばこ、および金かねのねずみと、腫物しゅもつの像ぞうをおさめた箱ばことを車くるまに載のせた。

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この節を含む箇所イスラエルに返された神の箱サムエル第一6章

前後の聖句(6章9–13節)

9 そして見みていて、それが自分じぶんの領地りょうちへ行いく道みちを、ベテシメシへ上のぼるならば、この大おおいなる災わざわいを、われわれに下くだしたのは彼かれである。しかし、そうしない時ときは、われわれを撃うったのは彼かれの手てではなく、その事ことの偶然ぐうぜんであったことを知しるであろう」。

10 人々ひとびとはそのようにした。すなわち、彼かれらは二に頭とうの乳牛ちちうしをとって、これを車くるまにつなぎ、そのおのおのの子牛こうしを家いえに閉とじこめ、

11 主しゅの箱ばこ、および金かねのねずみと、腫物しゅもつの像ぞうをおさめた箱ばことを車くるまに載のせた。

12 すると雌牛めうしはまっすぐにベテシメシの方向ほうこうへ、ひとすじに大路おおじを歩あゆみ、鳴なきながら進すすんでいって、右みぎにも左ひだりにも曲まがらなかった。ペリシテびとの君きみたちは、ベテシメシの境さかいまでそのあとについていった。

13 時ときにベテシメシの人々ひとびとは谷たにで小麦こむぎを刈かり入いれていたが、目めをあげて、その箱ばこを見み、それを迎むかえて喜よろこんだ。

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