歴代志下 3章10節(歴代志下3:10)
この節を含む箇所ケルビム歴代志下3:10-1310 彼は至聖所に木を刻んだケルビムの像を二つ造り、これを金でおおった。
前後の聖句(3章8–12節)
8 彼はまた至聖所を造った。その長さは宮の長さにしたがって二十キュビト、幅も二十キュビトである。彼は精金六百タラントをもってこれをおおった。
9 その釘の金の重さは五十シケルであった。彼はまた階上の室も金でおおった。
10 彼は至聖所に木を刻んだケルビムの像を二つ造り、これを金でおおった。
11 ケルビムの翼の長さは合わせて二十キュビトあった。すなわち一つのケルブの一つの翼は五キュビトで、宮の壁に届き、ほかの翼も五キュビトで、他のケルブの翼に届き、
12 他のケルブの一つの翼も五キュビトで、宮の壁に届き、ほかの翼も五キュビトで、先のケルブの翼に接していた。