歴代志下 3章9節(歴代志下3:9)

9 その釘くぎの金かねの重おもさは五十ごじゅうシケルであった。彼かれはまた階上かいじょうの室むろも金かねでおおった。

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この節を含む箇所神殿の内部歴代志下3:5-9

前後の聖句(3章7–11節)

7 彼かれはまた金かねをもってその宮みや、すなわち、梁はり、敷居しきい、壁かべおよび戸とをおおい、壁かべの上うえにケルビムを彫ほりつけた。

8 彼かれはまた至いたり聖せい所しょを造つくった。その長ながさは宮みやの長ながさにしたがって二十にじゅうキュビト、幅はばも二十にじゅうキュビトである。彼かれは精せい金きん六百ろっぴゃくタラントをもってこれをおおった。

9 その釘くぎの金かねの重おもさは五十ごじゅうシケルであった。彼かれはまた階上かいじょうの室むろも金かねでおおった。

10 彼かれは至いたり聖せい所しょに木きを刻きざんだケルビムの像ぞうを二ふたつ造つくり、これを金かねでおおった。

11 ケルビムの翼つばさの長ながさは合あわせて二十にじゅうキュビトあった。すなわち一ひとつのケルブの一ひとつの翼つばさは五ごキュビトで、宮みやの壁かべに届とどき、ほかの翼つばさも五ごキュビトで、他たのケルブの翼つばさに届とどき、

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