列王紀上 7章21節(列王紀上7:21)
この節を含む箇所青銅の柱と柱頭列王紀上7:13-2221 この柱を神殿の廊に立てた。すなわち南に柱を立てて、その名をヤキンと名づけ、北に柱を立てて、その名をボアズと名づけた。
前後の聖句(7章19–23節)
19 この廊の柱の頂にある柱頭の上に四キュビトのゆりの花の細工があった。
20 二つの柱の上端の丸い突出部の上にある網細工の柱頭の周囲には、おのおの二百のざくろが二並びになっていた。
21 この柱を神殿の廊に立てた。すなわち南に柱を立てて、その名をヤキンと名づけ、北に柱を立てて、その名をボアズと名づけた。
22 その柱の頂にはゆりの花の細工があった。こうしてその柱の造作ができあがった。
23 また海を鋳て造った。縁から縁まで十キュビトであって、周囲は円形をなし、高さ五キュビトで、その周囲は綱をもって測ると三十キュビトであった。